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エダマメ 観察 (2016-03-17)

エダマメ(サヤムスメ)の発芽状態が露地畑の土でも思ってたより良く無い感じ。
やっぱり培土の問題なのかと考えてしまう。

エダマメ用の培土はやっぱり購入しようかと考える。
ホールセンターに行くとタキイの育苗培土が20リットル900円弱。

腐葉土が20リットル250円。

川砂が腐葉土と同じくらいの価格でモルタル用砂が、それの半額程度だった。

モルタル用に使う位だから塩分とか少ないだろうという期待のもとモルタル用砂を買った。
不都合あれば川砂にすれば良い。

腐葉土も買い、腐葉土、モルタル用砂、腐葉土とモルタル用砂の1対1の混合の3パターンでエダマメの発芽を試す事にした。

エダマメ 地作り (2016-03-11)



定植予定畝に籾殻を撒いてその上に米糠を撒いた。
更にその上から自家製乳酸菌(10倍希釈)砂糖(100倍希釈)の水溶液を散布した。

明日に耕耘する。

米糠の散布は初め動力散布機で散布してたが、非常に焦れったく結局手で散布 したほうが簡単で早かった。

しかし一方でハウスの隅に植えてあるネギの葉には細かい米糠の粒子が綺麗に付着しており、これはこれでスリップス対策として有効になれば儲けものだなと、期待感が沸いてきた。

エダマメ 播種 (2016-03-06)

2月末に播種したエダマメ培地の中で腐ってた。
播種期限がだいぶ過ぎてたので発芽は良く無いかもしれないが、全て発芽しないのは培地に問題があると思う。
もともと肥料分の多い培土だったが。
それゆえ燻炭と1対1で混ぜて肥料分を
下げてもまだ、駄目のようだ。
エダマメの苗づくりの時はこの自家製培土に拘るのはやめにする。

と言うことで、エダマメをもう一度播種した。
品種は今年購入したサヤムスメ。

2016枝豆の播種。培地試験も兼ねる。



今日は枝豆の播種をした。
自家製もみ殻培地は肥料分が高いせいで枝豆の発芽が非常に悪く、培地として不適切であることが昨年分かった。
(この培地でも三度豆は難無く発芽した。)
よって自家製もみ殻培地と燻炭を1対1の割合で混ぜたものを培地とした。
播種した品種はタキイの富貴。冷蔵庫の隅で眠ってたやつ。発芽保証期限は2012年7月であった。
培地の発芽試験も兼ねてるのでちょうど良い。
発芽すれば全てよし。発芽不良の時は、原因として種と培地の両方の可能がある。
その時は同じ培地で今年買ったサヤムスメでもう一度試す。

エダマメ 観察 (2013-03-27)



実験的にトウモロコシの条間に定植したエダマメが、一応順調に育っている。

ちょっと混んできた雰囲気は、あるが。
このままトウモロコシの日影となってどんなマメが取れるか楽しみ。

黒マルチに定植したエダマメは順調に育っているが、透明マルチに定植したエダマメは枯上がってしまった。
原因は分からないが、枯れ上がるという観点から地上部か地下部の温度が暑すぎたことに起因すると考えられる。

黒マルチと透明マルチで違いが出たので地下部の温度がエダマメには暑すぎたと考えるのが妥当か。

枝豆の根域は熱すぎると良くないんだな。きっと。

エダマメ 定植 (2013-03-01)



エダマメを定植した。
トウモロコシの条間に定植してみた。
トウモロコシとエダマメはコンパニオンプランツとしてお互い相性が良いという記事を新聞で読んだため早速実行してみることにした。

半月前定植したトウモロコシの透明マルチ、黒マルチ双方と今日、定植トウモロコシの黒マルチの3パターン。
それと黒マルチを張った畝の縁。

ちょっと混みすぎの気もするが何事も経験。
これが問題ならないなら好都合。
被覆無し。

エダマメはヤッパリ移植か。

移植と直播、今回は移植に軍配があがる。
前回、もう少し気温の低い次期、地虫の活動が無視出来る時期なら直播もそこそこの成績だが、今頃は歯抜けの部分が多いし、数メートルに渡って抜けてる部分もある。
移植がやはり手堅い。うちみたいな小規模のエダマメなら直播する必要ないか。