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エダマメ 観察 (2017-06-06)



葉裏が赤褐色になっている葉が目立ってきた。
最近は、夜中にまとまった雨が数回降ったものの、乾燥気味なので真っ先に思い浮かんだのは、ダニだが、ダニが見当たらない。

ネット検索で病害虫、生理障害の症状を調べたが、酷似症状は見つからなかった。

近くのエダマメ農家さんに聞いたところやはり「ダニではないか?」という返答だった。
ダニ剤を夕方やろうとしたが年の普及所に写真を撮って送ったところ、ストレス由来の色素沈着の可能性が高いとのこと。

最近は夜寒く日中は陽射しが強く乾燥気味。おまけに風も強い。確かにストレフルな環境。

とりあえず病害虫でなくて良かった。
しばらくはこのまま様子を見る。

海老芋 観察 (2017-06-03)



先日、夜中にまとまった雨が2回ほど降っただけで雑草の勢いが増してきた。
梅雨蛾本格化する事を考えると除草対策どうしようか悩む。

未だ、勝利の方程式のような絶対的な梅雨時期の除草方法を確立出来てない。

除草が上手く行った年は天候に助けられることが多い。

しかし、水田雑草が多い海老芋畑においてロータリーカルチが一番効果的なのは確か。
レーキによるカルチでは根の深い水田雑草は取り残しばかりで非実用的。

根気よく一輪管理機で耕耘する。
今日は逆転ロータリーで株元にも土を寄せて株間の雑草の勢いを弱める。

除草出きるほど土寄せを今の時期にやってしまうと肝心の施肥土寄せのときの土がなくなってしまうので注意する。

ガムシとコオイムシ



昨日、今日と田植えは中断し、代かき作業と浮き藁をとる作業。

浮き藁処理作業の時、ガムシとコオイムシを見つけた。
両方とも自分が子供のころは見たことがなかった。
田んぼで見た水生昆虫と言えば小さなコシマゲンゴロウだったが、今は見ることは出来ない。
その代わりガムシを見るようになった。
初めて田んぼでガムシを見たときは結構嬉しかった。
今は当たり前になってしまったが、昨年、抱卵したコオイムシを見つけた。これは興奮した。
ちなみに京都府レッドデータブックによるとガムシは要注目種。コオイムシは準絶滅危惧種。

今日、コオイムシを2匹見つけたが時期がまだ早いせいか抱卵はしていなかった。

コメ 観察 (2017-05-29)

本日から田植え開始。
今年の苗は良い苗が出来た。

父親のアイデアで苗箱の下にビニールマルチを敷いた。
育苗ハウスはキュウリ栽培してるので肥料分が結構残っているので、苗の根が苗代の土に入っていくと急激に成長してしまうため苗のばらつきが多かった。
これがビニールマルチのおかげで遮断されるので、成長が均一になった。

あと発芽が揃った時点で被覆シートを取るタイミングを例年より早くした。
そして同時に育苗ハウスの換気を昼夜全開にして育苗した。
なおかつ、今年の5月は例年より夜温が低く苗の成長も押さえ気味に推移した。
以上の事から苗の成長スピードはかなり例年よりゆっくりになった。
これが良かったと思う。
170g撒きにしては軸がかっちりした良い苗に仕上がった。

海老芋 観察 (2017-05-19)



前回のしっかり降った雨から一週間以上たった。

連日、晴天なので海老芋畑もだいぶ乾燥して来た。

初期生育を停滞させない為にも畝間潅水する事にした。

週間天気予報見ると、晴天続きなのでしっかり潅水したいので、培土板を使って深い入水溝を作り直した。

写真は上から入水溝作成前。次が入水溝作成後。一番下が入水。

作成した入水溝に一つ置きに入水する。
入水してない入水溝が湿って来ると畝の下にしっかり水が回っている。

全ての入水溝に水を入れると入れ過ぎになりがちで、雑草が凄い勢いで生えてくるの全ての入水溝に水を入れるのは出来るだけ避ける。

ソルゴーとマルチ麦に発芽具合。



マルチを敷いて定植したカボチャの両サイドに播種したマルチ麦は良く生えたが、緑肥用に播種したソルゴーの生えが非常に悪い。
両者の播種時期は1週間もひらいてないのに。
しかし、播種してから雨らしい雨は、先週と、今週の2回くらい。 生えが悪くてもしょうがない。

冬にブロッコリー、キャベツ、カリフラワーを栽培した畑だが、春耕耘したとき、なかなか、細かく成らなかったので腐植不足を痛感した。
ここ、2年ほど緑肥栽培出来なかったので、それが原因だと感じる。
だから今年は是が非でも、ソルゴーを鋤き込みたい。
あと1週間待ってみて、生えが悪かったら蒔き直しする。

キュウリ 観察 (2017-05-15)



3/21に定植したキュウリがようやく本格的に採れだしてきた。

昨年は始めから、葉の葉脈が色が抜ける感じで良くなかったし、散々悩んだが、辞典に掲載のカリ欠の様子に何となく似ていたため、土壌分析したところ、カリウムの著しい欠如状態だった。

今年はいつもの肥料と一緒に始めから緩効性の珪酸カリウムを入れておいたので昨年のような症状は出ず順調に行ってる。