「除草」タグアーカイブ

海老芋 除草 (2016-05-23)

海老芋を定植した圃場の草が目立って来たので、管理機で耕耘除草した。
それから入水路を作り直した。
作業しながら今年の除草についてどういう段取りでやるか考えてた。
今年は何とかマルチを利用したいと考えているが、どの時点でどういう風に使うかスムーズな利用手法が思いつかない。

海老芋 除草 (2015-06-08)

田植えの最中、水管理以外、放ったらかしにしてた海老芋の除草作業を行った。

海老芋圃場のまわりの田んぼにも田植えで水が入りだしたため海老芋圃場も水分が潤沢になってきた。

田植えの最中、一度大雨が降って一気に草がほこってきた。

海老芋圃場の雑草の成長ぶりに気を揉みながらの田植え作業だった。
一昨日、ようやく田植えが一段落したので昨日から海老芋の除草作業を行った。

週明けに雨が降る予報なので急いでやった。

毎年梅雨時期の除草作業に比較的長時間の労力を費やす。

毎年、もっと効率の良い除草対策は無いかと考えるが、なかなか良い方法が思いつかない。

やっぱりこの忙しい時期、梅雨で雑草が急成長する時期の除草対策はマルチ被覆が本命かと思い始めた。

今年の除草試みは草刈機にプラッターというビニールコードタイプの草刈りアタッチメントで株間の除草してサイドは一輪管理機で耕耘する感じで行った。

毎年悩む、海老芋の株間の除草だが、昨年伏見パルスプラザで行われた、JA全農京都主催の農機展示会で展示されてた草刈りアタッチメントのプラッターを見て、
海老芋の株間の除草に使えるのではないかと思い、展示会にて購入した。

プラッターのディスクの直径が30cmなので50cmの海老芋の株間の除草には結構、塩梅が良い。

プラッターの部分を地面に置いたまま掃除機間隔で除草できるので楽ちん。

普通ナイロンコードは除草作業中、見えないので、海老芋の株に接近して除草するのは海老芋を切ってしまいそうで怖いが、プラッタは

デュイスクがあるので、目安をつけることが出来るので結構海老芋の際までナイロンコードで切り込めるので重宝した。

海老芋、梅雨時の除草が一番きつい。



削っても削っても生えてくる。
三枚あるうちの一番南の田畑が極端に草の生えが旺盛だ。
梅雨時にしたくは無かったが、通路(水路)が潰れるのを覚悟で除草耕耘した。
株際をもう一度、管理機で耕耘。
株間を草刈り機で除草。
この順序で対処しようと思う。

しかし、水路を潰した事で排水が出来ないので雨が降りすぎると地がコテコテになる。
どうしたものか。
あまりの草の量に昨日は冷静さを失い、後先考えず除草耕耘してしまった。

もうそろそろ一回目の追肥の時期を迎える。
いっその事、追肥して、管理機で除草を兼ねて耕運しようか。。
それから、株間除草しようか。

今は、除草だけに専念して、半月後に、一回目と二回目の追肥を一緒にやってしまうか。。

??

海老芋除草改良型



今のところ、株もとの除草を一輪管理機でこなしているが、それなりに疲れし時間がかかる。
これをもっと効率的にやりたいと毎年考えている。

昨年思いついた方法があるが、同時に不都合、不具合も容易に想像できる方法なので、昨年は試さなかった。
しかし、今朝時間があったので、とりあえず試してみた。
一輪管理機での除草は今のスピードが限界に思えるし。。

トラクターの作業機の中央の爪を6つ程取り外し、トラクターで畝中央の海老芋の株をまたぎながら耕耘してみた。

結果、結構上手く行ったと思う。
一輪管理機よりは大雑把な除草になるがスピードは段違いで速い。

しかし想像通り海老芋の葉が作業機のロータリーの軸の部分に巻き込まれボロボロになる。

この対処方法を考えてなければならない。これさえ克服できれば手持ちの道具を使う除草方法としては最高だと思う。

海老芋除草のアルミレーキの改良パート2



先日、アルミレーキの重さが足りなかった為、ペットボトル2つを重石としてくくりつけたが、大き過ぎて操作しにくいため、重くても容積の小さいものを探してた。

倉庫の片隅に交換後のトラクターの作業機の耕耘爪があるのを思い出した。
耕耘爪1つの重さはだいたい400g。
初め、より重い方が除草効果が高いと考え、耕耘爪10個を用いて4kgにしてみたが、重すぎてレーキの取り回しがやりにくく、かえって力を要るようになった。
そこで半分の2kgにしたが操作性は向上したが、除草効果が物足りない。
結局、ペットボトル2つと同じ3kg程度の重さにあわせてみた。
すると、丁度このあたりで釣り合いが取れた感じだった。

同じ3kgでもトラクターの耕耘爪の方が操作性は良い。これで行こうと思う。
今のところ雨がすくないので、アルミレーキ除草でも何とか抑草効果が出ているが、これから梅雨になって雑草の成長に追いつかなくなる日が来るのか非常に楽しみだ。

今日も地道に、海老芋のレーキ除草



先日の雨で2,3日、レーキ除草作業を出来なかったが一気に草がはびこってきた。
たまの雨でこんな感じなので梅雨に、なったらどうなる?
草がそこそこに、大きくなるとレーキをかける力も大きくなる。
力を入れて強く押し込みながら引っ張るという感じ。
手で押し込む力をなんとかしたかったのでスーパーで1.5リットルペットボトルを、2つ買ってきてレーキにぶら下げた。3kgの下向きの力が掛かっているのだが、なかなかいい感じだった。

地面が湿ってる間に除草

梅雨で草がしげってきた。

まだ地面、海老芋の株間が湿っているので草のキツいところの草抜きをした。

今年海老芋を作る所は、昨年田んぼだったので田の雑草が生えてくる。

中でもヒエは強敵。

根が張るので引き抜くには大変苦労する。

特に地面が乾くと大変引き抜き難い。

しかし雨後などで地面が湿って引き抜くのもだいぶ楽にできる。

海老芋の株もとの草を除草

海老芋 除草

田植えが一段落したので、なかなか入れなかった海老芋の世話をする。

梅雨ですっかり草がほこってきた。

スズメノテッポウは大したことないがヒエは掘っておくと大変な事になる。
昨年はそれで苦労した。

知り合いの聖護院大根を作ってる農家さんから一輪管理機を使って除草した。

ここ数日の天気で地が乾いてきたとはいえ土の湿り気は多い。

普通の管理機ではタイヤに土がへばりついて次第に操作しにくくなるが一輪管理機ではそう言う事無く始めから終わりまでスムーズに気持ち良く仕事が出来る。

それと小型で取り回しもしやすいので、海老芋の株の際まで耕運除草出来るので仕上がりも満足できるほど綺麗。