稲刈り道半ば。

10月は毎年忙しすぎて憂鬱。
稲刈りの作業工程がここ数年改善されないまま、栽培面積はちょっとずつ増えている。

不満と不安を感じながらの作業が続く。

コンビニ本で「もう駄目だと思ったら読む本」と言う本を見かけた。

そこにあった一言。

仕事をやる時は上機嫌でやれ。
(アドルフ ワーグナー :ドイツの経済学者)

無理やり上機嫌のつもりで仕事をつづけた。

仕事が少し楽になった。

人間、気持の部分が非常に大きい。

というか、気持ちが全てだと言っていい位。

精神論は全否定すべきものではない。

Date:2011/10/20 19:03:10
Location: http://maps.google.com/maps?q=NaN (非数値),+NaN (非数値)

敷きわら集め

稲刈りの終わった田んぼで敷きわら用のワラを集めました。

最近、携帯からスマホに機種変換した。

いろいろなスマホが出てるがIS12Tにした。防水、防塵、軽量、Excelが入ってることが気に入っている。

まだ携帯のメールに対応してないので農作業日誌の更新が滞ってる。

10月中に携帯のメール対応する予定なのでもう少し我慢する。

御香宮のお祭りが終わったので巨椋池は稲刈り真っ最中。

ハクサイ 定植 (2011-09-19)

ハクサイ 定植

堆肥撒いて、化成振って畝立てした後ハンドプランターでミニハクサイを3畝定植した。

堆肥はタイタンから台車に移してから散布してたが、地面が代かきしてから固まってたのでタイタンで直接圃場に入り、撒いた。非常に合理的で効率的だった。
しかし地面が固かったから出来たことで、普通は出来ない。

稲作減農薬の為に畦にミント定植する。

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4月上旬に温室に定植したキュウリを今日たくった。

途中、同じ温室のトマトの遮光を優先したため、花が流れた時期が長かったため今日まで木が持ったと思う。

その温室の柱の周りに植えてあるミントも延びすぎてたので刈った。

今年、5月24日にティフブレアを定植した畦にカメムシ避けの為に刈ったミントの茎葉を定植した。

ティフブレアは見事に雑草に負けてしまった。

僅か18メートル分だが、こつこつやる。

今日は昼から雨なのでしっかり根付くと思う。

雑草に負けないために今日ミントを定植した、畦に秋が終わったら隣接する田の稲藁を集めて敷き藁をしておく。

また、来年ヒメイワダレソウを定植する畦を早めに決めておき、敷き藁をする。これを冬場の合間の仕事にする。

ナス 観察 (2011-09-15)

ナス 観察

台風12号後の葉がぼろぼろの状態の茄子から新芽が吹き出し大きく成長してきた。

先日テレビ(KBS京都)で京田辺の茄子(食料安定供給のための政府指定産地に指定されている。京都で農業に従事していながら初めて知った。)の圃場の様子が放映されていた。

収穫シーズンは畝間潅水して抜く。この作業を毎日繰り返すとあった。

台風後これを試してみた。葉が成長するスピードがそれまでと格段に早くなることに気がついた。

やはり茄子は水が好きなんだなあと思った。

例年は田圃と隣接している圃場で、栽培するので、田植え以降、田の水が地下から伝わってきて畝間潅水を積極的にしなくても通路は湿っており(時にはぬかるむ。)、それだけ茄子の成長に必要な水分は十分に供給されている。

しかし今年は初めて田圃と隣接してない圃場で茄子を栽培した。

よって通路は1度もぬかるむ事はなかった。このことは茄子の成長に必要な水分が少なかったのだと思う。

だから水分不足で茄子の成長が遅いため収穫と同時に行う剪定程度でしだいに気のボリュームが減り、見た目がスカスカの木になっていったのではないかと思う。