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エダマメ 地作り (2016-03-11)



定植予定畝に籾殻を撒いてその上に米糠を撒いた。
更にその上から自家製乳酸菌(10倍希釈)砂糖(100倍希釈)の水溶液を散布した。

明日に耕耘する。

米糠の散布は初め動力散布機で散布してたが、非常に焦れったく結局手で散布 したほうが簡単で早かった。

しかし一方でハウスの隅に植えてあるネギの葉には細かい米糠の粒子が綺麗に付着しており、これはこれでスリップス対策として有効になれば儲けものだなと、期待感が沸いてきた。

コメ 地作り (2014-05-23)



先日の鉄コーティング直播用田の代掻きの続き。
どうも平らになってない気がしたので、もう一度やり直した。
雑誌、書籍で代掻きの基本を頭に叩き込んでやったが、経験値が少ないとピンと来ることも少なく内容の理解度も低い。
今日は前知識なしで前回の経験をもとに感覚的にやった。
とにかく土を移動させて平ら均一にしたかったので水を多めです代掻きした。
トロトロになるまで掻いた。
2往復くらいしたか。
出来映えはまあまあだったが、やり過ぎ感は否めない。
出来れば一発で仕上げたい。
作業終了後、雑誌、書籍を読み返してみると頭に入って来ることが増えた。経験に勝るものなし。

久々と言うより、初心者級苗代かき



就農直後の数回か代掻した程度でそれ以前もそれ以後もずっと代掻き葉父親にまかせっきりでしたが、今年も挑戦する鉄コーティング直播の田を代掻きの練習がてら代掻き(荒しろ)しました。

ずっと前に買った農文協の書籍を読んでやってみたけどピンと来なかった。
父親はハローで代掻きするが、付け替えるのが面倒だったので普通の作業機でやった。
やってて自信が無くなった。
まあ初めはこんなもんだろ。
作業機で、うまくできる様になればハロ一使ったら天国気分だ。

帰って現代農業2010/5月号を早速読み返した。
代掻きに、関してはこっちの方が詳しい。
植しろをかくまでもう一度読み直す。
鏡のような田面を作りたいです。

コメ 地作り (2012-05-11)



ヘアリーベッチ稲作の緑肥、ヘアリーベッチをトラクターで漉き込んだ。

運転記録
走行スピード 4
エンジン回転数 2300付近
耕耘深度尾輪メモリ 11
PTO 1

5/15、葵祭りのあたりで漉き込もうと考えてたが天気が微妙なので、ちょっと早いが漉き込むことにした。

来年、新たに4枚(5反程度)ヘアリーベッチ緑肥の許可が父親からでたので来年は楽しみ。

稲刈り後、手動散粒機で播種してから耕耘するのも面積が増えてくるとちょっと大変。

トラクターの作業機に取り付けられる施肥機をなんとか利用してヘアリーベッチを播種しながら耕耘できるか検討中。施肥機のローラー部分をパテとかで埋めたら、上手く行くのでは?

苗代準備。やっと苗箱に床土を入れ始める。



やっと昨日、籾まきスタート。
と言っても、床土入れやけど。
毎年、段取りというか、やり方、機械の配置とかが変わって、スムーズに仕事が始まらない。
こういう、定型作業はスムーズにいって何ぼだと思ってしまう。
今年のやり方が来年出来れば良いけど。
雨降ったりしたら、出来ないかまた、やり方変更だ。

兼業農家さんでさえ、毎年の事やから、この作業はスムーズにやったはる。毎年同じ頃には苗代が出来上がってる。

屋内で土入れ籾まきするのが天候に左右されず作業を行う基本。
うちの場合、フレコン入りの土を使うのでフォークリフトを使う。これが屋内で作業出来ない原因となってる。

ここを改善する必要あり。

現代農業の青木流、一人籾まき方法とか理想。
でも、何でかうちの場合ロックンロールマットでの
発芽が揃わない。ここの問題をクリアーしないと
それは出来ない。
だから今年もロックウールマットの試験する。

子供(小1、保育園)が連休で田圃に来ている。

田圃には用水路や機械類があるので危険がいっぱい。
普段作業するよりも神経使ってヘトヘト。
イライラもたまる。

子供が夕方帰ってからの方がスムーズに仕事もはかどった。精神的にも楽だった。

ドタバタしながらも何とか780枚位床土入れられた。
今日も頑張ろう。イライラせずに。

稲用緑肥レンゲを鋤込む。。

レンゲを鋤込んだ。

しかし今年は全くレンゲが繁茂しなかった。

3月のレンゲの生長する時期に雨が少なかったのが原因だと考えてる。

そのためナズナが勝ってしまいナズナにい埋もれて4月にほとんど成長できなかった。

今年蒔いた田は斜めに砂が入ってる田。

砂の部分はナズナも成長が小さかった。
しかしレンゲもほとんど成長しなかった。

この田も昨日のヘアリーベッチの田と同じ具合に鋤いた。

スピード 6
PTO 1
尾輪深度 10

昨日と同じ一度作業機で倒してから鋤いた方が表面に出てくる度合いが気持ち少なかった。

尾輪深度 10でやるとスズナの場合ヘアリーベッチより堅いので、ちょっと不安だった。
作業機がキュンキュンと音がするのが気になった。

尾輪深度を7にすると音はしなかったが鋤込み感が小さく、スズナの根も巧いこと生きてる感じがして雨が降れば起きてくるような感じだった。

尾輪深度8でも音はしなかった。

尾輪深度9で音が出始めた。

作業機の事を考えるとこの辺が頃合いなのかもしれない。

もう一度ヘアリーベッチの田で尾輪深度の調整と鋤込み具合を確かめる。