頭上散水チューブを撤去した。



現在、海老芋の出荷調整作業場になっているハウスで昔、トマトを作ってたころの散水チューブを撤去した。
10年以上前に設置したので紫外線でボロボロなっている。
撤去作業も慎重にしないと粉々になって落ちて行く。

元々細霧による夏場の気温低下を目指したが細霧システムは高額なので果樹用の頭上散水チューブを設置して気温低下をやってみた。
結果は湿度は上がったが気温を期待したほど下がらなかった。
多分高額細霧システムでも同様だろうという見当がたった。
自分が設置した頭上散水チューブより高額細霧システムで気温はより下がると思うがその程度の下がり具合ではトマトの割れとかは回避出来そうにない。
まだ現代農業に載ってたビニールハウスに消石灰を溶かした液を動噴でかけて遮光する方が涼しさを確実に実感できた。
今となっては色々やったなあと言う思い出。
回り道だった。