コメ 播種 (2016-05-18)

今年4年目の鉄コーティング直播試験を行った。
今年は直播前に自作鉄コーティング直播機の籾タンクが割れるトラブルが起きたので、動力散布機を使って散播することにした。
散播は初めてなのでネット上のマニュアル通り2回に分けて散播した。

マニュアルを読み返して気づいたが昨年まで播種量5kg/反とは鉄コーティング後の籾の重さと考えてたが実際は鉄コーティング前の値で、鉄コーティング後の籾の量を量るときは鉄粉や焼石膏などの重さを含めた値 5kg/反×1.6位の量のコーティング籾を使用することになる。

なので試験田は3畝なので5kg/反×1.6×0.3=2.4kgとなるが昨年まで1.5kgで播種してた。
それで倒伏気味になっていたのかと思った。

動力散布機を使っての散布はなれないとこれで良いのか?と思ってしまう。量の調整がピンと来ない。

しかし簡単な事は簡単。畦際も慣れれば苦にはならない。

しかし3反田1枚に満遍なく蒔くとなるとそれなりの技術と段取りが要ると感じた。

直播後の除草剤散布も動力散布機で行ったがこちらは粒が細かいのでどこまで撒けているのかが非常に分かりづらかった。
このあたり、実践者はどうしているのか?知りたい。
散布事態は考えてたより満遍なく動力散布機で撒けることが分かった。これは収穫。