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海老芋 観察 (2010-09-25)

海老芋 観察

今の段階で、ずいきの折れてるのが多いのが気になる。

あと畝を掘ってみたら、株もとから50cmくらい離れた畝の表層近くにも根は達してたので、肥料は十分に吸える環境に有ると思う。

来年も今年のやり方で施肥、土寄せして良いと感じた。

ただ、昨年までの方法も何畝か比較のためやってみる。

海老芋 観察 (2010-09-07)

海老芋 観察

海老芋の葉の色が何となく薄いような気がする。

肥料のやり方をかえたので自信がなくなってるせいか。

それまでのやり方を変えるとどうも不安がつきまとう。
収穫して結果がでるまでつきまとう。

ヨトウムシが結構沸いてるのは葉が十分窒素臭を放ってると考えられる。

それならば肥料は十分効いている考えるのが自然ではないか。

去年なみに取れれば良いが。

海老芋 薬剤散布 (2010-08-25)

タバコガ対策

デス3000培希釈

尿素10つかみ/200リットル

展着材グラミンS

昨日やったところまだ死んでない。

倍率薄かったか展着材を入れなかったのが原因として考えられる。

おそらく後者だと思うのだが。

この時期やり直すのはいやなので、今回のパターンで次もやる。
ただし尿素は入れな。

この窒素がタバコガを寄せ付けてるような気がしてきたからだ。

海老芋のずいきを飛ばす。

海老芋 整枝作業

今年は小えびのずいきが出てくるのは例年通りでしたが、なかなか揃わなくて小えびの生育がまばらです。

これは海老芋の収穫に直結するので大事な所です。

小えびのずいきの丈が50センチくらいで小えびの株数がある程度の本数以上ある海老芋の親芋のずいきを飛ばし始めました。

こうすることで小えびに日光が当たるようになり、親芋を殺すことによって小えびに栄養が回り肥大させることになるのです。

ずいきの汁が衣服につくと茶色く染まり2度と取れません。

この作業の時はほかしても良いボロボロのTシャツが向いてます。

海老芋 薬剤散布 (2010-08-02)

海老芋 薬剤散布

先月末の続き。

海老芋の薬剤散布。

今の時期、薬剤散布はどうしも夕方4時半くらから始めるしかない。
この暑さ、午前中でさえ生き地獄である。

今年は海老芋の早出しに挑戦するためそれが上手いこと行くか、海老芋の様子を眺めながら考えながらの散布。

この暑さ、水さえ確保できれば、海老芋にとっては好都合。
じゃんじゃん大きくなって欲しい。