梅雨の合間に海老芋の除草。

PhotoFancie2014_06_09_18_43_08昨日、今日と晴れたので、かねてからの計画通り、一輪管理機にて海老芋の株もとの除草した。

この頃除草は海老芋栽培でも厄介だと思う作業の1つ。
タイミングを外すと作業自体がどんどんやりにくく、しんどくなる。

ズイキがもっと大きくなり大きな葉が広がって株もとを日影にするようになると草の勢いを衰え除草にも気を使わなくてすむ。
それまでの辛抱。

現在、一輪管理機での除草が最もやりやすい。
以前は、普通の管理機で除草していたが、故障で使えなくなったとき、隣りの畑の人に一輪管理機を借りて除草したところ、とても軽く取り回しもやりやすくはかどった。
普通の管理機とは雲泥の差だった。

早速、ヤフオクで一輪管理機を落札して除草。
しかし借りた一輪管理機より馬力が大きく取り回しが重いのが欠点。
実際使ってみて、しもたーと思った。
現在、この管理機での除草は、足は最速フルスロットルで耕耘は歳遅速でやっている。
これが最も効率が良い。
馬力の小さい一輪管理機では足が遅いかもしれないのでこの一輪管理機で満足している。

馬力の小さい一輪管理機でも足がそれなりに早ければ、そっちの方が良い。

何事も使ってみないと分からない。

しかし個人的には、一輪管理機よりもっと簡単で速くて楽で効率的な除草を追求したい。