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サヤインゲン 誘引作業 (2016-04-22)

蔓なしインゲンが大きくなってたので、転けないようにフラワーネットを水平に張った。
30cm×3マスのフラワーネットを使用したが少し大きすぎた。
よって通路の半分を占有してしまった。
95cmのマルチを畝に使ったのでこのフラワーネットが妥当だと思ったが大きすぎた。
インゲンの条間をもう少し狭くしたら60cm幅でもいけるくらい。サヤインゲンで3条植は考えにくいし2条植として現実的なところで75〜80cm幅位が適当か。
この幅のフラワーネットがあると良い。
80cm幅として20cm×4マスくらいかなあ。
今の段階では30cmマスは少し大きすぎるような感じがする。収穫時には株も成長して丁度良い大きさマスになるかもしれないが。

昨年は露地栽培で誘引は苗代に使う支柱と紐で転けないように誘引したがさっぱりだったので今年は定番のフラワーネットを利用した。

蔓なしインゲン良いのだけれど転倒対策が手間だとい感じ 。エダマメみたいに土寄せしても側支が折れやすいので、このあたりがうまく行かない。
品種間で違いがあるのかもしれないが。
少なくとも昨年露地栽培で利用した品種は駄目。

サヤインゲン 観察 (2016-04-02)

3月23日に播種したサヤインゲンが発芽しだした。
エダマメ同様播種深度が深かった時の畝なので発芽は無理かなと思っていたが、発芽してきて嬉しかった。

あとサヤインゲンは定植した苗のトンネルの換気はこまめに早めにしなければならないことが分かった。
遅れると直ぐに本葉が垂直に立ってくる。
さらには本葉が丸まってくる。
水分不足のサイン。

サヤインゲン 播種 (2016-03-30)

エダマメ同様3月23日播種したサヤインゲンは播種深度が深く発芽に不安があるため播種し直した。
前回の播種穴にもう一度播種して行ったが途中から、前回の播種穴はそのままにして、その間に播種して行った。
今回はハンドプランターの深度を一番浅くして手加減にてそれより更に浅く播種した。
昨年、露地サヤインゲンをハンドプランターで播種したときもこんな感じだった事を思い出した。

蒔き直しとはなんとも爺むさい話である。
品種はキセラ。