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エダマメ 観察 (2016-03-30)

3月23日に直播したエダマメの発芽がまだなので観察の為ちょっと掘ってみた。

発根は確認出来たが発芽まではまだ当分かかりそうな感じだ。

種蒔きについて失敗した感じがする。
畝に展張したマルチにハンドプランターで播種して行ったが播種深度が深過ぎた。
エダマメの苗を定植したのと同じ深度で播種してしまった。
播種時はこれくらいの播種深度の方が、土寄せしなくて済んで丁度良いと考えた。
これで発芽日数がかかるのは妥協出来ても発芽率が落ちれば意味が無い。

次回はもう少し浅くして直播してみる。

エダマメ 定植 (2016-03-24)

エダマメ(たんくろう、サヤムスメ)をハウス内1畝に定植した。
3条植え。条間40cm位。
株間は20cm。

ハンドプランターで定植したがサニーレタスやキャベツ、ブロッコリーと違い、植えにくかった。
もう少し大きくしてから植えたら植えやすかったと思うが。
苗の状態が良く無いので本日定植に踏み切った。

結局苗数も足らず1畝の半分程度しか植えられなかった。

苗作りをもっと勉強する必要がある。
特に低温の時期。

エダマメ 観察 (2016-03-17)

エダマメ(サヤムスメ)の発芽状態が露地畑の土でも思ってたより良く無い感じ。
やっぱり培土の問題なのかと考えてしまう。

エダマメ用の培土はやっぱり購入しようかと考える。
ホールセンターに行くとタキイの育苗培土が20リットル900円弱。

腐葉土が20リットル250円。

川砂が腐葉土と同じくらいの価格でモルタル用砂が、それの半額程度だった。

モルタル用に使う位だから塩分とか少ないだろうという期待のもとモルタル用砂を買った。
不都合あれば川砂にすれば良い。

腐葉土も買い、腐葉土、モルタル用砂、腐葉土とモルタル用砂の1対1の混合の3パターンでエダマメの発芽を試す事にした。

エダマメ 地作り (2016-03-11)



定植予定畝に籾殻を撒いてその上に米糠を撒いた。
更にその上から自家製乳酸菌(10倍希釈)砂糖(100倍希釈)の水溶液を散布した。

明日に耕耘する。

米糠の散布は初め動力散布機で散布してたが、非常に焦れったく結局手で散布 したほうが簡単で早かった。

しかし一方でハウスの隅に植えてあるネギの葉には細かい米糠の粒子が綺麗に付着しており、これはこれでスリップス対策として有効になれば儲けものだなと、期待感が沸いてきた。

エダマメ 播種 (2016-03-06)

2月末に播種したエダマメ培地の中で腐ってた。
播種期限がだいぶ過ぎてたので発芽は良く無いかもしれないが、全て発芽しないのは培地に問題があると思う。
もともと肥料分の多い培土だったが。
それゆえ燻炭と1対1で混ぜて肥料分を
下げてもまだ、駄目のようだ。
エダマメの苗づくりの時はこの自家製培土に拘るのはやめにする。

と言うことで、エダマメをもう一度播種した。
品種は今年購入したサヤムスメ。

2016枝豆の播種。培地試験も兼ねる。



今日は枝豆の播種をした。
自家製もみ殻培地は肥料分が高いせいで枝豆の発芽が非常に悪く、培地として不適切であることが昨年分かった。
(この培地でも三度豆は難無く発芽した。)
よって自家製もみ殻培地と燻炭を1対1の割合で混ぜたものを培地とした。
播種した品種はタキイの富貴。冷蔵庫の隅で眠ってたやつ。発芽保証期限は2012年7月であった。
培地の発芽試験も兼ねてるのでちょうど良い。
発芽すれば全てよし。発芽不良の時は、原因として種と培地の両方の可能がある。
その時は同じ培地で今年買ったサヤムスメでもう一度試す。

エダマメ 観察 (2013-03-27)



実験的にトウモロコシの条間に定植したエダマメが、一応順調に育っている。

ちょっと混んできた雰囲気は、あるが。
このままトウモロコシの日影となってどんなマメが取れるか楽しみ。

黒マルチに定植したエダマメは順調に育っているが、透明マルチに定植したエダマメは枯上がってしまった。
原因は分からないが、枯れ上がるという観点から地上部か地下部の温度が暑すぎたことに起因すると考えられる。

黒マルチと透明マルチで違いが出たので地下部の温度がエダマメには暑すぎたと考えるのが妥当か。

枝豆の根域は熱すぎると良くないんだな。きっと。