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海老芋の苗づくりスタート

5月上旬に定植する海老芋の苗を作る為にポットに培土入れて種芋を埋めていった。
種芋は
3月のいもぼうさん納品分を収穫したときのこえびちゃんを使ってるのでほとんど腐り無しなので、気にすることも少なく順調に苗づくりが終わった。
エダマメでは全く使えない自家製培土だが海老芋では不都合なく使えるので大変調法してる。
大昔はこの自家製培土と購入した まさ土を配合してたが、自家製培土だけで育苗出来ることが分かったので、まさ土は使わなくなった。

エダマメ 播種 (2016-03-06)

2月末に播種したエダマメ培地の中で腐ってた。
播種期限がだいぶ過ぎてたので発芽は良く無いかもしれないが、全て発芽しないのは培地に問題があると思う。
もともと肥料分の多い培土だったが。
それゆえ燻炭と1対1で混ぜて肥料分を
下げてもまだ、駄目のようだ。
エダマメの苗づくりの時はこの自家製培土に拘るのはやめにする。

と言うことで、エダマメをもう一度播種した。
品種は今年購入したサヤムスメ。

2016枝豆の播種。培地試験も兼ねる。



今日は枝豆の播種をした。
自家製もみ殻培地は肥料分が高いせいで枝豆の発芽が非常に悪く、培地として不適切であることが昨年分かった。
(この培地でも三度豆は難無く発芽した。)
よって自家製もみ殻培地と燻炭を1対1の割合で混ぜたものを培地とした。
播種した品種はタキイの富貴。冷蔵庫の隅で眠ってたやつ。発芽保証期限は2012年7月であった。
培地の発芽試験も兼ねてるのでちょうど良い。
発芽すれば全てよし。発芽不良の時は、原因として種と培地の両方の可能がある。
その時は同じ培地で今年買ったサヤムスメでもう一度試す。

2016トマトの苗の定植。



今年のトマトの苗を定植した。
3月入ってからの定植予定だったが、今年は暖冬だったので例年より成長が早かったそうで、昨日、苗が納品されて、今日定植した。
株間50cmで1200本弱の苗を定植。
余った苗は予備苗として保存。

今年は??????対策として現代農業に載ってた、糖蜜の1000倍希釈の液を定植後潅水した。。
うまく行けば減農薬の技術として使えそう。
また、今年は定植直後から積極的に乳酸菌を潅水に混ぜていくことにした。
これで病害に強くなってくれるとありがたい。

鉄コーティング播種



本日、代掻き後の田面状態が丁度良かったので鉄コーティング播種した。

今年で3回目。自作直播機を使って2回目。今年は上手く行くような気がする。
少なくとも播種を終わった現時点で失敗した感じは無い。

播いてた感じ、外周は足を取られ、中央部は非常に歩きやすかった。
代掻きの回数で田面の状態がガラッと変わるのを実感した。
直播の場合、代掻き回数を出来るだけ少なく仕上げる方がいい感じがする。
それには代掻きまでの荒おこしである程度仕上げとく感じか。
しかし従来みたいに、代掻きまでに3回も4回も5回も耕耘するのは馬鹿げてる。
とにかく早い段階10月とか11月とかに1回浅耕しておく必要ある。
それから春に1回。
それぐらいが理想だがちょっと無理か?
春の耕耘は丁寧すれば行ける気もする。

畦管理。



午後6時前。辺りは薄く小雨模様で寒い。

畦管理の為のクローバーの種を蒔く。
昨年蒔いて被覆がイマイチの所に今年も蒔き足す。
稲刈り後の、秋に蒔くとクローバーだけがじっくり育ち他の雑草は寒さで枯れるので都合良いが、昨秋は海老芋で掛かりっきりだったので蒔けなかった。
なので、3月に蒔く。
3月蒔きは初めてなんで予想がつかない。
自分の田を優先的に蒔いて次に管理歴の古い順に、管理田の畔をクローバーで被覆していく予定。

早生ヘアリーベッチを播種した。

昨日、稲作の緑肥の為、早生のヘアリーベッチ(雪印の豆助)を播種した。

オイル缶2杯分の籾殻にヘアリーベッチ1kgを混ぜ、肥料散布機に入れてトラクター(時速3kg)で播種しながら耕耘した。

秋の稲刈り後の播種よりちょっと薄蒔きになる。机上計算では、反あたり1kgの播種になる。

稲刈り後の播種は色々あわただしいので播種時期の分散を目的として、この時期に播種してみた。
田植えに間に合うかどうか?

幸いにも昨日は雨が降らず今日雨が、降った。
10日後位に発芽確認する。
あと2反ほど播種予定だが、カボチャ、茄子用の敷き藁用の藁をとってから播種する。