籾がら薫炭が裏目に?



定植後、数週間経つが、余り伸びなくて葉色も薄い木が結構多い。

株元を観察すると代木の軸が茶色に変色している。
考えられる原因として例年と違って籾殻薫炭を植え穴に入れ、鍬で撹拌の後定植した。

定植後の活着のため多めの潅水。

これが行けなかったか?

薫炭と多潅水のため株元がアルカリに振ったのかも。

この仮説立証の為、急遽、捨てた苗を回収し薫炭を入れてない土壌に定植して様子を見ることにした。

いい経験になった。

コスレタス 観察 (2012-05-17)



3/9播種。4/ 定植のコスレタス。
この時期のハウスサニーレタスの様にずるけもなく快調に成長を続けている。
(もっとも今年の春は割と涼しいのでハウスのサニーレタスでもずるけることは無かった。)

しかし、ハウスのなかのアザミウマによる食害が甚だしい。

アザミウマは薬剤抵抗性がつきやすい昆虫なんで薬剤防除は、程々にして物理的防除で行きたい。

苗代トンネル用の棒と30cm幅の黄色粘着シートでトラップを作ってみた。

朝一番に設置して夕方確認したら、予想以上のアザミウマがひっついていたので手応えを掴んだ。
このハウスのアザミウマの密度はとても高い。

コメ 観察 (2012-05-11)



ハウスプール育苗の水口の方の苗が発芽が良くない。

水口付近には昨年も今年もきぬむすめを配置した。

昨年はきぬむすめはヒノヒカリよりも早生というだけあって発芽も早く成長も早かった。

しかし、今年は発芽不良。昨年との違いは
潅水方法。
昨年は苗をパオパオで覆ってから散水器で散水。
今年はパオパオなしで水口から直接潅水。

良く観察してみると水口付近は入水中、苗箱の多くが水没している。
ハウスの末端に水が十分に行きわたるまで水没し続ける。
また、苗代から水が抜けるときも、末端は抜けてるのに
何故か水口付近にはまだ水が抜け切ってない状態にあった。

恐らく過湿による発芽不良だと思う。
一輪管理機と培土板を使って苗代中央に溝を切ってみたが余り効果があったような感じはしなかった。

もっと根本的に水の入れ方を改良するか、発芽が揃うまで昨年同様散水器で潅水するか。

夕方、もう一度プール育苗のハウスを見に行ったら、水の抜け方が溝を切る前より改善してた。
水口付近の水の抜け方が良くなってた。
明日、もう一度、今日作ったハウス中央の溝を綺麗に整備して見よう。

入水のときは全開で入れないで水口付近の苗箱が浸からないスピードを見つけて入水するようにしてみる。

これで改善出来たら散水器に戻らなくても良い気がしてきた。

コメ 地作り (2012-05-11)



ヘアリーベッチ稲作の緑肥、ヘアリーベッチをトラクターで漉き込んだ。

運転記録
走行スピード 4
エンジン回転数 2300付近
耕耘深度尾輪メモリ 11
PTO 1

5/15、葵祭りのあたりで漉き込もうと考えてたが天気が微妙なので、ちょっと早いが漉き込むことにした。

来年、新たに4枚(5反程度)ヘアリーベッチ緑肥の許可が父親からでたので来年は楽しみ。

稲刈り後、手動散粒機で播種してから耕耘するのも面積が増えてくるとちょっと大変。

トラクターの作業機に取り付けられる施肥機をなんとか利用してヘアリーベッチを播種しながら耕耘できるか検討中。施肥機のローラー部分をパテとかで埋めたら、上手く行くのでは?

コメ 観察 (2012-05-10)



ロックウール+覆土は、今年も発芽が床土+覆土に比べて遅い。

しかし、発芽が揃ってくれればそれで言うことはない。
その為、今年は
1 覆土の種類を変えた。
2 覆土を昨年より厚くした。
3 今年は潅水方法を上からの散水ではなく初めから用水を引き込み、プール状態にした。これの繰り返し。

去年よりだいぶ遅れてナスを定植した。



直売用ナスを定植した。
50m 、3畝。

品種は千両。代木はだいたろう。
トルバムは後から芽が沢山ふいてくる。
昨年はいちいち、草刈機で刈った。
面倒くさいので代木をトルバムからだいたろうに変更した。
ナスは購入苗。
植え地の段取りやその他雑用もあって直ぐに定植出来なかったので購入苗を4寸鉢に鉢上げしておいた。

現代農業の記事を思い出して籾殻くん炭活用の稲苗作り



折角、今年は父親が籾殻くん炭を大量に作ってくれたので、現代農業によく出てくる籾殻くん炭培地による稲苗作りの試験をちょっとやってみた。

写真の縦置きの奥2枚が床土も覆土もくん炭を使用。
手前3枚が床土にくん炭、覆土に農協の苗代用土。

くん炭は苗代用播種機で、スムーズに苗箱に入った。
現代農業で前に読んだ記事ではくん炭を砕かないとうまくいかないと書いてあったがそんな事は無かった。
普通の土と同じ様に入った。

現代農業の籾殻活用DV

コメ 播種 (2012-05-05)



ごたごた続きの今年の籾まき。
昨日は午前中、強い風の中、床土いれ。
苗箱の中に敷く中敷フィルムが風で飛ばされ続け一苦労。
全く不甲斐ない。腰も痛くなってくる。。。
何とか予定の午前中で1300枚程度の床土入れを完了。
午後からの籾まき、覆土はリフトを使うことをやめ、播種機を倉庫中に入れて作業をする。
ここから作業がスムーズに行きだした。
600枚の籾まき覆土を完成。

今日朝から700枚の籾まき覆土を完成。
小1長男が、フレコンから播種機の覆土ホッパーへ土を入れ続けてくれたおかげで、作業が捗った。
本当に助かった。結局1tフレコン1袋の土を入れきった。
我が子ながら凄いと感心した。

今日午後から育苗ハウスに苗箱を並べた。
きぬむすめとヒノヒカリの合計1100枚を何とか並べられた。
にこまる、200枚は露地育苗の田に後日、並べる。

夕方雷が酷かったので怖かった。雷の前に作業を終えられたのが幸い。
雷が非常に怖いので雷がなると作業中止にしたくなる。

以前から慢性腰痛はあったが、今年の籾まきを始めた頃から左腰、左腰骨あたり、左太腿前、左膝前なんかが痛くて作業中、ずっと不安で我慢しながらの作業だった。

ネットで症状を照らし合わせてたら、どうも坐骨神経痛っぽい。この年で坐骨神経痛かああ。

腰痛対策いままで結構その場しのぎで症状が軽くなったら何もしなくなることしばしばだった。
しかし腰の症状が次第に酷くなって行きそうな感じもする。
将来的にこれ以上酷くならない為にもちゃんと継続的にトレーニング、腰痛対策する!