畦管理。



午後6時前。辺りは薄く小雨模様で寒い。

畦管理の為のクローバーの種を蒔く。
昨年蒔いて被覆がイマイチの所に今年も蒔き足す。
稲刈り後の、秋に蒔くとクローバーだけがじっくり育ち他の雑草は寒さで枯れるので都合良いが、昨秋は海老芋で掛かりっきりだったので蒔けなかった。
なので、3月に蒔く。
3月蒔きは初めてなんで予想がつかない。
自分の田を優先的に蒔いて次に管理歴の古い順に、管理田の畔をクローバーで被覆していく予定。

アスパラガス 追肥 (2015-03-03)



昨日ハウスの隅に植えている、アスパラガスが、萌芽していることに気がついた!
まだ、追肥してなかったので慌てて、覆土を熊手で書き出し、それに自家製籾殻米糠ボカシと鶏糞を混ぜ再びアスパラガスの株のまわりに覆土した。

昨年の9/30に仕込んだ、自家製籾殻米糠ボカシ、いい具合に菌糸が回っていると思う。

しかし、この作業でぎっくり腰一歩手前という感じになり、1日中やばい感じがした。
夜お風呂入ってるときに悪化した感じになり、やはりぎっくり腰は暖めてはいけないと行くことを痛感した。寝るときに冷湿布してとりあえず寝た。

早生ヘアリーベッチを播種した。

昨日、稲作の緑肥の為、早生のヘアリーベッチ(雪印の豆助)を播種した。

オイル缶2杯分の籾殻にヘアリーベッチ1kgを混ぜ、肥料散布機に入れてトラクター(時速3kg)で播種しながら耕耘した。

秋の稲刈り後の播種よりちょっと薄蒔きになる。机上計算では、反あたり1kgの播種になる。

稲刈り後の播種は色々あわただしいので播種時期の分散を目的として、この時期に播種してみた。
田植えに間に合うかどうか?

幸いにも昨日は雨が降らず今日雨が、降った。
10日後位に発芽確認する。
あと2反ほど播種予定だが、カボチャ、茄子用の敷き藁用の藁をとってから播種する。

本日、小エビ以外の海老芋の市場出荷を最終出荷しました。

IMAG1574小エビ芋はまだ、残ってるが、市場出荷のメインの小芋の部分の海老芋の出荷を行い、今シーズンの海老芋の市場出荷も終わり一段落しました。
11月から4ヶ月間の出荷が終わりました。

今シーズンの海老芋は非常にしんどかったです。無理な量の作付をしてしまい、精神的に非常に辛かったです。辛かった時期が長かったです。特に12月。先が見えない状態で作業してたので、やってて面白くなかったのと同時にしんどかった。
なおかつ、今年度は町内会長なので、それもあって負担が大きかったです。
我ながら、なんで町内会長の年に作付を増やしたのか理解に苦しみます。

無理な作付のおかげで、磨き作業が雑になり、価格も低空飛行。
おまけに今年は形が悪かったので市場では一人負け状態でした。
そんな感じがした。
あと府内産の海老芋の量が増えているのを実感した。
特に年末。ちょっと考えることがいっぱい出てきた今シーズンの海老芋でした。

来シーズン海老芋のスタートも来週あたりから苗作りで始めようと思います。
しかし、来シーズンは作付量を大幅に減らそうと思います。
個選の海老芋では量を増やしても何も良いことが無いことが分かりました。
適量をしっかりきれいな荷造りをして出荷することに徹します。

スナップエンドウ 後片づけ (2015-02-18)



10月始め頃播いたスナップエンドウを片付ける。
今年は海老芋の収穫出荷作業に忙殺されたためスナップエンドウへの潅水を途中から止めた。
次がからからにも関わらず、花が咲き実が収穫出来た。
それには驚いた。
潅水してないので樹勢は弱く収量はもちろん少ない。
全体的にカラカラなので乾燥気味ということもあってか、うどん粉病がきつかった。
来年は潅水を予定どうりして、収穫量を伸ばしだい。

ホウレンソウ 播種 (2015-02-18)



赤軸のホウレンソウを播種した。
ハウス内に場所が無いので支柱が立ってる列のデッドスペースに筋を切って播種した。
その後潅水、覆土、燻炭覆土した。

日記がわりにつけているGoogleカレンダーを見てたら4月頃ホウレンソウ、小松菜が良く売れてたので今頃、播種したらどうだろう?という記入があったので、播いた。
普通のホウレンソウは父親が既に播種したので今回は赤軸にした。

Googleカレンダーは記入して繰り返し表示を1年に設定しておくと翌年も表示してくれるので農作業の備忘録に丁度良い。

野良トマトが発芽してきた。



昨年11月頃まで収穫していたミディートマト。
終盤は、ほったらかしで、木を片付けたのは、年が明けてから。
その間、実は自然落下し放題。
自然落下した実は片付けることも無くそのまま鍬混み、サニーレタスの畝に。
定植したサニーレタスの様子を観察してたら、大量にトマトの芽が出ていて驚いた。
サニーレタスのために潅水はしたものの無加温のハウスでこの時期に発芽してくるとは、思いもしなかった。
さてこの芽、鉢上げするか?どうするか?

海老芋 観察 (2015-02-15)

今日、今作の海老芋の保存実験の海老芋を観察してみた。
この海老芋は今作のシーズン初めの11月5日に収穫して保存実験を開始した。

今までいろんな保存方法を試してきたが昨季の終盤に試したやり方に手応えを感じたやり方があった。
3月になってから開始したので4月頃には海老芋の頭頂部が萌芽し始めて実験終了となった。
しかし萌芽以外、海老芋の状態は良好だったので気温さえ制御できればもっと保存時間は持つのでは無いかと考えた。
それを今季の初めに試した。
今日で保存開始後、約100日経過した。
海老芋の状態は良好。小芋から孫芋を外した傷口は若干、凹んで茶色く変色しているものの、爪で薄く傷をつければ芋の内部の白さがすぐに現れる。
個人的には非常にいいかんじだと思う。
まだ、保存海老芋の在庫は残っているので3月と4月の2回、保存状態の確認を行いと思う。

しかし、こういう肌目の感じでは京果の競りでは全く高値は望めそうにもないが。
直売用としては全く問題無いと思う。

京都市内で専業農家として海老芋を始め様々な野菜を栽培しています。野菜は新鮮さが命。直売で新鮮さ野菜を消費者の方に!