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すりぬか(籾殻)の処分

稲刈り籾摺り後屋外に山積みだったすりぬかを今月に入ってから畑圃場にはひとととおり散布し終わったので、170リットルのピートモスの袋
に40袋程入れ軒下に保存した。
秋までの間、要ることがあればここから使う。

残りのすりぬかは、地の固いブロッコリー跡に運んで散布する。

2015海老芋初出荷。 – 先日の雨前に海老芋を初収穫した。 こ の数日の雨の間に選別と磨き作業を行った。 本日3箱ほど出荷する。 本日で一番マシなのが秀4L



先日の雨前に海老芋を初収穫した。
この数日の雨の間に選別と磨き作業を行った。
本日3箱ほど出荷する。
本日で一番マシなのが秀4L-19個入り。
今年は本当に苦労した海老芋栽培であった。

府内の他産地の噂なんかでは今年の生育は良好でおおぶりの海老芋が多いとか。
しかし、うちは例年より小ぶり。収量も少ないという感じ。

収穫してみてそれを実感した。
まあ、作柄の良くない畝から収穫を開始したせいもあるが。

昨年は出荷し始めからずっと磨き作業の試行錯誤で悩んでた。
今年は昨年最後の方の磨き作業のやり方でスタートしたので昨年よりは磨きについて悩みは少ない。
改良の余地はあるが。現時点で綺麗さと作業スピードの両立する一番マシなやり方だと考えている。
あとはもっともっと綺麗になるに越したことはないが。
海老芋の形はこれから掘る畝はマシになっていく感じがしているがどうなるかわからない。
海老芋栽培とは、いつもこんな感じであるが。

スリップスの物理的防除。 – うちのハウス内ではとにかくスリップス(ア ザミウマ)の防除に手を焼く。 スリップスは薬剤抵抗性を獲得しやすい昆虫 だ。 農薬などの化学防除での効果はスリップスに関しては毎回、期待半分だ 。 物理的防除はこれらの心配がない。 物理的防除の代表例が粘着 シート。 ハエとり紙やゴキブリホイホイと同じ仕組み。 しかし、 割とお高い。しかも使い捨て http://tabi

うちのハウス内ではとにかくスリップス(アザミウマ)の防除に手を焼く。
スリップスは薬剤抵抗性を獲得しやすい昆虫だ。
農薬などの化学防除での効果はスリップスに関しては毎回、期待半分だ。

物理的防除はこれらの心配がない。
物理的防除の代表例が粘着シート。
ハエとり紙やゴキブリホイホイと同じ仕組み。

しかし、割とお高い。しかも使い捨て

http://tabi-labo.com/11829/mosquito/

モスキートトラップというのがあるらし。
これをハウス内のスリップス対策に何とか使えないか。??

今年用の光合成細菌を仕込む。



以前から現代農業などで光合成細菌の記事をみて興味があった。
昨年、いろんな本、雑誌、ネットで光合成細菌の増やし方を調べた。
いろんな方法があるのだが特殊な資材や、我々では入手が難しい資材が結構あり、また、多数の資材を使うやり方など読んでるうちに挫折しそうなのが多かったように思う。

また、これはいけるかなと思うのでも、実際やって失敗が多かったり。

結構、増殖方法に相性があるのかも知れない。

調べた中で一番簡単で成功率が高いものが下記のような献立。

20リットル用
光合成細菌原液 500cc
粉ミルク 5g
重曹 50g
クエン酸 20g

これを20リットルの液肥バックに入れて水を入れる。

コツは光合成細菌はケチらない。
効率良く増殖させようとして100ccとかにすると失敗が多かった。
光合成細菌、粉ミルク、重曹を先に液肥バックに入れて水を満水近くにし、最後にクエン酸を入れて水で満水にする。
クエン酸と重曹をいっしょにいれて水で満水しようとするとクエン酸と重曹が反応して二酸化炭素がどんどん生成してしまい満水までに多くの二酸化炭素がなくなる可能性があること。
二酸化炭素は光合成細菌の重要なエネルギー源の一つなので無駄にはしたくない。

調整直後は粉ミルクの白い色だが、だんだん赤みを帯びてくる。

今日は昨年増殖した光合成細菌の残りを利用した。

昨年、海老芋栽培で畝間に米ぬかをまいて水を入れたらとても臭くなった。
そこで光合成細菌を入れたら悪臭が全くしなくなった。
これには驚いた。
もともと成長が悪いところに米ぬかをまいたのだが、この米ぬかをまいた畝の海老芋は非常に良かった。

この経験もあって今年も光合成細菌を使いたいです。使うつもりです。

上農は草を見ずして草を取る 海老芋編 – 上農は草を見ずして草 を取り、中農は草を見て草を取り、下農は草を見ても草を取らず。の格言によれば、 毎年海老芋栽培において中農で、しかもときどき下農にさえなります。(-_



上農は草を見ずして草を取り、中農は草を見て草を取り、下農は草を見ても草を取らず。の格言によれば、毎年海老芋栽培において中農で、しかもときどき下農にさえなります。(-_-;)

海老芋は肥料と水をを多く使う作物なので自ずと雑草にとっても非常に生きやすい環境になります。

海老芋も芋茎が大きくなり座布団大の葉が3,4枚、展開してくれば株もとは日陰となり雑草の生育は抑制され雑草の管理は比較的意のままになるのすがそれまでの間において雑草には毎年非常に手こずっています。

管理機を使えばドロドロの畝に悪戦苦闘し、株もとや、畝中央に生えてる大きなヒエには手抜きするしか無い。何とも面白く無い作業です。

図書館にあった雑草管理の本を読みますと、とにかく雑草の小さい時にいかに迅速に処理するかに尽きるみたいです。

先日、海老芋を定植してから2回程雨が降り今日、海老芋の畝を観察してみると雑草がちょうど発芽しているのを確認できた。
通常こんな段階で除草作業なんかしない。
しないと言うより、雑草が生えてるは認識しないし、雑草の成長が始まった事も全く分からない。

このだんかいでレーキをかけることにした。
雑草が発芽した段階なら手作業のレーキをかける程度ても充分に効果ありそうです。

一週間で全ての畝が処理出来るようなペースでレーキ作業を進める。

土の表面を絶えず更新する事で雑草の発生を抑制するという考え方。

キューホーとか良いですよね、しかしお高い。
ホームセンターに売ってた金属製の熊手で今回やっています。
今の所うまく行ってるように感じます。

このままうまく行けば嬉しい。
と言いながら、6月には例年通り強敵のヒエと格闘してるかもしれません。

2014もみの鉄コーティング作業をする。



昨年は発芽が大失敗に終わった鉄コーティング稲作。
その他は意外と予想してたより良かった。
今年は発芽工程を最重要視してもう一度鉄コーティング稲作に挑戦。
規模はとりあえず昨年より縮小して3畝。

籾 2kg
鉄粉 1kg
焼石膏 100g

分量を計って肥料桶にいれて手でかき混ぜて作成。
肥料桶が小さかったので上記の半分量で作成。
この行程を2回繰り返した。

籾がだいぶ乾燥してたので、霧吹きで湿らせてから鉄粉を入れて撹拌した。

次回からこの作業するときはマスクしよう。
鼻がもぞもぞして鉄臭い。

唐辛子、鉢上げならぬセル上げ。



1月下旬に128穴セルに播種した唐辛子と2月中旬に密播した唐辛子を50穴セルに移植した。
とりあえず300株分。

残りの苗が大きくなり次第順次鉢上げして行く。

畝に定植まで問題なければこのまま定植使用と思う。
前作のサニーレタスのらちがあけば、直ぐに定植していこうと考えている。