「農作業日誌」カテゴリーアーカイブ

日々の農作業日誌

ホオズキ 定植 (2017-05-18)



食用ほおずきを定植した。
春先、近くの農家さんに貰って食べた味が忘れられなくて、作ってみようと思った。

3/26にコート種を購入して播種したが、結構発芽率は悪い。
4/6に1回目買った所とは別の所で買い直して播種した。
裸種でちょっと不安だったがほぼ100%の発芽率!
しかし、恐ろしく種が小さいので播種には神経使う。

8月頃が楽しみ。

ソルゴーとマルチ麦に発芽具合。



マルチを敷いて定植したカボチャの両サイドに播種したマルチ麦は良く生えたが、緑肥用に播種したソルゴーの生えが非常に悪い。
両者の播種時期は1週間もひらいてないのに。
しかし、播種してから雨らしい雨は、先週と、今週の2回くらい。 生えが悪くてもしょうがない。

冬にブロッコリー、キャベツ、カリフラワーを栽培した畑だが、春耕耘したとき、なかなか、細かく成らなかったので腐植不足を痛感した。
ここ、2年ほど緑肥栽培出来なかったので、それが原因だと感じる。
だから今年は是が非でも、ソルゴーを鋤き込みたい。
あと1週間待ってみて、生えが悪かったら蒔き直しする。

キュウリ 観察 (2017-05-15)



3/21に定植したキュウリがようやく本格的に採れだしてきた。

昨年は始めから、葉の葉脈が色が抜ける感じで良くなかったし、散々悩んだが、辞典に掲載のカリ欠の様子に何となく似ていたため、土壌分析したところ、カリウムの著しい欠如状態だった。

今年はいつもの肥料と一緒に始めから緩効性の珪酸カリウムを入れておいたので昨年のような症状は出ず順調に行ってる。

ファブという施設について。


5/2 の農業新聞にファブ施設の記事が載っていた。
ファブという言葉も初めて耳にした。
ファブとは3Dプリンターやレーザー加工機なと個人ではなかなか買えない高価な
加工機械を会員で共同使用出来る施設らしい。

記事には3Dプリンターで水田除草ロボットの作成や、レーザー加工機で
米袋にロゴ印刷する木版の作成とかあった。

個人的には種まき機の取り寄せ不能な部品とか作成してみたい。
農機具のプラスティック樹脂部品とか結構壊れてそれで終わりというのが多いので
それらを自作できるとなれば素晴らしい。

京都市内にはなんと4施設も有ることが分かって嬉しくなった。

N5.5  http://n-55.jp/

アトリエールファブ  http://www.kyoto-atelierfab.co.jp/

MTRL KYOTO https://mtrl.net/kyoto/

京都のものづくり広場 fagora web見当たらず。 なんと京果会館の中!

トマトの尻ぐされ対策。



トマトの尻ぐされ対策をした。
尻ぐされが出るとなかなか止まらない印象があるので厄介だと感じる。

とりあえず実に対して180度裏の葉(写真の赤丸部分)を撤去した。
それから、塩化カルシウム200培希釈、尿素300培希釈、食酢500培希釈の混合液を実に散布した。

この混合液を一週間に一回のペースで散布していこうと思う。

2017 被覆シートを取って緑化硬化開始。



苗箱を苗代に老いてから5日が経過して被覆シートを剥がした。
今日は曇天だったが念の為シートは夕方に剥がした。

これから水稲苗の緑化硬化開始。
向かって左側が泥で少し汚れた3年物のシートで発芽させた苗。
右側が今年新調した被覆シートで発芽させた苗。
両者に遜色無し。
スッキリ発芽が揃うと気持ち良い。

コメ 観察 (2017-05-11)



ハウス苗代の方の籾の発芽を確認した。
昨年は被覆シートを2種類(別商品)使ったので、発芽の早い遅いが生じた。
今年は昨年の試験で早く発芽したほうのシートを新たに購入して被覆したので、発芽が揃った。

露地苗代のほうは設置がハウス苗代より1日遅いので、まだ発芽してない。