海老芋 施肥 (2015-07-13)

1回目の追肥があまり効いてないような今年の海老芋。
なんとかしなければと気ばかり焦る。
そんな中、両親の言動が余計に焦らす。まったく余計なことばかり言ってくるので迷惑する。
あんまり、ひつこいのでこっちまで不安になってくる。
結果論でしか物言わないあのはあの世代の特徴か?

こっちは昨年の収穫の時から海老芋の形をイメージして来年の作付、土寄せ、追肥のことを考え始めている。
両親とかその場その場の事しか頭にない。
自分の頭で考えず人づてに聞いた話を元に、その場その場で騒がれるのは迷惑する。
人に聞いた話を自分の考えとすり替えるパターンの常套手段にはうんざり。

冷静になって家に帰って農作業日誌読み返してみると2010年とかの7月4日、10日、14日の画像とか見てみると今年の芋茎が
それほど悪くないのでは無いかと思えてくるほどだ。

とりあえず冷静になって頑張る。

鶏糞4本/畝、オール15を54kg/12畝に施肥した。本来ならここで土寄せだが、ここは我慢して施肥した肩の部分を管理機で耕耘した。
耕耘して肥料を土中に入れた。早く根が吸収してほしいため。
土寄せしないので、再び培土板で水路を作った。
水路作った時点で用水は止まったので本格的な入水は明日から。

時間があったので道下のもう一つの圃場にオール15を施肥した。こっちは30?/8.5畝になってしまったが、これで良しとする。
だめなら臨機応変にまた施肥してみる。

とりあえず今日はここまでした。予報では16日(木曜日)が確度Cではあるが、降水確率50%で一時雨との予報なので、ここまでに施肥と入水までを完了したい。
完了次第、芋茎用の施肥と土寄せする。
今年に限ればこちらのほうが、芋茎の成長具合は良い。初期肥料が効いている感じ。

初期の肥料をきかすことが重要だと痛感した2015年だった。
今年は1回めの追肥にブロードキャスタとライムソワー、手作業と3パターンで施肥した。現在、手作業で施肥した畝が一番葉色が濃いと言う悩ましい状態になっている。
楽したくて機械化を考えてきたが、皮肉にも手作業が一番施肥効率が良いみたいだ。

なので今回の2回めの追肥は機械で施肥せず、しんどいが全て手作業で施肥した。何日くらいで葉色が濃くなるか良く観察してみたい。