ネギ 観察 (2010-10-26)

ネギ 観察

定植後やく1ヶ月の様子。

1籾殻鋤き込み、籾殻マルチ、頭上潅水。

まあまあ。
ヨトウムシの被害で半分消える。

2籾殻鋤き込み、籾殻マルチなし、頭上潅水。

一番大きく育つ。

3籾殻鋤き込み、籾殻マルチ、畝間潅水。

ほとんど消える。

4籾殻鋤き込み、籾殻マルチなし、畝間潅水。

3よりはましだが、多くは消えた。

5籾殻鋤き込みなし、籾殻マルチ、頭上潅水。

70パーセント残るが成長度は小さい。

6籾殻鋤き込みなし、籾殻マルチなし、頭上潅水。

ほとんど残った。意外な結果だった。
今まで消えたのはこのやり方だったので。

今まで苗が消えたのは単に暑かっただけか、害虫対策をやらなかったせいか。

7籾殻鋤き込みなし、籾殻マルチ、畝間潅水。

半分程度消える。
消えたのは害虫によるもの。

8籾殻鋤き込みなし、籾殻マルチなし、畝間潅水。

ほとんど残る。

苗の成長度は6と同じ程度。

しかし思いつきで浅植えしたところは成長度が大きく2に迫るほどだ。

以上の結果より

定植後の水は積極的にやる。
しかし根の回りは水はけがよくないと行けない。
空気がないと行けないとも考えられる。

この条件を満たすような植え地、根圏環境を整える必要がある。

籾殻で通気を良くするとかやはり有効そうだ。

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