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とうがらし その他 (2012-06-07)

とうがらしの木が大きくなってきたので現代農業の記事によく載っている根洗いをやって見た。
根洗いするときの水圧と手の動かし方がポイント。

木が小さいと掘れて木が倒れてしまう。
根洗いするにはそこそこ木が大きく根が張ってる必要があることがやってて感じた。

これで青枯れが出なくなれば一つ前進。

籾がら薫炭が裏目に?

定植後、数週間経つが、余り伸びなくて葉色も薄い木が結構多い。

株元を観察すると代木の軸が茶色に変色している。
考えられる原因として例年と違って籾殻薫炭を植え穴に入れ、鍬で撹拌の後定植した。

定植後の活着のため多めの潅水。

これが行けなかったか?

薫炭と多潅水のため株元がアルカリに振ったのかも。

この仮説立証の為、急遽、捨てた苗を回収し薫炭を入れてない土壌に定植して様子を見ることにした。

いい経験になった。

浅植えは、やっぱり神経使います。

2番畝と8番畝に定植したのだが、8番畝でちょっと萎れが目立つ。

2番畝と8番畝の違いを今のうちに整理。

2番畝
畝の中央だけを管理機で耕運。

水の出は良好。

トンネル被覆が青色パオパオ。
比較的新しいのでも結構薄い。
青色のほうが、普通のパオパオに比べて日中の温度が少し低いのではないか?
現代農業に掲載されてた青色防風ネットによるビニールハウスの温度低下効果と同じ感じで。

8番畝
畝全体を耕運。サイドの通路を広げるため管理機でかき揚げる。その土を畝の上に盛って均す。

潅水チューブの水の出が2番畝に比べて良くない。
考えられる事。水圧か、チューブの目詰まり。

トンネル被覆は普通のパオパオ。

定植したとうがらしを萎れさしてしまう。

夕方、サニーレタスの収穫をしていたら、4/21定植したばかりの、とうがらしが萎れているのを発見。

急いで、潅水チューブで潅水すると同時に散水器でパオパオ被覆の上から散水。

枯れない事を祈るばかり。

収穫はパオパオ被覆の上からでも散水器での散水が可能だということが分かったこと。
これでいちいち、トンネルの被覆を外さず葉水がかけられる。

とうがらし定植

サニーレタスが収穫終わった2畝に、とうがらしを定植した。
株間70cm。
順調に苗の定植は終わった。

昨年はみしょうで、ごんぼびきした苗を定植したが今年は接ぎ木でちゃんと鉢上げした、苗なので神経を使うこともなく楽勝だった。

ただ、今年は現代農業を参考に浅植えにしているのでそこだけが、ちょっと注意している。

定植後、潅水チューブを設置して潅水。
その後、トンネルでパオパオで被覆した。

出荷中のサニーレタスと同居。
温度管理がサニーレタスと真逆なので夜温を確保する意味でもパオパオで被覆する。

試に露地サニーレタスで使ってた青色のパオパオで1畝被覆してみた。