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エダマメ 播種 (2016-06-28)

6/18に播種したエダマメのうち湯上がり娘の成長が良いので今日定植した。
前回定植したエダマメは梅雨の晴れ間の晴天時、黒マルチエダマメの軸が接触して結構枯れたので、今日は定植後、土を株元に盛りエダマメがマルチと接触しないようにした。
なんともスマートではない泥臭い作業であった。
また定植後の株の上からマルチ穴開け器具で穴を大きくした。これでもエダマメとマルチの接触が防げそうな感じがした。こちらのほうが幾分スマートではある。

湯上がり娘の次にサヤムスメが良いが、まだ遅い。定植はもう少し後。
たんくろうは発芽不良もあって昨日不足分を播種し直した。

肥料分の高い自家製培土をエダマメに使うときは豆を培土に埋めて灌水しては、やっぱり駄目なようだ。
母親式に播種する方がやはり発芽率が良い。

コメ 播種 (2016-05-18)

今年4年目の鉄コーティング直播試験を行った。
今年は直播前に自作鉄コーティング直播機の籾タンクが割れるトラブルが起きたので、動力散布機を使って散播することにした。
散播は初めてなのでネット上のマニュアル通り2回に分けて散播した。

マニュアルを読み返して気づいたが昨年まで播種量5kg/反とは鉄コーティング後の籾の重さと考えてたが実際は鉄コーティング前の値で、鉄コーティング後の籾の量を量るときは鉄粉や焼石膏などの重さを含めた値 5kg/反×1.6位の量のコーティング籾を使用することになる。

なので試験田は3畝なので5kg/反×1.6×0.3=2.4kgとなるが昨年まで1.5kgで播種してた。
それで倒伏気味になっていたのかと思った。

動力散布機を使っての散布はなれないとこれで良いのか?と思ってしまう。量の調整がピンと来ない。

しかし簡単な事は簡単。畦際も慣れれば苦にはならない。

しかし3反田1枚に満遍なく蒔くとなるとそれなりの技術と段取りが要ると感じた。

直播後の除草剤散布も動力散布機で行ったがこちらは粒が細かいのでどこまで撒けているのかが非常に分かりづらかった。
このあたり、実践者はどうしているのか?知りたい。
散布事態は考えてたより満遍なく動力散布機で撒けることが分かった。これは収穫。

2016籾蒔き完了

例年籾蒔きは20枚/反の計算で蒔いていたが、昨年の田植えで全体の半分位を16枚/反で植えたので、今年は17枚/反の計算で籾蒔きした。
使用する苗箱の数が結構減った。
これだけでも精神的にだいぶ楽。

ようやく世間並みの苗箱数に追いついた感じた。
近隣農家では13枚/反でやってる人もいるみたい。
今年、13枚/反で収量がどうなるかやってみたい。
みんな苗箱の数は減らしたい。

今年は土入れをリフトでフレコンを吊り下げる方式から、フレコンをドラム缶で作った台に載せる方式(一昨年の方式)に変更した。
やはりドラム缶方式の方が安定感がある。

例年籾蒔きでは何かしらトラブルがあるが今年は比較的スムーズに籾蒔きが出来た。

しかし課題もまだまだある。
今年は期間中晴れたのでスムーズに出来たが、うちの場合、雨が降ったり風が強ければスムーズに行かないのは容易に想定出来る。

倉庫内を整理してスペースを確保出来れば今以上に籾蒔きの安定度が増す。

床土入れ、籾蒔き、覆土と、一発で出来る機械があればもっと効率的になるけど今のところ優先順位はだいぶ低い。
やはり使用する苗箱を減らすことで効率化を達成する。

今年の苗箱の数はだいぶ、減ったがそれでも育苗ハウスに入りきらなかった、苗箱は露地にて育苗した。
露地育苗の際、保温シートでトンネルを作るが、これが面倒。

10年程前まで全て露地育苗してたが、良くやってたと思う。
トラブルも絶えなかった。