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海老芋 収穫 (2012-03-07)



朝から、いもぼうさん用の海老芋を掘った。
先週末、しっかり雨が降ったので、土が重く、今回の収穫作業は非常に疲れた。

越冬後の海老芋なんでもう少し太ってると思ったが、今年は2月が、寒かったので期待通りには太ってなかった。

この時期収穫の海老芋は厳寒期の寒さで腐りも多いので、リスクのある作型と言える

今週末の納品用にこれから出荷調整作業と袋詰め。

壬生菜、急遽市場出荷。

昨日、京果から丸葉(壬生菜)を10kg×10箱、出してくれとの電話を貰った。
直売用に作付けしたものだけど京果に出荷することにした。

最近の小株栽培ではなく昔ながらの大株栽培の丸葉です。用途は主に漬け物用。

よっぽど入荷が少ないのか?

おそらく京都府内の丹後、丹波地域が年末からの雪で収穫できないのではないだろうか?

比叡山は今日も雪景色なので丹後、丹波の雪はまだ積もってるだろうか。

京野菜 ヤマノイモ収穫しました。

ヤマノイモ 収穫

ヤマノイモを収穫しました。
今年は猛暑でしたが、昨年より良かったです。
昨年がダメダメだったので当たり前か。
昨年は栽培方法の模索でいろいろ実験段階だったし。
今年は昨年の茄子地の後にヤマノイモを定植したので無肥料のところでもそれなりに、穫れた。
他の条件のところよりちょっと小ぶりだったが形は良かった。
この程度の大きさなら市場出荷用には充分かなと思った。

畝の奥の方が形の良い芋が多かった。
小口は形のいびつな芋が多かった様に思う。
また、極端に又分かれの芋も結構あった。
全体の3割程度。
この又分かれの芋も奥の方は少なかった。

奥と小口で何が違うのか?
考えられるのは畝間灌水するときの水の量か?
畝間灌水するときどうしても奥まで水が到達するのに時間がかかる。
奥まで充分に水を灌水したかったが、そのころには小口は水のやりすぎ状態になっているため、灌水を止めてしまう。
よって畝の奥と小口では水の量がずいぶんと違うと思う。
この状態は肥料の効き方にも影響するはずだと思う。

肥料が多いと形が悪くなると言うことではないだろうか?

来年は小口はいっそのこと無肥料でやるか、肥料成分が切れやすい化成であっさり作ってはどうか?

やはり芋が太るだけの光合成に必要な葉っぱさえ確保したら良いのではないか?。

今年は結局、茄子地でスターとしたこともあって、元肥無しの追肥1回で作った。
それでも畝の小口、中央部では非常に大きな芋が出来た。形は良いものと悪いのと半々くらい。
ヤマノイモはそんなに肥料を必要としないのではないだろうか?
そんな感じがした。

来年はどういう方針で行くか?
どの後作にしても元肥なしでスタート。

あとは、まだ考え中。水のやり方、追肥の仕方、芋の植え方、敷き藁でいくかマルチでするか。などなど。