一昨日わらを集めた田んぼにキャベツとはくさいを定植した。

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10月1日、稲刈り、3日、藁集め。
そして4日にキャベツと白菜の定植と急ピッチのスケジュール。

4日の午後から施肥と畝立て。
それが完了したら自分と嫁さんの定植部隊でキャベツ2畝、白菜3畝を定植。
ハンドプランターなかよしくんの改良もあって白菜の定植もハンドプランターでする事が出来た。

やっぱり定植作業はハンドプランターですよ。

農機の定植機も一時は欲しいなと思ったときがあったが規模が5反前後なら、ハンドプランターの方が良いというのが最近の考えです。

もちろん定植のスケジュールによるけど。
ハンドプランターは何しろ手軽。4人分(両親、自分、嫁さん)のハンドプランターを揃えて一斉定植なんてすれば農機定植機より断然早い感じがする。
定植する圃場を移動するときも軽トラの荷台に苗のトレイとハンドプランターを載せて移動だけ。

農機定植機のばあいまず、軽トラかトラックで農機定植機を圃場に運び、苗を取りに帰ってもう一度圃場に向かう。

非常に手間に感じます。
ガソリンもいらないし、機械整備の必要もなし。

我が家では定植苗の扱いはちょっと雑で、トレイから抜いたら肥料桶に120〜150株の苗を入れて、それを肩に掛けて定植していくので非常に楽です。

こんなに雑に扱ってもちゃんと成長します。