「未分類」カテゴリーアーカイブ

海老芋とサニーレタスの毎日

最近は海老芋の出荷調整作業とサニーレタスの収穫 出荷作業が毎日の日課となってます。

その作業しながら頭の中で考えることは、稲作の直 播と海老芋の保存の事。

特に毎年この時期は収穫後の海老芋の保存期間を延 ばしたい。
延ばせると作業日程的にも楽になるし、色々メリッ トがある。 自分としての理想は2ヶ月だが、まずは1ヶ月を目標として色々試してる。

確定申告の日が迫ってくる!!全然はかどらない!

というか簿記入力作業をやる気が起こらない。
やりたくない。面白くない作業。
誰かに代わって欲しい。
なんでこうも毎年毎年、お尻に火がつかなければやる気が起こらないのか。
我ながら腹立たしい。

今晩もパソコンの前に向かったが米の直播や生産性について検索してしまった。
農研機構や、農水省のサイト見てたら夢中になってしまった。
アメリカって作業が分担化されて生産費も安くすむんですね。
なるほどアウトソーシングが進んだ国だ。
日本で生産費を下げるためには直播技術は避けて通れない感じ。
今年も鉄コーティング播種を昨年と同じ3畝の小面積でやってみる。
とにかく苗立ちなんだな。うちの課題は。

とりあえず簿記は明日から絶対!やる!
パソコンの無線LANアダプタを取り去って預かってもらおう。

北海道の農業青年が来園!!

昨日、農産物を納品しているアグリジャパンさんを通して北海道の農業青年が
海老芋の見学に来られました。
きなうすファームの篠田さん、(有)粒里の千葉さん、Farm Kawaiの川井さん。

お三人さんとも24から30歳のバリバリの農業青年でした。
海老芋の説明をひと通りして、磨き作業なんかを見てもらってあとはひたすら
北海道の農業について質問ばかりしてました。

10町の玉ねぎ畑を一日、2町ずつ収穫していくなんて聞くと心がワクワクしてきました。
男のロマンですね。
機械で一気に収穫なんて気持ち良いでしょうねえ。きっと気持ち良いに違いない。
あと北海道のお米の田植えの事も興味があったので聞きました。
変えられてからトウモロコシの事を聞くのを忘れてしまったと思いました。

北海道の農業の話を聞いていたら海老芋の磨き作業がえらくチマチマした作業に感じました。

正月ボケを早く解消しなければ。

Camera_HDR_Studio_-_1388795053887.jpg

年末は掃除に明け暮れた反動で年始は初詣以外、外に出なかった。
体を動かすことなく屋内でする事もないので必然的にたべるだけになってしまい食傷気味となる。

今年の御香宮への初詣は昨年の経験を踏まえ2日の午前7時にしたところ、並ばす参拝出来て大正解であった。

2日から嫁さんの実家に行って正月休みを続けた。ここでも外出はしないままであった。

しかし、日月庵さんから電話があり、年末納めた250kgのお米が少なくなって来たのでまた納品して欲しいとの事。
日月庵さんにお米を納品し出してから初めてのハイペース。
清水辺りは、年末年始相当賑わったのだろうか。
アベノミクス効果なのだろうか!?
と言うことで精米するため、自分だけ一足先に電車で帰る事にした。

帰り京阪電車で帰ったがWiMAXルーターの電波が使えたことに時代遅れ的に感動した。

今年の師走は、海老芋で大忙しでした。

Camera_HDR_Studio_-_1388471042305.jpg

その訳は前回書いた通り、海老芋の主力産地である、静岡磐田産の海老芋が残留農薬申し訳あり問題で出荷停止になったからで、今更ながら静岡産海老芋の生産量的威力には、頭が下がる思いです。

共選出荷分は、全面出荷停止になってますが、静岡産海老芋でも個選荷分は、いくらか京都中央卸売市場(京果)にも入荷してるようです。

引っかかった農薬は、海老芋栽培に使用する農薬ではなく前作の白ネギに使用した農薬だそうで、前作の農薬が海老芋を作付けして半年後に収穫た海老芋から検出されるなんて、ほんまかいな!?とおもいましたが。

しかし、産地と言うのはこういうトラブルを経て強化されるものです。
様々な改良が生産現場に加えられることでしょう。

そんな中、いもぼうさんから電話があり、何かと思えば、いもぼうさんも残留農薬の情報を知っておられて今、相場が高いのをご存じで12月分の海老芋は手当て出来たので、うちが、いもぼうさんに納品するぶんの海老芋を京果に出して儲けて下さいとの事。

なんと太っ腹な、お店だろうか。
老舗とは取引相手の事も考えてくれるのかと改めて感心した。
一瞬、開いた口がふさがらなかったが、ここはいもぼうさんの御好意に素直に甘えて京果に出荷する事にした。

感覚では平年の三倍位の高相場だと思う。

なので府内中の海老芋農家は、一気に海老芋を出荷してきたみたいだ。
それでも高相場は止め市まで維持された。

平年より師走の京都産海老芋の取引量は増えたので、逆に年明け以降の京都産海老芋の入荷量は減ると予想され、海老芋の価格は、平年より上がると思うが、師走に出回らなかった静岡産海老芋が京果の遠地市場に一気に出てくるので、量的過剰となり年明け以降の海老芋相場ばベタベタ之低空飛行となることも予想される。

どうなるかは、不透明。
多分ベタベタだろうなあ。

という感じで今年の師走は、海老芋に明け暮れた毎日でした。
もう、こんな相場の年は二度と無いと思います。
経験出来て良かったし面白かった。
新しい発見も出来た。

来年の海老芋栽培に生かしたい。

今日、海老芋の価格が暴騰した訳は。。

今日の競りでうちの海老芋が今期最高の値段がついた。
今日の海老芋最高値の90%位までの値段がついた。
近郷の海老芋の相場も今日は非常に良かった。

その訳は、磐田の海老芋から残留農薬が出たらしい。
磐田の海老芋は共選出荷なので、出所の農家を特定するまでしばらく時間がかかると思う。
こういうときは共選の効率性が逆効果となる。
個選なら、こういうことは起きない。

遠地買いの仲卸が近郷の海老芋を買い付ける事が予想されるので来週から年末にかけて近郷の海老芋は高値推移するだろう。

作ってみたかったロケットストーブを超簡単にじさくすることが出来た。

Camera_HDR_Studio_-_1382602438493.jpg

稲刈りの最中ずっと、稲刈りが終わったらロケットストーブ作って、お湯を沸かして入れ立てのコーヒーを飲むのを楽しみに考えてた。

かねがね現代農業の記事なんかを読んでてロケットストーブを作ってみたいと思ってた。
ヤフーオークションなんかでもロケットストーブで検索すると自作の
ロケットストーブなんかが出品されてた。
いよいよ作ってみたい気分が盛り上がってきた。

先日コメリに行ったときロケットストーブに使うステンレスの煙突管を物色してた。
見ているうちに、エルボー二つと直管一つを繋げるだけでロケットストーブのプロトタイプを作れるのではないかと思えてきた。

早速やってみた。
エルボー二つをまず繋げてその一方に直管を繋げる。
互いを入れ込むだけでビス止めとかはしない。

出来たものをブロックで挟んで固定これで出来上がった。
スケルトンタイプロケットストーブとでと言う感じ。

エルボーの方を焚き口として、直管の上部にヤカンを載せてお湯を沸かす。

気流が流れるように、ヤカンと直管の間にボルトをかませた。

みごとお湯が沸いて、田んぼで、暖かいコーヒーが飲めた。