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コメ 掃除 (2016-10-29)



本日は午前中籾摺り機の掃除。
1年目なので流石に綺麗。掃除点検のやり方になれるためマニュアル見ながら一通り掃除した。
しかしなんか、プラスティク部品が、案外多いことにちょっといやなかんじがする。
20年使い続けるうちに壊れそうな気がする。
農業機械はもっと質実剛健に作ってもらいたい。

昼からは乾燥機の掃除。乾燥機の掃除が一番嫌い。何しろ埃だらけになる。
当然マスクして作業するが途中気分が悪くなってくる。
なんかいい方法はないか?
埃が何で乾燥機の外に漏れて来るのか?
今の乾燥機は、そんな事無いのか?
明日も乾燥機の掃除の続き。

2016稲刈り終了。

今年もいろいろあった、稲刈りが終了。
もっともっと作業工程を省力化していく必要性を感じた今年の稲刈り。
そうでないと今の作付け量はこなすのが難しくなっていくのは明白。
うちは欲張り過ぎなんだな。

前機種で使ってた籾殻排出の鋼管が現機種との径が合わないため使い回し出来ないため、臨時て温風ダクトを流用した。
案外温風ダクトが良い感じ。
排出角度を変えたりダクトの長さをてがるに変更点出来るの、籾殻の山を崩す作業をしなくてよくなった。
意外と良く保ちそうでらいねんもつかえそう

1 1 新しい籾摺り機が到着。



午後3時新しい籾摺り機が倉庫に到着。
農協農機担当に籾摺り機を組み立てもらってる間、稲刈り田を青物地にするため、切りわらをロールにして撤去する作業をした。
このわらは「京都義の」さんのたけのこの土入れ用のわらになる予定。
色々農機担当もこの時期は忙しく、他の用事もあった為、午後7時頃から試運転。
初めは乾燥機に残ってる籾を全部するつもりはなかったが結局全部籾摺りした。

ロール式なんで現行機種と言えどもそれなりにうるさいが玄米排出時の誇りが非常に少ない。

前機種では籾が左から入って右から玄米が出てくるが、今度の機種は右から籾が入って左から玄米が出ていく。

メーカーによって違うらしいが単一メーカーでも左右両タイプ選べるようになると良いと感じた。コスト高の要因になりますかね?

前の機種は壊れかけていたので「しいな」から出る、もみ殻を手作業でロールへ戻していた。。
これからはそんな事しなくて良いので、袋どりに集中できるので非常にありがたい。

今まで使ってたもみ殻排出用の鋼管がサイズが合わないのでビニール製温風ダクトを利用した。
案外使い勝手が良い。

あと20年以上使い切る為に稲刈りが終わったらきちんと整備する。

コメ 観察 (2016-10-12)

昨日は不満ながらも何とか籾擦りを終えたが、今朝次の刈った籾を籾擦りしたところ、

昨日よりも製品玄米に籾が混じる感じで自力調節を繰り返しているうちに、籾擦り気が悲鳴をあげ、

ストップ。慌てて電源を落とす。。

もう最悪の気分。農協の農機担当に電話すると八木町に居るとかで、見れるのは昼からになった。

それまでホッパーに溜まった籾や機械内の混合米を掻き出した。

すると籾摺りから貯留タンクまでの間の昇降機のベルトが斬れていた。

これで今日の作業は中断決定。

取りあえず、昇降機が動かないように駆動ベルトを外してから揺動板の混合米を出す作業をしてたら、揺動板の下で籾殻?がたまり始めた。

もう何が何だか判らなくなった。

帰ってきた農機担当と相談の結果、籾摺り機の入れ替えになった。

メーカーの現行機種は自動ロール式が液晶パネルによる各種制御となっており、埃っぽい作業なので使うのでその辺が個人的に懸念する。

一方手動ロール式は液晶パネルはついていない。

今まで、自動ロール式でやってたので手動ロール式にも籾摺り作業進行中の調整とかどうするのとか不安はあるが埃のこと考えると手動ロール式かなあと考えた。

しかし、メーカーに問い合わせたところ、自動ロール式であれば今週中に用意できるとのこと。

手動式は在庫なし。

選択肢は無し状態。

不本意ながらしょうが無い感じ。

急かされるとロクな買い物にならないなあと実感した。

稲刈りは現在進行形で進んでる。希望機種を待って11月刈りなど刈遅れでお米の品質にも影響する。

稲は待ってくれないのでしょうが無い。

出来るだけホコリが出ないように作業場環境を改善するしかない。

他にもジェット式とか魅力的な機種も調べたらあったんですが、農協取扱いメーカーでなさそうなんで、引っ張れるかも分からないし。そんな質問出来る雰囲気でもなかったし。

ロール式とジェット式をじっくり比較検討もしたかった。

何より時間優先の買い物になった。

切り替え切り替え!

今年初乗り籾摺りトラブル。



今年はすんなり、籾摺り作業に入れたし今日までノートラブルで来たので何の心配もなく今日幅籾摺り作業をスタートさせたが、1回目の籾摺りの終わり頃からエラーコードが出だして嫌な感じがした。

2回目の籾摺りの途中に遂にトラブル発生。
混合米貯留タンクから揺動板へ流れる量が少なく選別能も能率も下がって、仕事にならない状態に。

農協の農機担当に来てもらった。
籾摺りロールが減っているのがエラーコードの要因との判断。
幸いにも予備ロールがあったので取り替え。
写真の左が取り替え後のロールで右が取り替え前のロール。

これで作業再開。しかしエラーコードはおさまったものの、揺動板への混合米の供給量が不足のまま。

今日のトラブル続きの仕事で思考能力がつきてしまった感じで、後は農機担当におんぶにだっこ状態に。

農機担当には、「結構古い機種ですけど〜」とか言われる。

機種交換出来るならとっくにやっている。うちで一番神経使う機械。毎年のトラブル。ホトホト嫌になる。
さっさと買い換えてノートラブルでその年の籾摺りを終わりたい。
米作りの機械は本当に高額。生産工程の中の機械のうちどれか一つ潰れたら稲作が出来なくなってしまう。
米の売り上げなど殆ど機械類の減価償却に消えてしまう。
だから機械類は減価償却が終わってもできるだけ使いたい。

野菜だけの方がよっぽど気が楽。
幸い、ここ2年程、飼料米の作付け増加で米価は引き締まっているがTPP?TTP?やらなんじゃらで米価崩落すれば、理屈抜きで稲作放棄ってやっぱり増えると思う。

今日は久々にへこんだ一日だった。。

コメ 観察 (2016-10-08)



昨日位から巨椋池干拓地でも、稲刈りが増えだした。
今日は、土曜日で明日は御香宮神社の神幸祭なので、向島の兼業農家は今日に稲刈り集中しそう。
今日を逃せば来週末になる。

一方我が家の稲刈りは全体の3割くらいが終わった。
近年で一番良いペースだと思う。

2016 お米収穫開始



平成27年度産のお米の在庫が無事尽きたので、一昨日の晴れ間に、少し早いとは思ったが稲刈りをした。
昨日、籾摺りを行った。
毎年、初回の籾乾燥、籾摺りは機械トラブルなどですんなり行かないが、本年度は無事ノートラブルで作業をこなすことが出来た。
昨年、籾摺り後に機械整備を入念にした、かいがあったと感じる。
今年は9月中旬より曇天雨模様が比較的多くて日照不足があってしかも予定より、4,5日早い刈り取りであったので未熟米が多いかと心配したが、米選後の未熟米はほとんど無かった。
昨年に比べ、くず米も少なく登熟具合も良好だと思う。反収も昨年より2本/反ほど多く例年並みの収量となりそうだ。
今回刈り取りした田はは6/1田植え、9/27稲刈りであったが、この分だとあと2,3日早く刈り取りも可能だと感じた。

稲刈り後、昨日、今日と雨が結構降り、田んぼは再び湛水状態になる。晴れてもすぐには稲刈り再開できそうにない。
ノートを見ると昨年より1週間ほど早いので気分的には楽だ。

– 昨日まで堤防沿いのいびつな形の田んぼの田植えだったが今日から四角い田 んぼの田植え。 今日はおよそ9反分の田植えが完了。使用した苗箱の数は1 22枚。 13.4枚/反。なかなか節約出来た。 機械の設定は下限 の50株/坪植えたが掻き取り量を標準

昨日まで堤防沿いのいびつな形の田んぼの田植えだったが今日から四角い田んぼの田植え。

今日はおよそ9反分の田植えが完了。使用した苗箱の数は122枚。

13.4枚/反。なかなか節約出来た。
機械の設定は下限の50株/坪植えたが掻き取り量を標準-2に設定した。

同じ設定でもいびつな田んぼばかりのところでは16枚/反くらい。
植え付け重複が多い。

田植え初期、今年の苗箱予定数を大きくうわまりそうだったが、この分でいくと予定苗箱数内に収まりそう。