苗代準備。やっと苗箱に床土を入れ始める。



やっと昨日、籾まきスタート。
と言っても、床土入れやけど。
毎年、段取りというか、やり方、機械の配置とかが変わって、スムーズに仕事が始まらない。
こういう、定型作業はスムーズにいって何ぼだと思ってしまう。
今年のやり方が来年出来れば良いけど。
雨降ったりしたら、出来ないかまた、やり方変更だ。

兼業農家さんでさえ、毎年の事やから、この作業はスムーズにやったはる。毎年同じ頃には苗代が出来上がってる。

屋内で土入れ籾まきするのが天候に左右されず作業を行う基本。
うちの場合、フレコン入りの土を使うのでフォークリフトを使う。これが屋内で作業出来ない原因となってる。

ここを改善する必要あり。

現代農業の青木流、一人籾まき方法とか理想。
でも、何でかうちの場合ロックンロールマットでの
発芽が揃わない。ここの問題をクリアーしないと
それは出来ない。
だから今年もロックウールマットの試験する。

子供(小1、保育園)が連休で田圃に来ている。

田圃には用水路や機械類があるので危険がいっぱい。
普段作業するよりも神経使ってヘトヘト。
イライラもたまる。

子供が夕方帰ってからの方がスムーズに仕事もはかどった。精神的にも楽だった。

ドタバタしながらも何とか780枚位床土入れられた。
今日も頑張ろう。イライラせずに。

アスパラガス 収穫開始 (2012-005-02)



2010年2月に播種したアスパラガスがようやく、収穫出来た。

4月に敷き藁だけしておいた。

他の作業で、すっかりアスパラガス事は忘れてた。

久々に覗いたら、既に何本も立茎していた。

しまった。。。

アスパラギン酸は疲労にいいみたいなのでしっかり食べたい。

苗代作業始まる。

連休開始でいよいよ、籾まき、苗代作業するときが、始まった。

各家の苗代風景をみているとちょっと焦る。

うちはもうちょっと後なので。

しかし、今日はちょっと変わった苗代を見ることが出来た。
このあたりの一般的な苗代は露地で保温シートで苗箱をトンネル被覆するが、防虫ネットでトンネル被覆していた。
完全に露地無加温で無保温の苗代だった。
非常に興味深い。これでちゃんと苗が出来るのなら、現代農業に載っているラブシートのベタ被覆による苗代も可能だし。

籾まき苗代作業が、省力化できる。

田植えまでこの苗代を定点観測して行きたい。

浅植えは、やっぱり神経使います。

2番畝と8番畝に定植したのだが、8番畝でちょっと萎れが目立つ。

2番畝と8番畝の違いを今のうちに整理。

2番畝
畝の中央だけを管理機で耕運。

水の出は良好。

トンネル被覆が青色パオパオ。
比較的新しいのでも結構薄い。
青色のほうが、普通のパオパオに比べて日中の温度が少し低いのではないか?
現代農業に掲載されてた青色防風ネットによるビニールハウスの温度低下効果と同じ感じで。

8番畝
畝全体を耕運。サイドの通路を広げるため管理機でかき揚げる。その土を畝の上に盛って均す。

潅水チューブの水の出が2番畝に比べて良くない。
考えられる事。水圧か、チューブの目詰まり。

トンネル被覆は普通のパオパオ。

定植したとうがらしを萎れさしてしまう。



夕方、サニーレタスの収穫をしていたら、4/21定植したばかりの、とうがらしが萎れているのを発見。

急いで、潅水チューブで潅水すると同時に散水器でパオパオ被覆の上から散水。

枯れない事を祈るばかり。

収穫はパオパオ被覆の上からでも散水器での散水が可能だということが分かったこと。
これでいちいち、トンネルの被覆を外さず葉水がかけられる。

稲用ヘアリーベッチ観察



稲用緑肥のヘアリーベッチも最近の気温上昇でだいぶほこってきた。

今年は稲用緑肥ヘアリーベッチを撒いた田が、3年目が1枚。
2年目が3枚。
1年目が1枚。あるが、
1年目の田が一番生育が良かった。
3年目の田と2年目の田1枚が、発芽数は揃ってたが、生育が遅く、途中、3月ごろは完全にぺんぺん草に埋没してた。
しかしながらぺんぺん草の根元ではそれなりの数のヘアリーベッチが育ってたので心配はしてなかった。

生育が遅かった2枚の田でも最近の温度上昇で4月10日頃から一気に成長しぺんぺん草を追い越し、ぺんぺん草を飲み込んだ。
5月に入ったら漉き込んでいこうと思う。

とうがらし定植



サニーレタスが収穫終わった2畝に、とうがらしを定植した。
株間70cm。
順調に苗の定植は終わった。

昨年はみしょうで、ごんぼびきした苗を定植したが今年は接ぎ木でちゃんと鉢上げした、苗なので神経を使うこともなく楽勝だった。

ただ、今年は現代農業を参考に浅植えにしているのでそこだけが、ちょっと注意している。

定植後、潅水チューブを設置して潅水。
その後、トンネルでパオパオで被覆した。

出荷中のサニーレタスと同居。
温度管理がサニーレタスと真逆なので夜温を確保する意味でもパオパオで被覆する。

試に露地サニーレタスで使ってた青色のパオパオで1畝被覆してみた。

ハンドプランター改良

コスレタスを定植する前にちょっとハンドプランターを改良した。

改良点は植え付け深度をもう少し浅くする為に、ハンドプランターの植え付け深度を調整する部品に
小さく切ったコンパネをビス止めした。

植え付け深度を一番浅く、設定しても、サニーレタスや白菜を定植するときは、植え付け深度が少し深いと感じるので、浅くなるようにちょっと改良した。

白菜やサニーレタスは株元から外葉が直ぐに展開しているので、ココに定植時の土が被さってくると病気や腐りの一因となり兼ねないから。

自分はあまり気にしないが父親はとても気にする。
特に白菜の定植ではハンドプランターを使いたがらない。

これでは宝の持ち腐れになり兼ねないので、今回良い機会だったので改良した。

思ったより簡単に改良できたし植え付け深度も丁度良い感じだ。

重さもそんなに重くなったとは感じない。
とりあえずやって良かった。