ホオズキ 整枝作業 (2017-07-04)



昼から雨だったのでホオズキの整枝作業をした。
樹勢が旺盛なので整枝作業は必須。
ナス科なのでナスや唐辛子と同じような樹形。
ナスみたいに収穫事に切り戻しすると考えると、一果がナスに比べてあまりにも軽く小さいので収穫事の切り戻しは非実用的。

唐辛子みたいに中央部の葉や枝を空かして行くのが実用的に思える。
唐辛子よりも花数が少ないので、唐辛子よりは整枝作業が楽かもしれない。

海老芋 除草作業 (2017-07-04)



しばらく、トマトと枝豆と水稲の水管理にかかってたので、久しぶりに海老芋畑を覗くとやはり、雑草が繁茂している。

イネ科、キク科、??科の雑草が繁茂。
幸いに例年より繁茂具合はおとなしい。

これは5月6月の小雨のおかげ。

しかし、今年も梅雨が始まると雑草の勢いは強くなる。

雨で畝が軟弱になりすぎて、機械除草が不可能状態。
最後は手除草。これが非常に根気がいる作業。

海老芋の全機械化栽培の達成はまだまだ遠い。

除草がなんともならない感じがする。
いつまでたっても手除草する時期が必ずやってくる。

他の作物の収穫出荷作業との兼ね合いが難しい。

午後から、台風の影響の雨が断続的降り出した。
午前中、株間の除草をなんとか出来たので助かった。
明日以降、土壌状態を見極めながら、機械除草できるか判断する。

海老芋 施肥 (2017-06-19)



1回目の追肥、土寄せ作業完了した。
今年は雨が少ないので雑草の事を考える事が少なかった。
天気予報も雨予報がなかったので、例年になく、ゆとりを持って作業が、進んだ。

圃場はカラカラ気味の割に株の生育は良い。
圃場管理からすると大変やりやすく良い状態。

これから、たっぷり生育促進のため畝間潅水する。

海老芋 除草作業 (2017-06-14)



梅雨入りまでに、1回目の追肥をやっておきたいので、株間の除草作業をする。
株の両サイドは機械除草で概ねきれいになったが、株間は結局、手除草となる。
鍬を使っての除草作業が一番スピードが速い。

前回の管理機を使っての除草作業のとき、反転ロータリーで株もと、株間に土を寄せている畝は鍬で土を取りやすいので、そうでないところより格段に除草作業がし易いのが分かったのは、収穫。

株間は土を盛って崩すのが効率的に除草出来るのかもしれない。

しかし、鍬を使っての株間除草作業はかがみ姿勢なので腰が痛い。
他の方法を考える必要性は変わらない。

今年は現時点まで少雨なので除草作業において時間的精神的ゆとりがあるのが良い。

例年だと今年のようにはならない。

防草目的に黒マルチを張った畝を試験的に2畝程作ったが、定植作業に非常に時間がかかる事と45センチ幅の黒マルチが存在しないことと、45センチ幅のマルチを張れるマルチャーを見つけることが出来ないことの3点が来年作に展開出来ない理由となっている。

かと言って、苗を作らず種芋を植えるのってどうなんだろう?
小芋の肥大する時間が少なくなるので、即却下か。

でも一回やってみるか。来年。

2017田植え終了。



本日は7枚田植え完了。
今年の田植えは、疎植に関して、爪抜き植えが試すことができたのが最大の収穫だった。
用水取水ポンプの故障というアクシデントもあった。
昨日お昼過ぎくらいから、一応用水路の水位は回復したみたいだったが、これからどうなるか分からない。

今年は鉄コーティング直播しなかった。
べんモリ直播が有望かも知れないと最近考えるようになった。

今使ってる田植え機の側条施肥機を利用するとすると、鉄コーティング直播よりべんモリ直播の方があっていると思う。

昨年の鉄コーティング直播の苗立ちは申し分なかったが、倒伏に弱そうな感じは昨年も拭えなかった。
べんモリ直播はある程度覆土するみたいなので、このあたりがどうなるかやってみたい。

今年も田植えの時、側条施肥機の部分をずっと観察してた。
籾を直播するには側条施肥機の末端部分とフロート部分のちょっとした改良がいる感じがする。

鉄コーティング直播よりべんモリ直播の方が改良する幅が少なくてすみそうに思う。

AM1 (0.9 )
I1 (1.7 )
I2 (0.7 )
ART6 (1 )
YMFJ10(1.7 )
ART2 (1.4 )
YMFJ4 (0.6 )

コメ 定植 (2017-06-08)



本日は11枚田植え完了。
今日は苗おこしに徹する。
おこした苗箱は280枚。
今日は疲れた。
しかし、大幅に前進したので、明日には田植えも終わりそう。

ここ2、3日の田植えは田んぼが長方形で植えやすく170g蒔きの苗で掻き取りを標準で15枚/反程度の苗消費量だった。
来年の参考にする。

今日の田植えは欠株が大幅に改善した。
苗キーパーの効果が出たと思う。
この調子なら苗の掻き取り量をもう少し減らしても大丈夫な気がして来た。
そうなれば、今の条件で安定的に13枚数/反に出来る。

それと爪1つ外しての疎植にすれば念願の10枚/反も夢ではない。

AR1 (2.1)
YMFJ11( 2)
N2 (0.8)
N1 (0.7)
M1 (0.7)
TA1(1.0)
T1 (2)
ART4 (2.4)
ART6 (1.6 )
D4 (2)

京都市内で専業農家として海老芋を始め様々な野菜を栽培しています。野菜は新鮮さが命。直売で新鮮さ野菜を消費者の方に!