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海老芋、競り値に一喜一憂しない!



先週から海老芋の市場出荷開始。
これからまた、胃が痛いシーズン。
競り値に一喜一憂しない!
しかし、高値との差が気になってしまう。
しかし、技術向上だけを考えて黙々と出荷作業をこなす。
やっぱり形が一番大事。
今年の海老芋を収穫しながら形を確かめながら来年の土寄せの計画を練る。

2016海老芋収穫開始。



本日、今年の海老芋収穫を開始した。
掘ってみての感想は、「10月の雨が効いてなあ。」と言う感じ。
芋茎のプラスティクはまだまだ元気あるので海老芋の頭の部分がまだ若い芋が多い。

海老芋自身も水分が多いせいか、おやいもと分離するとき途中で折れる事が多かった。
土壌水分が多く重かったのも折れる原因の一つかもしれない。
初期生育が不調の圃場を今日は、掘ったが見事に取り返したという感じ。
昨年を含め初期生育が良くないと最後まで引きずるが10月の雨で肥料が効いたようだと考えている。

個人的には籾摺り作業で痛めた左肘が痛み、収穫作業にて力が入れにくかった。

海老芋 薬剤散布 (2016-09-05)



九州にいる台風も温帯低気圧に変わりそうなので午前中海老芋の薬剤散布を行った。
オオタバコガ対策でトレボンを通常の倍の薄さの2000倍希釈で散布。
基本的に薄い薬剤を丁寧に散布するほうが効果的だと思っている。
コンフューザーVを設置しているにもかかわらず今年は暑いのでオオタバコガもしぶとい。

昨日は畝間通路にあった水が今日はなくなっていた。
薬剤散布のホースが通路の泥で重くなるので明日に延期しようかと思ったがタンクに水も入れてしまっていたので
決行することにした。

案の定今日、薬剤散布したことを後悔した。ホースが泥でとてつもなく重くなって重労働の散布作業となってしまった。
薬剤散布と畝間通路の関係は

水を張った通路 > 乾いた通路 > 水が引いいた直後の泥化した通路

の順で散布作業が楽。

今日はホースが重い、曇ってるのに蒸し暑いで午前中にもかかわらず汗だくサウナ状態の作業となってしまった。

海老芋 整枝作業 (2015-08-12)



本日も午前中は海老芋の整枝作業(親芋のずいきの除去)。
昨日は風もあって仕事しやすく、捗ったが今日は風もなく蒸し蒸ししてたのであまり捗らず。
2畝が精一杯。

整枝作業しながら株元見てるともう少し土寄せしたほうが良さそうなので盆明けを目処に最終の追肥と土寄せをしたい。
その為に入水を控え機械が入れるように地を乾かす。
この暑さ、水を切らせたくないが、葉っぱの状態を見守りながら圃場を干す。

海老芋2回目の追肥(父親管理畑)

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昨日、午前中、海老芋に2回目の追肥をした。

鶏糞をそれなりの数、散布するので作業が長時間になるのが、嫌だったが午前中に鶏糞を配布、散布した。

しかし、お昼前ちょっとしんどくなり、やばいと感じたので急いで小屋へ引き戻し水を飲んで、扇風機にあたった。

こういう時は迷ってはいけない。判断を早くして作業中止。

昼かも体はだるかったが、午前中より日差しは鈍くなり、風も若干吹いたので散布作業を行った。

なんとか父親管理の海老芋畑の追肥は一段落ついた。

海老芋 除草作業 (2016-06-26)

本日梅雨の晴れ間を利用して海老芋の除草作業をする。
梅雨で雑草が猛烈な勢いで発芽成長する。
中でもヒエは非常に強敵。根張り抜群で深くまで根が入る。上部を草刈り機で刈っても梅雨時期には直ぐに再生する。
イネ科雑草には難儀する。海老芋栽培でヒエ抜きとはなんとも違和感あるが当地ではしょうがない。

例年この時期は雨を考えながらの作業となる。6月中旬に1回目の施肥と土寄せを作業工程としているがこの時期は梅雨で神経使う。
なかなか計画通りは行かない。
計画通りしようとすると無理な作業とか慌ただしいドタバタした作業となる。
さらに草との競争にも勝たなければならない。
非常に思い通りにならない。
しかし今年はまだ1回目の施肥と土寄せはしてないが、初期生育が良いおかげで1回目の施肥と土寄せを遅らせても良いかなと考えている。
それ程初期生育が良い。昨年は本当に初期生育が悪く今年とは対照的に苦労した年だった。

海老芋 除草 (2016-05-23)

海老芋を定植した圃場の草が目立って来たので、管理機で耕耘除草した。
それから入水路を作り直した。
作業しながら今年の除草についてどういう段取りでやるか考えてた。
今年は何とかマルチを利用したいと考えているが、どの時点でどういう風に使うかスムーズな利用手法が思いつかない。