「観察」タグアーカイブ

いもぼうさんに海老芋納品完了。

本日、いもぼうさんに海老芋納品して、ホッとした。

あとは、いもぼうさんに納品出来ない小さい小エビ芋を生協などで売り切ったらそれでいよいよ終わり。
小エビ芋、市場出荷してさっさと終わろかと思ったが、3月に小エビ芋出荷しても安いのと、今年は市場での価格トラウマ的な低価格だったので3月の小エビ芋さえも市場出荷する勇気が湧いてこないので時間播かかるが直売して行くことにした。

市場出荷での希望価格程を参考に袋詰めしているせいか、3月でも良く売れているのでこちらももうすぐ完売しそうだ。

さあ、これで今年の海老芋栽培にかかれる。
今年は実験的な栽培も何畝か作るのでどんな結構がでるか楽しみ。

エダマメ 観察 (2017-03-17)



2月中旬播種のエダマメが本葉2枚が展開し始めた。
透明マルチの穴からうまく外に出られない、芽があるのでそれを外に出してやる作業する。
黒マルチなら光を求めて穴から芽が出て行くと思うが透明マルチなのでそれが出来ないことが多いのが分かった。
直播するときは地温を犠牲にしても黒マルチにしたほうが良いかもしれない。

ジャガイモ 観察 (2017-03-08)



ここ数日、寒気が入って風が結構強く吹く。
ジャガイモにしたマルチがめくれ上がってしまい、何回もマルチに土を乗せなおした。

1.4mの畝には、135cmのマルチが合うことが強風のおかげで分かった。
135cmのマルチなら畝際まで覆う事ができ、土寄せでしっかりと固定出来る。
95cmのマルチではそれが出来ないので何回もマルチ下に風が入ってしまいめくれ上がってしまう。
マルチ代をケチった代償だった。

頭上散水チューブを撤去した。



現在、海老芋の出荷調整作業場になっているハウスで昔、トマトを作ってたころの散水チューブを撤去した。
10年以上前に設置したので紫外線でボロボロなっている。
撤去作業も慎重にしないと粉々になって落ちて行く。

元々細霧による夏場の気温低下を目指したが細霧システムは高額なので果樹用の頭上散水チューブを設置して気温低下をやってみた。
結果は湿度は上がったが気温を期待したほど下がらなかった。
多分高額細霧システムでも同様だろうという見当がたった。
自分が設置した頭上散水チューブより高額細霧システムで気温はより下がると思うがその程度の下がり具合ではトマトの割れとかは回避出来そうにない。
まだ現代農業に載ってたビニールハウスに消石灰を溶かした液を動噴でかけて遮光する方が涼しさを確実に実感できた。
今となっては色々やったなあと言う思い出。
回り道だった。

今秋の海老芋の出荷へ向けて

今日、夕方トマト用の防虫ネットを張ってるときに京果近郷のO君が出先から京果への帰り寄ってくれた。

今シーズンのうちの海老芋についての意見交換と、今年疑問に思ったことを質問した。

加えて丹後の海老芋の品質(荷姿)が高いことの再確認。出荷調整について色々反省点があった。

出荷調整作業の見直し。後は、やっぱり形。

うちはやっぱり、昔の海老芋の形っぽい。今の感じではない。

結構今年の栽培方針で迷いが多く頭の中がまとまらなかったが、今日色々しゃべてみて今年の栽培の目標が明確になってやる気も湧いてきた。