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今日は今年最後の海老芋の出荷

今日の競りで、今年の海老芋の出荷はひとまず終わり。
今日の競りの結果を京果からのFAXでチェック。
上には上がごまんといるが、自分としてはまずまずの結果に満足。

今の状態を続け、ちょっとでも5kgの値段が上がる工夫を続けることが大事だと思う。
しかし、いまのやり方のバランスを崩すのは良くない。
バランスを崩さない範囲で向上したい。

さあ、これで来年またがんばろう。

良い感じの寒さになってきたように思う。

12月に入り、寒さが続いている。日誌を読み返してみると12月の寒さとしては2005年以来の
寒波。しかし、まだ2005年の方が寒かった。
2005年は12月の段階で多くの海老芋が寒さで傷んだ。
今年も少なからずその傾向はある。

海老芋は今週に入って漸く年末相場になってきた。
磨き方も昨年のやり方に戻したせいか比較的満足の行く値段になってきた。

今年の止市は29日だが、28日の競りで今年の海老芋の出荷は終わろうと思う。
今年、放りっぱなしのとうがらしの片づけ作業をやりたいと考えている。

海老芋、みがき作業再挑戦。

孔子今週掘った、海老芋のみがき作業してます。
あれや、これやいろいろ試したが、結局面倒でも昨年の磨き方が良いのではないかと思い、
今週は、昨年の磨き方でやってます。

しかし、昨年の磨き方をしながらも、いろいろ思いついたことを試しながらやっているが、思いついたことの殆どが没。

海老芋の磨き作業は市場価格の決定的な部分でもあるので、なかなか他人には任せられない。ということはバイトさんにとかにはなかなか、任せることができない。でもそれではいつまでたっても非効率。生産性は上がらない。

だれでも簡単に綺麗に磨ける方法を見るつけたいと思っている。

長時間の肩、首は凝るし、目はしょぼしょぼしてくるし。なんとか、磨き作業を楽にしたい。

中国の孔子はこう語った。

「最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである」と。

明日も懲りずに海老芋磨き作業に邁進する。

 

 

海老芋栽培、やっと楽しきなってきた2012年。

来年、2月、3月の注文を予想していた、いもぼうさんからの海老芋の発注が来た。
早速、週明け収穫で週末には納品したい。

それよりも、長年の課題、懸案事項の市場出荷用の海老芋の収穫後の磨き作業に関して漸く、
微かな光明が見えてきた。
今度こそは満足の行く磨き状態にすることが出来るような感触を掴んだ。
この感触が雲散霧消するかもしれないが、今は希望で一杯である。

海老芋栽培は、一般野菜の栽培よりハードルが多すぎる。。涙。
栽培も色々ハードルはあるが、収穫、出荷、調整作業が最後の高いハードル。
ここを適当にすると、半年間の栽培苦労が水の泡。

私が実感する京果での海老芋の高値の条件。

1 海老芋の形
2 磨きの状態
3 箱詰めの綺麗さ。

1 海老芋の形が良ければ、3の箱詰めは勝手に綺麗に入る。5キロ箱の蓋をした時、膨れてはいけない。
膨れないように入れると高いような気がする。
逆に膨れない様に入る海老芋は形も良い。京果で高い値がつく海老芋ということになる。4Lサイズに限る話であるが。

磨きは白と黒のしまがはっきり明瞭であるほうが高値に近づく。ような気がする。

この2の課題が今度こそは克服出来るような気がしてきた。

2012稲刈りやっと終了。疲れたー。

やっと今日、終りました。今年の稲刈り。

毎年、毎年、10月は嫌な月なんですが、今年もやっと終わりました。

このメンタリティーがダメなんでしょうけど。

9月下旬に稲刈りした、くず米率は4から5%でしたが、ヒノヒカリ、にこまる、と刈り取りが進むに連れて

くず米率も下がりました。にこまるをかる頃には2%台になってました。

今年は腰痛が深刻なため玄米キャッチャーを導入しました。

それでも楽勝感は無かったです。

今の臼挽きのやり方を根本的に見直す必要がやっぱりあると感じました。

現在は父親が健在なので稲刈りは父親任せですが、早晩、一人で稲刈り、臼挽きをやる時が来るので、なんとか臼挽きをもっと簡略したい。

今年は臼挽きと同時にヘアリーベッチ播種もやったので、この3つの作業を同時期にやって行かなければならない。

10月は本当に稲刈り作業一色でやるようにしなければならない。

今年の10月は、直売用の野菜の収穫、定植、市場出荷用のとうがらし収穫出荷も稲刈りと並行してやっているが、このやり方は改める必要がある。

とにかく、稲刈りシーズンになれば他の作業をストップしても支障の無いようにしなければならない。

それか、米を作る量を減らすかだ。毎年、このことに悩む。

でも、今はやれるだけやる。やれなくなったら、その時対処する。今考えられるのは臼挽きをもっと省力できるようにすること。

倉庫の整備と、フレコン取りとフレコン保存の確立が不可欠。

京野菜クイズ

京野菜検定クイズ1

さあ、頑張ってください。
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ハンドプランター改良

コスレタスを定植する前にちょっとハンドプランターを改良した。

改良点は植え付け深度をもう少し浅くする為に、ハンドプランターの植え付け深度を調整する部品に
小さく切ったコンパネをビス止めした。

植え付け深度を一番浅く、設定しても、サニーレタスや白菜を定植するときは、植え付け深度が少し深いと感じるので、浅くなるようにちょっと改良した。

白菜やサニーレタスは株元から外葉が直ぐに展開しているので、ココに定植時の土が被さってくると病気や腐りの一因となり兼ねないから。

自分はあまり気にしないが父親はとても気にする。
特に白菜の定植ではハンドプランターを使いたがらない。

これでは宝の持ち腐れになり兼ねないので、今回良い機会だったので改良した。

思ったより簡単に改良できたし植え付け深度も丁度良い感じだ。

重さもそんなに重くなったとは感じない。
とりあえずやって良かった。