
三連棟にコマツナ播種した。
ネキリムシ類対策に播種時にダイアジノンを施用。
播種後散水、その後籾殻でマルチした。

三連棟にコマツナ播種した。
ネキリムシ類対策に播種時にダイアジノンを施用。
播種後散水、その後籾殻でマルチした。
直売用壬生菜の苗を定植した。
大株どり用。
頼まれもの。
他に直売用キャベツとサラダハクサイを定植した。

今の段階で、ずいきの折れてるのが多いのが気になる。
あと畝を掘ってみたら、株もとから50cmくらい離れた畝の表層近くにも根は達してたので、肥料は十分に吸える環境に有ると思う。
来年も今年のやり方で施肥、土寄せして良いと感じた。
ただ、昨年までの方法も何畝か比較のためやってみる。

市場出荷用サニーレタスの種を播種した。
セル60枚。

キュウリ後にコマツナを播種してみた。
この圃場は昨年、コマツナを蒔いても蒔いても満足にとれなかった圃場。
塩類集積が原因と考える。
これもネギ同様圃場条件をいくつか作って播種してみた。
1 耕運後播種。上から潅水。
2 耕運後播種。上から潅水。その後モミガラでマルチ。
3 モミガラを蒔いてから耕運後播種。上から潅水。
4 モミガラを蒔いてから耕運後播種。上から潅水。その後モミガラでマルチ。
以上4パターンで実験。何らかの答えがでると思う。
うどん粉病対策。
アミスターフロアブル2000倍希釈散布。
展着剤はニーズ。
体力付けるため尿素を混合した。
9月4日に植えたネギ苗は活着した。
しかしそれよりあとに植えた、ネギのセル苗は相変わらず消えていく。
セル苗を植えるとき深すぎるのでは?と思った。
よって、セルの土の部分だけ圃場の土で覆うことにしてみた。
今年はネギの勉強の年である。
今年はネギと心中した年であった。
未だに1銭にもならず。
万願寺唐辛子の栽培農家として、長い間、万願寺唐辛子の価値は太くて長い事だと思ってきた。だから、栽培してても、その形質を目指して栽培してきた。
しかし、物には程度という物があり、市場出荷においても、L寸よりM寸の方が高値で取り引きされる場合が多い。
しかし、今年、万願寺唐辛子を生協出荷して目から鱗が落ちた。
同じ200g詰めの袋を作るとき、まっすぐな、万願寺唐辛子、数本で作るより、小さいのから、真っ直ぐなのから、曲がったのかを突っ込みで、袋一杯に入れた方が明らかによく売れた。
お客さんによっては小さい方が柔らかいというイメージがあるそうだ。逆に言うと大きいのは堅いというイメージがあると言うこと。
あとは、袋一杯ということで、お得感があるからか?
栽培する方にとっても、手数はかかるが、小さめで取るほうが気が楽だし、木は疲れにくくなるし、曲がり果なども、ちゃんと価値あるものとして売ることが出来るし、無駄がない。
夏場以降は、赤くなり始めるのが早くなるので、赤くなる前に小さくても収穫できるのは大きなメリットだ。
今年は万願寺栽培の常識が覆った夏でした。
直売用白菜を定植した。
なすの葉が黄色く、うどん粉病も出てきた。
総じて、肥料不足、体力不足の感が否め無い。元肥以降、追肥を1度ほど行ったが、今から考えれば明らかに量不足であった。
参考までに、巨椋池のほかの茄子畑を見て回ったが、どれも葉は黒ぐろとしており、黄葉はわずかにある程度だった。
茄子は肥料喰いと頭にあったが、これほどとは思わなかった。今年1年良い経験をしたと思い、来年がんばる。