
トマトの一段目の蕾が大きくなってきた。
母親によると花が咲いてる木も1本確認。
今年は定植時期が例年より大分遅いのでしっかり記録。

トマトの一段目の蕾が大きくなってきた。
母親によると花が咲いてる木も1本確認。
今年は定植時期が例年より大分遅いのでしっかり記録。

例年なら1月下旬、2月上旬には定植しているトマトだが、今年は温室のハウスの内張りカーテンの張り替え作業があったので、2月下旬を目処に苗を注文していた。
しかしながら今年の気候のせいか、苗が不揃いのトラブル発生。
養液栽培なので苗の大きさの違いは後々苦労するもとなので、急遽他の苗を探すことになった。
苦労するというか大きい方に養液濃度を合わせると小さいほうが芯止まりになるし、小さい方に養液濃度を合わせると大きい方がひょうろひょろの木になるし。
土耕なら、そんな大きな問題にならないのだが。。。。。
結局、苗を探してもらった。
品種は「ごほうび」ではなく、桃太郎系品種。
しょうがない。
苗1000本を植えるのに定植ベットを50メートルとして株間を計算したら、60センチ。
それで定植したら苗が160本余った。
定植ベットの長さを測りなおしてみると42メートルだった。
何年定植作業しとんねん!という凡ミス。
160本の苗を植えられる場所を探さなあかん。
「まあ何とかなるやろう〜!」
↑この精神が大事やと今呼んでる本に書いてあった。
注文していた苗がお昼に到着。
夕方、定植した。
品種は桃太郎サニー。葉カビには強い方。
200穴のセル苗だった。
これくらいが植えやすいと思った。
今では128穴のセル苗を定植しているが以前は72穴のセル苗なんかを定植していた。
200穴のセル苗でも十分だと思った。
今年は2年ぶりに抑制トマトを栽培する。
トマトの苗を定植した。
品種はごほうび
足りない分は購入する。
品種は桃太郎サニー
トマトの収穫をしている母親の話によると今年は養液栽培のトマトの割れが少ないらしい。
思い当たるふしは、潅水タイマーがエラーで潅水出来てなかったこと。
対して土耕は尻ぐされでカルシウムを少しでも吸わしたいので、潅水を多めにしている。
この差が出てきた感じがしている。
昨年まで1日5回潅水してたが今年は3回に減らしてみようと思う。
尻ぐされを出したくないので、早朝の潅水を無くしてみる。
トマト例年なら収穫開始間もない頃はそんなに収量は増えてこないのに今年は明らかに収量が多い。
赤くなるペースが速い。
栽培管理により例年より木が細い為、パワーが無く子孫を早く残そうと赤くなるのも早いのか?
または曇天気味の天気故、光合成不足で子孫を早く残そうと赤くなるのも早いのか?
それか例年より収穫開始が遅いのでその分、いっぺんに増えてきたのか?

昨年より5日ほど遅い初収穫。
初物トマトなのでお仏壇に供える。

やっと1段目のトマトが色づき始めた。
早く収穫してトマトの木の荷を軽くしてやりたい。

温室のトマトの内張りビニールと暖房用のダクトを撤去した。
ことしは2月10日に定植してから暖房を入れたが3月からは暖房を切った。
今年の3月は平年より寒かったがいつも通りのトマトの様子だ。
無事、花も咲いてるし1段目も着果し始めてる。

トマトを鉢上げした。
養液栽培用のセル苗を土耕用にするため鉢上げした。
450本弱。
土は籾殻培土と田んぼの土の混合。