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海老芋、本年の初収穫

今年最初の収穫を行った。
良形出るように工夫した畝だったので期待して収穫作業したが全くの期待外れに終わった。

白ずいき用の作付けした畝の海老芋が思いの外生育が良く無かったので、海老芋として収穫する事に変更した畝は親芋のずいきを飛ばすのを忘れたかと思うほど親芋が大きく、かつ小芋の形も不安定で色々な形があって一貫性がなく収穫してて滅入ってきた。
もう一つは株間を37cmにした畝で、ここも良く無かった。

ここは期待してたが全く良く無い。
株間を狭めたので小さめの海老芋が出来ると思ったが、大きいのと狙い通りのとが小さめとが共存しているような感じ。
おまけに形が丸ばかり。
土寄せの量が少ないとは全然思わない。
むしろ多かったかなと思うほどだったのに、丸ばかりで、困惑状態。

選果出荷調整作業が滅入る。

海老芋 収穫 (2016-12-12)

明日、雨ということで今日1畝海老芋を収穫した。
今まで収穫した畝と今日から収穫する畝は、土寄せの仕方、タイミングが違う。
今まで収穫した畝は従来の土寄せのやり方。
今日から収穫する畝は今年、試したタイミングとやり方。
今日収穫してみての感想は、良型が多いと感じた。
良型でも太りが悪いと秀ではなく長になっている様に感じた。
しかし良型(秀)の割合が高いと感じた。
これから収穫する畝が非常に楽しみ。
これから収穫する畝での良型比率が高ければ、来年からこの土寄せの仕方を全面採用する。
今日は収穫しながら久々に楽しく、ドキドキしっぱなしで収穫した。
今年の試した土寄せのやり方を思い出しながら来年する土寄せの方法を練りながらの収穫作業であった。
今年はノートにメモしながら土寄せした。やっぱり紙のノートにメモするのが一番良い!
紙のノートにはスマホとかタブレットとかの長所である検索性を犠牲にしてもあまりある利点、効能があるのを感じた。

ニンニク 収穫 (2016-05-07)

さび病がちょっとひどいので、何本か引き抜いてみたら、収穫可能だったので、収穫に踏み切った。

さび病がでる前に既に軸も太かったので、昨年位の大玉も結構あった。
しかし、球の上10センチ位の所をカッターで切ると軸の断面は茶色がかっているものが多い。
上手く乾燥できれば良いが。

一昨年種球を購入した赤ニンニクもさび病にかかってるが幸い、発生源から離れているので被害の程度は軽い。

しかし元々品種的に大玉には成りにくいみたい。
自家商品しつつ、種球保存するか。

海老芋 収穫 (2016-03-02)

いもぼうさんから3月の海老芋の納品依頼があった。
今年は例年より10日程早い納品なので、とてもありがたい。

この海老芋を収穫して今年度の海老芋は全て終了する。
この収穫分の海老芋を来作の種芋とする。

昨日今日と海老芋の収穫をした。
今日は比較的暖かかったのでトレーナー姿で収穫作業してたが、昨日はとても寒くジャンバーの上に雨合羽を着込んでの収穫作業だった。
例年の2月の厳寒期の感じ。

今年も腐りロスがほとんど無しで納品出来そうだ。
今年は暖冬だったので、そんなに腐り
の心配はしてなかったが。

インゲン 収穫 (2015-06-29)



今年、京果用にインゲンの栽培を試みてる。
ネットを張るのが不得手なので、初めからつるなしインゲンを出荷するつもりでいた。
実際、試作して出荷作業してみると、つるなしインゲンの方がいい感じがした。
収穫作業が早い。つるありインゲンより収穫時目線を動かす量が少なくて済む。
しかし、つるなしインゲンの欠点も分かった、風雨で木が折れる。枝豆では経験したことが無かったので、正直驚いた。
あとは泥はね問題。 マルチ栽培したが、マルチを土で固定したため、寄せた土と株が近いと泥はねで実が汚れる。

あとはつるありインゲンより莢離れが悪く、収穫作業にて力を要する。意外だった。
収穫作業自体が手作業になってしまう。枝豆栽培では、脱莢機などがあり機械化されてるが、インゲンでは莢が柔らかいうえ、莢離れが悪いので現在のところ
枝豆の脱莢機のようなものは存在しておらず機械化されてない。
あと、選別作業も目視による手作業で機会化されてない。

こういう理由もあってサヤインゲンの出荷量はj高齢化とともに減少の一途をたどる。

近年、市場単価は高いが出荷量が減少することに納得した。

なんとか、収穫出荷選別作業を省力化してみたい。

ジャンボニンニク 収穫 (2015-05-19)



ジャンボニンニクを収穫した。

お尻部分を見るとまだ平らではなく、丸みがあるのが結構あったが裂球してるのもあったので、少し早いとは思うが収穫した。
裂球して直売用として販売価値が無くなるよりマシ。

収穫して気づいたこと。今回は東西畝の3条植えだったが一番北の条の生育がすこぶる悪いというか遅い。球の大きさも明確に小さい。
ニンニクは南北畝が良いみたい。
取りあえず半分収穫して、残りを種取り用としてもいい。
種取り用なら裂球承知で球を充実させた方がいいと思う。

あまり放置すると梅雨で腐りも多くなるので欲張らず適当な 頃合いで収穫しきる。

ニンニク 収穫 (2015-05-14)

ここ10日ほどニンニクの芽を摘む日々だった。もうそろそろ収穫かなと思ってだが、2、3日前試し堀りしてみたが、お尻がまだ丸く平らになってなかったので
収穫までもう少しかかると思ってたが、今日気になった株を引いてみたら裂球しかけてたので、急遽全て収穫した。
一昨日雨が降ったので畝が軟らかく、収穫は楽だった。
結構大ぶりの球もあったので今回のニンニクは成功だと思う。
少し赤錆も出てたが蔓延には程遠かったので成功だ。個人的に。
今回はほとんど手間もかからず栽培出来たことが大きい。
あとはしっかり乾燥させて製品化したい。乾燥方法は海老芋でやってるやり方でやってみようと思う。

ニンニク作るならハウスでしょ!を実感した今年です。



今日ハウスの隅に植えていたニンニクを収穫した。

昨年家庭菜園の方にもらったジャンボニンニクをハウスの隅に植えたらとても出来が良かったので、ハウスの隅に普通のニンニクを植えたらこれまた、とても成長が良い!

ハウスとニンニク栽培はとても相性が良いと感じた。
定植後潅水一回してあとは放任。
草も生えないガラガラ状態にしておいたが今日収穫して大きいニンニクが多かったのでびっくりした。

西日本の産地では香川県が有名だが雨が少ない香川県がニンニク産地というのも理にかなっていて、うなづける。

うちの場合露地で何作かニンニクを作ったが大抵3月の菜種梅雨あたりからおかしくなる。
病気が出たりする。
取れる玉も小さいし腐りも多い。
マルチ張ってもこの状況は変わらなかった。

露地で作るならトンネルなんかで雨除けしたら行けるのでは?と思ったりするけど、どうなんでしょ。そこまでする価値あるか。?