コメ 定植 (2017-06-04)



本日は9枚田植え完了。
宇治川観月橋下流からの用水取水ポンプが故障の為停止。
なんともタイミングが悪い。
今日田植えしたところはこの用水と関係無いので無事田植え出来たが、代かきしたところが干上がりかけているので故障が何時まで続くのか気になる。

H1( 2.0)
W1(1.3)
W2(1.4)
YMFJ12(1.4)
YMFJ13(3.0)
NM1(2.0)
NM2(1.0)
NM3(1.4)
U1(3.0)

海老芋 観察 (2017-06-03)



先日、夜中にまとまった雨が2回ほど降っただけで雑草の勢いが増してきた。
梅雨蛾本格化する事を考えると除草対策どうしようか悩む。

未だ、勝利の方程式のような絶対的な梅雨時期の除草方法を確立出来てない。

除草が上手く行った年は天候に助けられることが多い。

しかし、水田雑草が多い海老芋畑においてロータリーカルチが一番効果的なのは確か。
レーキによるカルチでは根の深い水田雑草は取り残しばかりで非実用的。

根気よく一輪管理機で耕耘する。
今日は逆転ロータリーで株元にも土を寄せて株間の雑草の勢いを弱める。

除草出きるほど土寄せを今の時期にやってしまうと肝心の施肥土寄せのときの土がなくなってしまうので注意する。

ガムシとコオイムシ



昨日、今日と田植えは中断し、代かき作業と浮き藁をとる作業。

浮き藁処理作業の時、ガムシとコオイムシを見つけた。
両方とも自分が子供のころは見たことがなかった。
田んぼで見た水生昆虫と言えば小さなコシマゲンゴロウだったが、今は見ることは出来ない。
その代わりガムシを見るようになった。
初めて田んぼでガムシを見たときは結構嬉しかった。
今は当たり前になってしまったが、昨年、抱卵したコオイムシを見つけた。これは興奮した。
ちなみに京都府レッドデータブックによるとガムシは要注目種。コオイムシは準絶滅危惧種。

今日、コオイムシを2匹見つけたが時期がまだ早いせいか抱卵はしていなかった。

植え爪を外して疎植植えをやってみた。



本日は2枚田植え完了。
O3 (1.3)
O4(1.0)

本日は1条につき2つある植え爪のうち1つを外して田植えをした。
うちの田植え機はクボタの何世代か前の機種なので標準で疎植未対応。
ギア変更で37株植え?が出来るみたいだが結構な費用がかかる。

数年前ネットで見た植え爪を1つ外してての疎植をようやく今年試すことが出来た。

結果的には苗詰まりもなく植えることが分かった。

今年は坪50株の反16枚で植えてたので、まずは坪40株になるようにした。
(爪が1本部減るので機械の設定は坪80株にする。)
これで反12.8枚に植えられるはずだったが、苗切れブザーが予定よりだいぶ早くなって????状態となった。

植え跡を見ると一株あたりの苗の数か多くなっている。

掻き取り設定がそのままにしておくと、爪が2本の時より多く掻き取ってしまうことが分かった。

結局掻き取り設定を最小までにして丁度の感じがしたが、結局、どれくらい苗箱の枚減になるのかは、分からず仕舞。

収穫は爪を1本へらしても苗詰まりにならないことだけ。

実用にするには今後もう少し試験する必要あり。

コメ 観察 (2017-05-29)

本日から田植え開始。
今年の苗は良い苗が出来た。

父親のアイデアで苗箱の下にビニールマルチを敷いた。
育苗ハウスはキュウリ栽培してるので肥料分が結構残っているので、苗の根が苗代の土に入っていくと急激に成長してしまうため苗のばらつきが多かった。
これがビニールマルチのおかげで遮断されるので、成長が均一になった。

あと発芽が揃った時点で被覆シートを取るタイミングを例年より早くした。
そして同時に育苗ハウスの換気を昼夜全開にして育苗した。
なおかつ、今年の5月は例年より夜温が低く苗の成長も押さえ気味に推移した。
以上の事から苗の成長スピードはかなり例年よりゆっくりになった。
これが良かったと思う。
170g撒きにしては軸がかっちりした良い苗に仕上がった。

海老芋 除草作業 (2017-05-27)



先日の雨で少し海老芋の畝の雑草が勢いづいた。
そんなにどうこう言うほどではないが、田植えが始まれば、田植えに掛かりきりになるので、田植え前に一輪管理機にて除草作業する事にした。

株の両サイドは管理機で綺麗になるが株間は草削りでやるしかないのが何ともローテク。時間がかかる。何とかならないか?

管理機の爪の配置を変えて草の上に土を被せてしまった方が良かったかも知れない。
時間があればやってみる。

今年の海老芋畑2箇所のうち1箇所は草が既に結構生えてきてる。
水田雑草のヒエが生えてきてるのでちょうど良かった。

もう一方はあまり生えてなかったがこういう感じの時に機械除草作業するのが、「上農は草をみずに、〜」と言うことなのかもしれない。

2017本日より代かき開始。



水の入った田から代かき開始。(父親担当)

巨椋池干拓地も聖護院大根(淀大根)産地の東一口地域の大根畑の田植えは終わってるが、それ以外は、ようやく代かきが始まりだした。

定期購読している日本各地の農家さんのブログを読んでると5月田植え地域では晴天に恵まれた田植え作業だったようだ。

6月田植え地域も晴天に恵まれた田植えシーズンとなってほしい。ちょっとは雨で休みたい。

京都市内で専業農家として海老芋を始め様々な野菜を栽培しています。野菜は新鮮さが命。直売で新鮮さ野菜を消費者の方に!