海老芋 観察 (2017-01-28)



月曜日が雨予報なので今日、海老芋の収穫をした。

8月に親芋をちゃんと処理出来てなかったので、大きい親芋が結構出て来た。
ヘタクソの証。

近年で最低のレベル。
昨夏は暑かったのか、他の仕事で手をとられたのか、親芋の処理が甘かった。
小芋の大きさのバラつきも大きい。

今年の夏は早め早めの処理を心掛ける。

今日掘った海老芋からちょっと出荷調整作業のやり方を変えてみる。

2016お米コンテスト結果


数年前から農協の農機展示会にて食味検査があって、ちょっとやっみたら、思ってたよりも良い数値が出た。

それで今秋の稲刈りの時、腕試しとしてお米コンテストに応募してみた。

地元、グルメ番組などでお馴染みの京都祗園の米料亭 八代目儀兵衛さん、開催のお米コンテスト。

このお米コンテストで入賞すると40本の売買契約権が得られるので試しにやってみた。

結果は入賞出来なかったが、その寸評が昨年末送付されてきた。

結果はうちのお米は1次審査を通過し2次審査まで残った。惜しくも最終審査には行くことはできなかった。

最終畝審査で入賞の8人が選ばれる。

審査員からのコメントは 「艶が素晴らしく、美しい外観が食欲をそそりました。 やや甘さは弱いが適度な食感と喉越しは優秀です。」

またまた、ちょっと自信がついた。

もう少し甘さを確保出来たら、最終審査に残れるのではと勝手に解釈。 その辺を研究していきたい。

またもっと希望が湧いてきたのは入賞者の中に京都府八幡産のヒノヒカリがあったこと。

一般に、食味の良いお米は昼夜の寒暖の差が激しいところで取れるというのが通説。

当地と目と鼻の先の八幡市で入賞できる程のお米が生産できるというのが分かったので俄然やる気が湧いてきた。 今年のお米づくりは甘さを念頭に色々やってみる。

お米は直売所にて販売ています。一度お試しください。

 

久し振りに積雪。

昨晩からの積雪でこのあたりにしては結構積もった。
流石に早朝の路面を見て運転に自信がなくなったので今日の生協への野菜納品は休んだ。

昼から畑に行って海老芋の選別作業をした。
今日から海老芋の磨き方をまた変えてみた。
毎年磨き方は迷ってるような気がする。

今日の夕日は特別綺麗だった。


昨日はスーパームーンを彷彿とさせるほどの巨大な月に見えた巨椋池だったが、今日は夕日が燃えるように赤々としてとても綺麗だった。

海老芋の悩み事も吹っ飛んだ。
一から出直す気で、遠くを見つめながら、目前に一喜一憂せず、コツコツと克服すべき課題に集中する。

今年のトマトの苗を注文

今年のトマトの苗を注文した。
昨年までタキイのCF桃太郎はるかだったが今年は以前作ってたサカタのごほうび にする事にした。

桃太郎はるかはEC1.8位で尻ぐされが出始めるがごほうびはEC1.4位で尻ぐされが出る。

尻ぐされに大変悩まされたが、桃太郎はるかの栽培中に養液の循環が可能になったので、これをごほうびに適用すると桃太郎はるかより肥料代が節約できて味も満足行くトマトが出来るのではないかと考える。

この考えのもと今年は栽培トマトの品種を変更した。

2017海老芋集荷再開。



先日、収穫再開して、今日位から本格的に出荷再開。
収穫のときは、海老芋の形の期待はずれさに、気分も下がりっぱなしだったが、ここ2、3日で選別作業してるとそんなに悲観する程では、無いかなあと言う感じ。
だだ株間狭めて3Lサイズ狙いにすると2Lサイズも多くなってきて、磨き作業が煩わしくなってくる。
やっぱり良くないかな?株間狭めるやり方は。
施肥量で調整する方が良いのか?
施肥量で調整する方が不安定な気がして毎年やらないけど、次作はやってみるか。

海老芋、本年の初収穫

今年最初の収穫を行った。
良形出るように工夫した畝だったので期待して収穫作業したが全くの期待外れに終わった。

白ずいき用の作付けした畝の海老芋が思いの外生育が良く無かったので、海老芋として収穫する事に変更した畝は親芋のずいきを飛ばすのを忘れたかと思うほど親芋が大きく、かつ小芋の形も不安定で色々な形があって一貫性がなく収穫してて滅入ってきた。
もう一つは株間を37cmにした畝で、ここも良く無かった。

ここは期待してたが全く良く無い。
株間を狭めたので小さめの海老芋が出来ると思ったが、大きいのと狙い通りのとが小さめとが共存しているような感じ。
おまけに形が丸ばかり。
土寄せの量が少ないとは全然思わない。
むしろ多かったかなと思うほどだったのに、丸ばかりで、困惑状態。

選果出荷調整作業が滅入る。