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トマト 施設補修 (2017-03-01)



他の仕事の合間にコツコツとスリップス対策のネットを張る作業をしてたが漸く完了した。
ここ数年トマト栽培でスリップスの被害がひどかった。
栽培後期のトマトは本当にひどかったので早く切り上げる年が続いた。

漸く今年ネットを張ることにした。
スリップス対策として最近当地でもよく見るようになった赤色のサンサンネットを選択した。

このネット、数年前に知ったがだんだん設置施設が増えて来ているので効果ありと判断して購入した。

スリップスは難防除害虫なので厄介。
今年は天敵導入も視野に入れたい。

トマト 施設補修 (2014-05-19)



簡易沈殿水槽を作りフィルターの目詰まりの解消を試みたが、微細なゴミが沈殿水槽内で踊り上がるので排水口に吸い込まれて給液タンクに入ってしまう。
結局またフィルターが目詰まりを起こした。

よって排水口にネットを巻きつけたらネットが目詰まりを起こしてしまい、沈殿水槽への入水と沈殿水槽からの排水のバランスが崩れて水が崩れて水が沈殿水槽から溢れだしたしまった。

再度改良し、沈殿水槽内に防虫ネットを何回か折り重ねる感じで入れた。なるべく沈殿水槽壁面斗隙間が出来ないように気をつけた。

沈殿水槽へ入水はホースにて水槽底部から入り排水は水槽上部のパイプから出る。

この水槽底部と水槽上部の間に防虫ネットを入れることで濾過を試みた。
水槽底部から水槽上部へ湧き上がってくる水を見て今までのような微細ゴミが舞い上がるのは、ほとんど無くなった。

今度はフィルターの目詰まりを解消すると思う。

トマト 施設補修 (2014-05-15)



昨日作った廃液簡易沈殿水槽、水漏れもなく、順調に稼動しています。
稼動ってだいぶ大袈裟ですけど。

給液タンクに入れるパイプにドリルで多数の小さい穴を開けて上澄み液を取り込んでいるが、このドリル穴では細かいゴミも入り込んでしまうため、このパイプに防虫ネットの切れ端でも巻いてゴミが入り込むのを防止する必要が出てきた。

トマト 施設補修 (2014-05-14)



トマトの養液栽培の廃液を従来は土耕のキュウリへチューブ潅水して再利用してたが昨年から完全閉鎖系にして廃液は給液タンクに入れて液肥を再調合して給液するようにした。

給液の養分をトマトが吸った後の廃液の養分組成は給液のそれと違って当たり前だか、それを給液に再利用する事で給液の養分組成にくるい、トマトの生育に何らかの支障をきたすのではないかと案じていたが、実際やってみて不都合はなかった。

液肥原液の節約に大きく寄与して肥料代の節約が出来て非常に助かっている。
以前は、肥料代を気にして液肥の潅水回数を少なくする事ばかり考えており結果、トマトの生育が貧弱になりがちだったが、肥料代のことを気にしなくてもすんだため、生育の潅各段階で適切に施肥できるようになった。

話は長くなったけどここら本題。
今年から廃液に結構、培地のゴミが入り込みそれが給液のろ過フィルターに詰まり給液量が足りなくて日中しおれてることが何度かありました。
これまで小手先の対応で回避してきたけど、今日の摘果で三段目に尻腐れ果が出るようになり、フィルターの目詰まり対策を早急にする必要が出てきた。

そこて、使用済みの有機液肥タンクと塩ビパイプを利用して簡易沈殿水槽を作った。塩ビパイプを通した穴の隙間はコーキングで埋めた。

廃液を沈殿水槽に入れてゴミを沈めてから上澄みを給液タンクに入れようと言う段取り。

コーキングが乾く明日からいよいよ利用開始。
うまく行くことを願う。

内張りカーテンのワイヤーの巻き取りロールの交換作業を、やっと開始。



とうがらしの尻腐れが本格的になって来てから、遮光カーテンをせなあかんと思ってから、早や、1月半以上が経過した。

遮光カーテンを動かしたら、カーテンが閉じない。
モーターが壊れていた。
修理してもらうのに時間がかかった。
というより、モーターを全取り換えでした。

モーターを発注、取り寄せに数日経過。
やっと取り付けてもらったところ、ワイヤー巻き取りロールの溝が、劣化で無くなっており上手くワイヤーが巻き取れない。

巻き取りロールを注文。
しかし、直ぐには到着せず、数日経過。
この時、ケチってプラスティック製の巻き取りロールを注文した。。
アルミ製の巻き取りロールはプラスティック製の3倍程度の単価がしたからだ。

しかし、プラスティック製ロールは割って回転軸に取り付けることが出来ないと到着してから分かった。
回転軸に装着するには回転軸を抜いてロールの穴に入れていくしかない。

日々の農作業をこなしながらそこまで手がまわらないので、プラスティック製ロールは諦めた。

アルミ製ロールは割って回転軸に装着出来るのでそちらに取り替えてもらった。

来年は遮光カーテンの細かな調整が出来そうなのでとうがらし栽培も今年よりも、うまく栽培収穫出来ると考えている。

今日、その取り替えたモーター、アルミ製ロールなどの請求書が届いた。

現在までのとうがらしの売上の半分以上が消えた。
苗代も合わせると僅かしか、残らない状態。

残りどこまで収穫出来るか分からないが、精一杯今年のとうがらしをがんばろう。

今日は立春です。

立春で季節が動き始めるようですが、今年はまさに暦どおりのかんじで季節が動いているのを

実感します。

今から棟立ちしやすい長日作物系の何かを播種すれば相場的に当たるような気がしてますが、

どうでしょうか?

多分外れる確率のほうが高いですね。

狙って播種するなんてあまりにも博打性がつよいですね。

だから周年栽培なんていう、栽培スタイルが存在する訳ですが。

今日は午前中は温室のトマトの養液栽培施設の撤去作業。

父親が築いた養液栽培施設を私の力量不足で生かし切れず撤去するのはなんとも情けない限りです。

ここ数年、フル回転せずの養液栽培施設でした。

午後からは、サニーレタスの収穫。

只今、京果に定量出荷してるのですが、あと2,3日で定量出すにはちょっと怪しくなってきたので

急遽生育促進のため、被服資材をサニーレタスの上にかけた。

今作は菌核病が怖いので生育促進のための散水は怖いので被服だけでやることにした。

被服も怖いくらいだが、定量出荷のためにはやるしかない。

まあ、これも経験値をあげるには絶好の機会ですね。

養液栽培施設撤去作業

トマト 施設補修

長年使ってきたトマトの養液栽培用のベット12畝のうち6畝を撤去する事にした。

昔はトマトを年2作、京果に出荷してたが次第に経営の直売の比率が高くなるにつれてトマト栽培の量も市場出荷に比べると減って養液栽培の施設も過剰状態となっていた。

土耕に戻すことにより、サニーレタスの栽培を増やすことや、他のハウスを緑肥栽培などで休ます事が出来る。

数年迷ってたがやっと決断した。

海老芋とサニーレタスの出荷作業の合間に少しずつ撤去作業する。

温室カーテン補修

トマト 施設補修

もうすぐトマトの苗を定植するが、トマトの温室のカーテンがボロボロで大きな穴があちこちにあいている。
このままだと暖房効率は大幅に下がり、重油の無駄使いになってしまう。

取りあえず今年は余ってる防草シートで補修する。

このボロボロの保温カーテン、前回張り替えたのは2003年の2月なのでおよそ、8年もっている。

もう充分役割は果たしたという感じだ。

来年は早めに張り替える。

今日は1人で静かな温室で補修作業している。
外は冷たい風が吹いている。

これからの作物作型とか考えながら作業すると楽しい。

しかし基本的に作物をいじる作業では無いので面白くないし、テキパキ作業も進まないので飽きてくる。

業者に頼むと高くつくし自分でやるしかない。

因みに来年予定している温室天井の保温シートの全面張り替えも業者に頼まず自分たちでやります。