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ヘアリーベッチ播種した。

来年の稲作用の緑肥、ヘアリーベッチの種を播種。
5畝の実験田なので1kgのヘアリーベッチを播種した。

また畦の草刈りが面倒くさいので畦にもヘアリーバッチを播種してみた。
ねらいとしては、ヘアリーベッチを繁茂させ、他の草はヘアリーベッチの陰で育たない。ヘアリーベッチは6月下旬頃、自然枯する。よって、7月までの草刈りから解放される。
この考えはあまいだろうか?

まあとにかく、やってみる。

コメ あきやはん (2010-09-21)

コメ あきやはん

池の中の方のヘアリーベッチ稲作を観察した。
葉は綺麗な黄緑色をしており、稲自体は健康。
水田雑草も2本くらいで殆ど無し。
ただ、籾が若干少ないのと小さい気がする。
これだけが気になる。
一方、同じ田の南側でレンゲ+ロング肥料のところは、イモチで葉が汚い。額縁はどうもないが、少しはいるとイモチで情けない稲姿になってるゾーンが点在する。
奥の方が多い。
レンゲ+ロング肥料で明らかに窒素過多なんだろう。今年のような晴れの多い夏でも窒素を消化しきれず、イモチだと思う。額縁は中よりも葉に日光が当たる面積が多いのでイモチが出ずにすんだと思う。
レンゲでも結構な窒素があるんだと実感した。レンゲなら、レンゲ+追肥が良いかたちだろうか。

マキムシ今年は多い?

コメ 観察

ヘアリーベッチ実験田に若干マキムシの害が、出ている。
ちょっと嫌だなあという程度。

原因は隣の田んぼからやってきた。それは明白な事実。

隣の田は全面的にマキムシの害が出ており全ての株の葉がクルクルで食害だらけ。

背丈もこの時期で膝くらい。

3反全てマキムシというのは流石に勘弁してほしい。

面白いのは、その原因の田より遠いレンゲ緑肥+ロング肥料の区の方がヘアリーベッチ実験田よりマキムシの害が多そうなこと。

マキムシも肥料分の多い葉を好むということか?

疎植栽培田

コメ 観察

巨椋池内で疎植栽培をしている方の田んぼを見てきた。

37株/坪 植えです。

条間と枕地の株間がほぼ同じような感じです。

そのように見える田んぼは疎植栽培と見て良いと思います。

ヒノヒカリなので出穂2週間ほど前だが他の田と比べて全く問題無い。

砂のかんでない田なら全く問題無いように思う。

うちで疎植栽培出来るようになるのはいつ頃か?

説得に使うエネルギーも最近枯渇気味で・・・・・・。

ヘアリーベッチ稲作観察2

コメ 観察

先日観察した田は代かき半月前にヘアリーベッチを鋤き込んだ。

今日観察した、田は代かき1ヶ月前にヘアリーベッチを鋤き込んだ。

今日観察した田のほうがヘアリーベッチの分解が進んでいる。

当たり前と言えば当たり前。

追肥穂肥用の窒素生成用の腐食を確保するにはあまり早い時期のヘアリーベッチの鋤き込みは良くないのかもしれない。

またヘアリーベッチ鋤き込み1発稲作で、最後まで肥効を確保する上で鋤き込み時期というのは重要ポイントかもしれない。

ヘアリーベッチ稲作観察

コメ 観察

ヘアリーベッチを鋤き込んでから2ヵ月半。

水を張り代かきをして田植えしてあと20日ちょっとで出穂というじき。

稲株の根際を掘ってみたら鋤き込んだヘアリーベッチがまだ形をとどめていた。

もうとっくに分解しきったと思っていたので驚いた。

これならまだ分解余地はあるから追肥、穂肥はせずに行けるかもしれない。

農業新聞には干さずに水を入れ続けたと書いてあったので水が切れないように注意していく。

ヒメイワダレソウ定植作業。

コメ その他

両親がリタイアする近い将来の為に水田の畦畔管理を何とか省力化するため、ヒメイワダレソウの苗を水田の畦に定植する。

ヒメイワダレソウに付いては、新聞か雑誌の記事で知り、直ぐにネット経由で苗を50鉢購入。

それが3年前。

50鉢で25メートルの畦が2年目には、畦を満足行くほど被覆した。

ヒメイワダレソウの苗を作り、増殖して定植していったが日々の仕事の合間に苗作りをするため、被覆畝はなかなか増えなかった。

しかし、苗作りをしない方法で定植作業できる方法を発見出来たので、昨年よりなかなか良いペースで被覆畝が増えている。

定植作業は定植後の水管理が楽な梅雨の時にするのが最適だ。

定植するときは、定植する畝を除草作業せずに定植する。

定植後は定期的に草刈り機で畝の草管理をする。

これで2年から3年で畝を被覆できる。

目標は現在管理している全ての水田の奥と手前の畝をヒメイワダレソウで被覆する事だ。

コメ その他 (2010-06-22)

コメ その他

ジャンボタニシ対策の実験。

ジャンボタニシの多い水田でまた、挿し苗をした。

実験の結果が分かりやすいように1本ずつ挿し苗した。

そこに動散を用いて水田の額縁部分に消石灰を散布した。

苗の水面より上は白っぽくなったのを確認した。

消石灰が満遍なく、葉っぱに付着している。水面には微かに消石灰が浮いている程度である。

結果が楽しみ。