とうがらし 観察 (2013-03-14)



2月中旬に播種した唐辛子がだいぶ、大きくなってきた。
育苗器で発芽させてからはずっと無加温ハウス内にビニールトンネルを作って管理してきた。
育苗の為の保温、加温機材は一切なしで。
理由は機材が無いのと、それで支障が無ければ簡便だから。
期日までに苗を用意する為にはその分早く播種すれば良いのではないかと考えから。育苗期間は長期化するが簡便さを最優先させたい。

発芽率は条撒き密播より、散撒き密播の方が早く発芽してきた。
また、播種後、じょうろにて潅水したよりも培地にじょうろにて水をたっぷり潅水したのち播種して、覆土した法が圧倒的に発芽率が良かった。

もうそろそろ、50穴セルに移植しようと思う。