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サニーレタス 定植 (2012-12-29)



遅れに遅れていた、、唐辛子の後始末ができた。
畝を敷き藁ごと耕耘してサニーレタスの苗を
ハンドプランターで500本弱定植した。

この畝は定植後、潅水して不織布をべた掛けした。

定植後、早く成長させるため父親は多潅水するが、自分は温度をあげる方が良いと考えてるので、この方法をやってみる。
多分、こっちの方がうまく行くと思う。
問題はサニーレタスの色を赤くするときのハウス換気のタイミング。
余り遅くすると、いくら、換気を全開にしても赤くなりにくい様な気がするので。

サニーレタス 観察 (2012-12-30)



栽培実験として、ヒノヒカリを収穫後の田で無施肥で一発畝立てして、11月中旬にサニーレタスを定植した。

追肥として、硫安、鶏糞、無施肥の3区を設けた。
生育促進のため不織布をべた掛けしておいた。

昨日観察した。
やはり無施肥区は一番生育が遅い。見た目で差がわかる程の違いが出た。
硫安も鶏糞も自分としては少なめに施肥したので、それにも関わらず違いが出たのは収穫だった。
追肥の効果は大きい。

硫安区は株間の雑草の生え方が著しく一番緑が浜濃かった。。
硫安の肥料分が無駄に雑草促進にまわってる気がする。
これを回避するために硫安の薄い液肥を作くり、それをサニーレタスの株に直接潅水する方が無駄なくサニーレタスを促進させ、雑草の抑制にも繋がるのではないだろうか。

鶏糞区は無施肥区より成長具合がよく、硫安区と比較しても遜色ない。かつ、株間の雑草具合は硫安区より少ない。
株間の色合いが緑緑してない。

非常に面白い実験結果となった。

畝立て時に施肥を完了してるのがベストだが、何らかの理由で定植を急ぐとき、施肥する手間を省けることが分かったのは収穫だった。
追肥対応で十分だった。

残念ながらサニーレタス鋤込む

4月12日播種、ハウスに5月18日定植のサニーレタスを鋤込んだ。

あと1週間くらいで出荷サイズになりそうだが、昨日みたいに晴れて外気が30℃越えると葉先の焦げが一気に多くなる。

とにかくハウス内でこの時期作ると葉が柔らか過ぎて困る。

市場出荷における価値は一気に下がる。

来年から、この作型のサニーレタスはやらない。