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海老芋のずいきを飛ばす。

海老芋 整枝作業

今年は小えびのずいきが出てくるのは例年通りでしたが、なかなか揃わなくて小えびの生育がまばらです。

これは海老芋の収穫に直結するので大事な所です。

小えびのずいきの丈が50センチくらいで小えびの株数がある程度の本数以上ある海老芋の親芋のずいきを飛ばし始めました。

こうすることで小えびに日光が当たるようになり、親芋を殺すことによって小えびに栄養が回り肥大させることになるのです。

ずいきの汁が衣服につくと茶色く染まり2度と取れません。

この作業の時はほかしても良いボロボロのTシャツが向いてます。

海老芋 薬剤散布 (2010-08-02)

海老芋 薬剤散布

先月末の続き。

海老芋の薬剤散布。

今の時期、薬剤散布はどうしも夕方4時半くらから始めるしかない。
この暑さ、午前中でさえ生き地獄である。

今年は海老芋の早出しに挑戦するためそれが上手いこと行くか、海老芋の様子を眺めながら考えながらの散布。

この暑さ、水さえ確保できれば、海老芋にとっては好都合。
じゃんじゃん大きくなって欲しい。

海老芋 薬剤散布 (2010-07-31)

海老芋 薬剤散布

画像、向かって左がハダニ、右がヨトウムシ。

ハダニが目立って来た。
ヨトウムシとセスジスズメも確認。

今年初めての薬剤散布散布を行う。

デス3000倍希釈、コテツフロアブル4000倍希釈の混合散布。

通常より2倍薄い希釈で散布。

現代農業の記事を参考に尿素も溶かした。

あとアミノプロを1000倍希釈で混入した。

今日はカンカン照りにはならずにすんだので散布も楽だったが蒸し暑かった。

風が無いのが助かった。

海老芋 観察 (2010-07-28)

海老芋 観察

小芋のずいきが50センチに近づいてきた。

8月に入ったら順次ずいきを飛ばす。

あと株間の雑草の処理をする。

なんとかこの雑草対策をしなければ。

ヘアリーベッチ稲作を海老芋栽培に応用できないか?

試算してみると流石に海老芋栽培にいる窒素量を全てヘアリーベッチで賄うことは出来ないがアロレパシー効果による雑草抑制には効果有るのではないだろうか?

ヘアリーベッチ稲作も除草剤なしで水田雑草大暴れの状態にはなってないし。

枕地で少し生えてる程度だし。

来年2、3畝分ヘアリーベッチを撒いて比較してみる。