
先日から北風でアスパラガスが倒れかけてきたので誘引線を張った。
地上70cm付近にエクセル線で誘引線を張った。

先日から北風でアスパラガスが倒れかけてきたので誘引線を張った。
地上70cm付近にエクセル線で誘引線を張った。

敷き藁をする前に岡戸式播種機で播種したヘアリーベッチが発芽してるのを確認した。
良い感じで発芽してた。
これで窒素補給して、敷き藁の抑草効果を助けて7月頃枯れてくれば言うこと無し。
また、アスパラガスの茎が長けてきて、傾きかけてきたので、近いうちに誘引線を張る。
アスパラガスの立茎による枝葉が転けないための誘引線を張る為の支柱をたてる作業を行った。
ここ2、3日の雨で一気に伸びてきた。
若芽の数も増えてきた。
雨後の竹の子ならぬ雨後のアスパラガスである。

先日の雨のせいか、はたまた最近の陽気のせいか、アスパラガスが出始めました。
やはり大した管理もしてないので、萌芽する芽の軸は細いのが多い。
これらを収穫してしまうのか立茎にまわすのか?
細い芽は摘芽したほうが良いのか?とアスパラガスを目の前に考え込んだ。
細い芽はさすがに売り物にはしにくいし。
全部自分で食べてしまおうかと。。なんと言ってもアスパラギン酸が豊富なので
日ごろ疲れやすく、ストレスを多く感じる自分にとってとても心強い食材。
食べまくって体がどう変化するか?変化を実感できるかやってみる。

鶏糞籾殻堆肥を畝の両肩に散布した。
アスパラガス栽培のセオリーから外れるかもしれないが敷き藁をした。
6ロール使った。
これでしばらくアスパラガスはおいとく。

海老芋の収穫出荷などで、秋以降全くほったらかしだったアスパラガス。
これから夏野菜の植え付けなどがある中、アスパラガスの世話が頭をよぎった。
昨年定植したばかりだが、もうアスパラガス鋤込もうかなとも考える。
晩秋、初冬にしなければならない茎葉の刈り取りを今頃する始末。
マルチを剥ぎ取ってたら太い今年の新芽が萌芽していた。
これを見た途端元気になり気が変わった。
アスパラガスも頑張って今年を栽培していきたい。
新芽を早速食べてみた。
スナップエンドウのような甘みのある味だった。

6月下旬に定植したアスパラガス、定植したままほったらかしとなっていた。
他の作業にかまけてほったらかしとなっていた。
畝にマルチをして定植してよかった。
畝の周りは草ぼうぼう。
定植していらい1度も潅水していないが何とかもっている。
そのせいで草丈は全然伸びてない。
来年も苗づくりのつもりで、ゆっくり行く。
来年までに潅水設備をなんとかする。
別に苗を鍛えている訳ではない。単なるズボラである。
とりあえず今日は畝の周りの草を刈る。

今年2月下旬に播種したアスパラガス、やっと定植した。
他の作業で延び延びになってたがなんとか定植出来た。
梅雨で水やりが助かるからよしとする。
除草用マルチしてから株間50センチで80本程度定植した。