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秘伝、徐々に収穫し始める。



今年は初めて、秘伝を栽培するので収穫適期が分からないので徐々に収穫することにした。

8株/日ほど、収穫すると10月下旬には収穫し終わるので、どのあたりが適期か分かると思う。

現在、半分程収穫した。

味としては、今でも十分美味しいと思う。

当地では種袋の収穫日数より結構、短いのかもしれない。

エダマメ 観察 (2016-10-08)



7月4日播種の枝豆[秘伝]の鞘が大分ふくらんできたが、収穫時期で迷ってる。
種袋の裏書きを見ると、播種後、120日から130日で収穫となっている。
120日としてもあと半月後以上あとになるが、通常の枝豆ならもう収穫してもいい感じ位には膨らんでる。

しかし、晩成の代表的品種である丹波大納言の黒豆の枝豆をスーパーなんかで見ると
パンパンに鞘が膨らんでいる。
やっぱりそれくらいまで待つのが妥当何だろうか?

中早生の枝豆なんかは、あまり膨らませると食味に影響するので良くないと言われるが、晩成はそんな事無いのだろうか?

取りあえず今年は試験栽培なのでお祭りが終わって来週週明けから一部収穫してみる。
全部収穫せず月末にも収穫出来るよう調整しながら収穫する。

エダマメ 観察 (2016-09-04)



7/4播種の秘伝。
右側が教科書通り株間40センチで土寄せした畝。
左側が今年のエダマメと同じ株間20センチ。土寄せ無し。
奥の方は軽く土寄せした。
晩成種はやはり木がごっつい。
軸も太い。一見、少々の風雨では土寄せ無しでも倒れそうにない感じ。
まだ台風にあってないので何ともいえないが。
無肥料でスタートして生育が良いので結局今日まで無肥料状態。着莢も順調に見えるのでこのまま最後まで行くことにした。
株間40センチで土寄せしたほうが側枝が多いが自分の好みとしては少ない側枝に着莢してるほうが秀品率が良いと考えてるので株間20センチもありかなと思う。
しかし株間40センチより徒長気味に生育するので風だけが問題点だが土寄せで解決出来ると思う。

また丹波大納言よりもコンパクトな感じがするので倒伏防止の支柱が要らないような気がする。

今季エダマメ メモ

6月中旬播種、6月下旬定植、8月中下旬収穫のサヤムスメ、湯上がり娘、たんくろうのうちたんくろうが一番マシだった。
サヤムスメ、湯上がり娘はクロマルチが災いしたか肥大が良く無かった。
葉に元気がなかった。
肥料不足か?暑さに弱いか?

生育は湯上がり娘>たんくろう>サヤムスメの順に早かった。

エダマメ 播種 (2016-07-18)

サヤムスメを直播した。
先日直播したのは雨にあい発芽率が良く無かった。
マルチに直播でも不定根が欲しかったので深く播種したが雨で土砂が流れ込んでしまい酸素不足による発芽不良となった。

今回はマルチ穴を開けてから深く播種してみた。
発芽まで雨予報がでたら播種穴にマルチをかぶせ雨除けしてみる。

もう一つはマルチ穴を開けてからハンドプランターで播種した。
こちらは不定根は捨て、作業性を取った。
着莢具合と着莢してからの倒伏具合が深播種に比べて許容範囲内であればこっちでこれから作業していく。