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腰痛悪化してきました。

海老芋収穫はまだまだ序盤戦なのに腰が痛くなってきました。

今年は稲刈りの頃から腰が張っていた感じがありました。

雑誌でマッケンジー体操と言う記事を見ました。

取りあえずそれを朝起きるときやってます。

収穫した海老芋が入った籠を畑から作業場まで運ぶのは重いし、収穫作業、出荷作業の大部分は、屈みながらの作業なので直ぐに腰が痛くなるます。

何とか腰痛対策しないといけないのですが良いアイデアが思いつきません。

安値が当たり前の野菜

野菜の年間平均価格の20%越え出すとマスコミ圧力が動き出すそうだ。
野菜価格は年間では、ほとんど同じか若干下回ってる程度なのに。
逆に言うと今くらいの価格なら農業とは魅力のある職業で後継者問題もおそらく起きないだろう。1次産業主体の地方経済も活性化する。今、抱えてる農業の問題はほとんど解消するのではないか?

突然の腰痛!

今朝、キュウリとナスを切って帰って、生協さん用の荷造りをしていて、荷物の入ったかごを持ち上げた途端、

違和感が走りました。3年ほど前、ぎっくり腰をやったので、その感じがして、やばいと思いました。

生協さんに配達に行ってからドラッグストアに冷シップを買いにいきました。

午前中、田んぼから帰る前に、ぬかの袋を移動させたとき腰に力が入ってしまい、

腰の、痛みが酷くなってしまった。午後は安静にしとこっと。

腰が痛くなると殆どすべての農作業が出来なくなるので致命傷。

だから、たかが腰痛といえども不安になりますね。。

足るを知る。

面白そうだ。出来そうだ。やってみたい。と、あれもこれも手を出してる状態です。

もうちょっと絞った方が良い。

器用な人間ではないので多品目少量栽培はしんどい。

米と市場出荷用野菜と直売用野菜。

夏場5品目、冬場5品目程度に絞って栽培するのが理想的で現実的な量だと常々思う。

問題はこの少品目で直売が成り立つかである。

少品目多量もしくは少品目中量販売が生産者から言うと理想的。

踏み込んで言うと、そもそも市場出荷の形態こそが生産農家として理想的。

だが、そこでつけられる価格が農業経営を成り立たなくさせるほどに低値安定になっているのが、農家が色々な販路を求める原因となっている。

直売所出荷、自前の野菜直売、契約栽培。などなど。

運転免許証更新完了

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今日は運転免許切り換えのため羽束師の運転免許試験場まで来ております。

京都府は今年度からIC免許証になったようです。
試験場に着いてから知りました。

今日は早めに来たつもりですが、それでも多かったです。

木曜日は少なそうかなと思いましたがあまり関係の無いようですね。

無事更新完了しました。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b34.55.15.35&lon=%2b135.43.37.21&fm=0

トウモロコシの参考になるブログを発見。

にんにくの病気をgoogleで探しているうちに、南風小作堂雑記さんのページたどり着く。

よく書かれたブログサイトですっかり読み込んでしまってた。

私も青木さんの本に触発されて今年、トウモロコシ(こちらではナンバ)を作りました。

でも寒さへの恐怖から播種を遅らせてしまいました。

でも南風小作堂雑記さんでは2月11日、うちは2月22日播種。

生育の差はすごくある。

これは播種時期だけの問題だけではなくて、育苗を手抜きにした結果だと思いました。

出荷2日目は3割値下がり。

昨日は意気揚々と出荷してきましたが、

値段は良い値段がつきませんでした。

市場とはそういうものですね。

これが野菜相場です。

3割ほど値下がりしてました。

海老芋の収穫は農作業の中でも重労働で、出荷調整作業は

20段階近くの選別しなければならないし、京都産海老芋特集の縞模様を出すために磨き作業があります。

この重労働と煩雑な出荷作業をこなして3割も値段が落ちるとがっかりします。というか精神的に堪(こた)えます。