父親が最近、猛烈な勢いで薫炭を製造しています。


父親が籾殻薫炭作りに凝ってます。

農文協が出している薫炭作りのDVDをみてから。

丁度、母親の実家の大原野から保米缶を入手できたのが、実行する大きな切っ掛けでした。

コメリで薫炭作り器(煙突みたいなやつ)を買ってきて、スタート。

確かにDVD にあるように簡単に綺麗に出来るので、面白くなってきて次から次へと焼いてます。
これだけ上手く焼けるのなら自分でも夢中になるだろう。

おかげでハウスにすきこむための、生籾殻が少なくなってきた。ちょっと薫炭作りを加減してもらう必要がありそうだ。

今年、定植予定の唐辛子の青枯れ対策として薫炭を畝にすきこみたい。
昨年は木炭を砕いてすきこんだが、籾殻薫炭なら無料で大量にすきこめる。
籾殻薫炭の効果は秋にならないと分からないが、今から楽しみ。

あと、海老芋の長期保存に利用できないだろうか?

簡易養液栽培の培地としても利用できそうだ。

他にも色々利用法があるかも知れない。

2012年度のキュウリを定植した。


今年のキュウリを定植した。

海老芋収穫をちょっと中断しているので、その間にキュウリを定植することにした。

先日からキュウリを定植する、ハウスの地ごしらえをしていた。
ハウスの地は肥料過多気味なので地ごしらえする前に、ハウスの土を土壌分析に出した。
先日JA京都中央では土壌分析を無料でやってくれると言うことを知ったので早速、利用してみた。

今まで、EC測定のみの簡易土壌測定なので土壌の大まかな雰囲気しかつかめなかったが、これでもう少し詳しく見れると思う。
足りない分だけを追肥できる。

なので、元肥なし。追肥で様子を見ていく方針で今年のキュウリをスタートする。

今年は父親が籾殻くん炭づくりに凝っていて、大量の籾殻くん炭があるので贅沢にも土壌に鋤き込んだ。
あと腐食として去年、敷きわらに使い切れなかったロールわらがあったのでそれも鋤き込んだ。

それから畝立てして定植した。元肥を入れてないので畝立て後すぐに苗を定植した。

明日から露地サニーレタス出荷


昨年、年末に定植した、サニーレタスが漸く出荷できるサイズになってきた。

定植後直ぐにべた掛けしておいたらもっと早く出荷出来たはず。

今年は、他の農作業のため露地サニーレタスは定植後殆ど放置状態。
両親が2月寒さ厳しくなって来たのでべた掛けしてくれたので辛うじて収穫出来るようになってきた。
ただ、今年の2月の寒さを経験した上でビニールトンネルをしなくても、マルチ+べた掛けでいけそうなきがする。
ただ、べた掛けだと葉の先端が寒さでちょっと焦げる。

写真の手前がずっとべた掛けしなかった部分。
少し向うからべた掛けをした部分。
しなかった部分は赤みが強く葉の先端の焦げ具合が酷い。

べた掛けした部分は結構赤みと緑が両立していて美味しそうだ。

来年は最初からマルチ+べた掛けで露地サニーレタスをやってみたい。

明日から市場出荷する。

セロリの葉の天ぷら

セロリの天ぷら先日、サラダ用としてビニールハウスから持って帰ったセロリ。

食べきれなかったので残りを水を入れたコップに挿しておいたら見事に萎れていた。

その萎れていたセロリを今日、嫁さんが天ぷらにしてくれた。

香味野菜だけあって油であげてもまだ、風味が残っている。

青じその天ぷらも良いがセロリの天ぷらも中々いける。

新鮮なセロリなら、むしろ青ジソよりも美味しい気がする。

ネットで何気なく検索してみたらセロリの葉の天ぷらって結構、メジャーだったんですね。

他にも、セロリの葉のチャーハンとかありました。こちらも美味しそうでしす。

セロリが有るうちに今度試してみたい。

今日は非常に寒い。久々にやばい寒さ。

午後から非常に寒い。
ハウスの中でサニーレタスを収穫中、
背中がぞくっとして、芯から冷えていくのが分かった。

その後も背筋が寒いままだったので、早めに帰ることにした。

こんな時期に風邪や、インフルエンザにかかってる場合ではない。

早く風呂入って温まるつもりで帰ってきたら、家の鍵を持ってないことに気づいた。

嫁さんが帰ってくるまで車に避難。

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平成24年。スタート。

 

激震の平成23年が終わり、平成24年がスタートした。

昨年末の慌ただしさにすっかり、疲労してしまった心体を

癒すのに、この正月三が日は本当にありがたい。

ここ数年、シンプルに農業したいと思っているが、現実は

毎年、作業は複雑化している。

また、毎年、違う作型、作付とかをやっている。

前年の経験を翌年に生かしにくい。

 

もっと長い目で見れば経験としてちゃんと蓄積しているのかもしれないが、自分の性格と相容れない仕事スタイルになっていると常々感じている。

米、海老芋と、あと夏の作物を1つくらいに絞りたいと考えている。

しかし、それがリスクに対して柔軟な構成では無いように思う。

まだまだ迷いの中だ。

今年、携帯からスマートフォンへ機種変したのでメールの操作性が悪くなった。

なのでブログ更新、農作業日誌もすっかり滞りがちになった。

使い難くなるとは考えても見なかったので大きな誤算だった。

なんとかこの点も改善したい。

今年は独自栽培の海老芋の販路を開拓して、来年の目処を建てたい。

夏に、とうがらしの市場出荷を目指したい。

稲作の田植え、稲刈り、籾摺り、畦畔管理の省力化を一層推し進めていきたい。(なんも進んでないが。)

 

 

日本テレビ「美しき古都」にやまふじ農園の海老芋がちょっと出るかも。

12月10日放送の日本テレビ 「美しき古都」
やまふじ農園の海老芋がちょっと出るかもしれないです。

なにぶん関東ローカルの番組なので詳しいことは分かりませが。

番組ホームページの撮影日誌を見ると、2日目のいもぼうさんの所でちょっと出ると思います。

2日目ということは12月10日じゃないのでしょうか?詳しいことは分かりませんが。

関東在住で興味のある方は良かったらご覧下さい。

今年は冷夏か?

http://blogs.yahoo.co.jp/xoxdunubxox/13984383.html

自分も93年の冷夏は経験した。スーパーでタイ米を売っていた記憶がある。

日本人の口になじみにくいタイ米を美味しく食べるレシピがテレビをにぎわせていた。

1 糸こんにゃくを細かく切ったのを混ぜて炊く。

2 油を入れて炊く。

3 普通に炊いてチャーハンを作る。

4 普通に炊いてカレーを作る。

などなど。。。。

冷夏の稲作記事を検索しなくては・・・・・・

今年、来年は要注意の年になりそう。。。

http://www.reigai.affrc.go.jp/cgi-bin/reigai.cgi を見つけた。

深水管理の障害不稔回避メカニズム