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30 1 来年の茄子予定地に緑肥ライ麦を播種した。

抑制カボチャに挑戦したが9月の台風と長雨で腐ってしまったので鋤き込んだ。
その後耕耘して草を抑えた。

本日、緑肥用のライ麦を散播してトラクター耕耘した。

来年はここで茄子の栽培をする予定。
うちは今まで圃場を休ませず急ぎすぎるので、かねがね土作りをじっくりやりたかった。

ナス 観察 (2016-10-08)



今年の夏、あれだけ傷ナスに苦労したが、最近、めっきり傷ナスが減った。
台風の風もまあまあ、あったのにも関わらず。
原因を色々考えて見たところ、水加減では無かろうかとおもう。

今年は暑かったのでナスの日焼けに神経を尖らせた。
例年より剪定をきつめにやってたので実への陽当たりも厳しいかったので絶えず畝間潅水していた。
これにより皮が柔らかくなって傷つきやすくなったのではないだろうか?

現在、2日に1の収穫なので、今の方が夏場よりも葉が混み合い実との擦れ合い頻度も格段に多い。しかし、傷ナスは夏場より少ない。
かつ、収穫当初も傷ナスが少なかった。
やはり、その頃はまだ畝間潅水を頻繁にしていなかった。
来年はその辺を気をつけて、栽培する。

ナス 薬剤散布 (2016-07-22)



テントウムシダマシ対策でスミチオンを薄めの2000希釈で散布。
どうもホコリダニの食害だと思ってたのがテントウムシダマシの成虫、幼虫の食害だったみたい。
毎回勘違いしてしまう。
それ程ホコリダニにはトラウマがある。
葉がマグネシウム欠乏みたいなので、水耕用硫酸マグネシウムを300倍希釈元気づけに尿素300倍希釈を同時散布した。
現在土用干しで水路の水が止まっている。
水が流れ始めたら、普通肥料の硫酸マグネシウムを畝間灌水と同時に施肥する。

ナス 観察 (2016-06-28)

側枝1果どりの実習。経験値獲得の為の試験。
真ん中の畝東15番株

側枝から1果を収穫した。
この側枝には小さい実が1つ咲きかけの蕾が1つ、他に蕾が7つ付いていた。
大幅に切り戻した。
主枝まで切り戻した。
この側枝の根元の主枝にはまだ新芽無し。
この節から無事新芽が吹き出してくるか。

今年は側枝1果どりにこだわる。
収量度外視。
綺麗なナスにこだわる。

ナス 定植 (2016-04-27)

直売用ナスを定植した。
今日午後から雨模様なので、朝一番で苗を買いに行った。
苗を買いに来ている大阪ナンバーの軽トラが多いのに驚いた。
流石は淀苗だ。

例年どおり千両なす、株間80cm。
根付け肥えとして過リン酸石灰を植穴にパラパラと入れる。

ナス 整枝作業 (2014-05-28)



万願寺唐辛子を栽培してた時はハウス内に張ったエクセル線だけに誘引の紐をくくり付け、唐辛子の枝を吊り上げた。
しかし茄子となると唐辛子とは枝、木の重さが段違いに重いのでエクセル線だけではもたないおそれがある。
よって横に張られたエクセル線をパイプ支柱で支えることにした。

支えた後、誘引の紐をくくりつけた。

ナス 観察 (2014-05-27)



昨日位からボチボチ収穫出来始めた。
POフィルムをまだ撤去してないのに大きくなっても今のところ色むらとか無い。
このまま行くのか?
このPOフィルム、展張してから10年近くけいかするので紫外線カット性能が落ちているのか??

もうそろそろ手の段取りをする。
今年は株間1メートルの4本仕立て。

ナス 観察 (2014-05-20)



ナスの一番果を確認。
ことしはハウスのPOフィルムを剥ぐ予定なので、いつもは露地定植のナスを今年はハウス2定植した。

POフィルム葉紫外線を通さない為ナスの色がボケるというのが常識斗なっているがこの一番果はまだ色ぼけ、色むらの気配は無い。
実がまだ小さいからか?
これから大きくなるにつれて、色がボケるのだろうか