ホウレンソウをセルに播種した。
1セルに4粒位。
品種は冷蔵庫の中にあったクロノス。
今の内にミラージュを確保しておく。
今後の施設内少品種輪作栽培の為のデータ採取用。
ホウレンソウをセルに播種した。
1セルに4粒位。
品種は冷蔵庫の中にあったクロノス。
今の内にミラージュを確保しておく。
今後の施設内少品種輪作栽培の為のデータ採取用。

直売用のトマト注文。
品種は今年も『ごほうび』。
午後から定植したので半分しか植えられなかった。
明日続きの定植をする。
暖房温度を10℃に設定する。
夕方帰るとき暖房機のスイッチを入れると早速作動した。
ハウス内の温度は6℃だった。

長年使ってきたトマトの養液栽培用のベット12畝のうち6畝を撤去する事にした。
昔はトマトを年2作、京果に出荷してたが次第に経営の直売の比率が高くなるにつれてトマト栽培の量も市場出荷に比べると減って養液栽培の施設も過剰状態となっていた。
土耕に戻すことにより、サニーレタスの栽培を増やすことや、他のハウスを緑肥栽培などで休ます事が出来る。
数年迷ってたがやっと決断した。
海老芋とサニーレタスの出荷作業の合間に少しずつ撤去作業する。

もうすぐトマトの苗を定植するが、トマトの温室のカーテンがボロボロで大きな穴があちこちにあいている。
このままだと暖房効率は大幅に下がり、重油の無駄使いになってしまう。
取りあえず今年は余ってる防草シートで補修する。
このボロボロの保温カーテン、前回張り替えたのは2003年の2月なのでおよそ、8年もっている。
もう充分役割は果たしたという感じだ。
来年は早めに張り替える。
今日は1人で静かな温室で補修作業している。
外は冷たい風が吹いている。
これからの作物作型とか考えながら作業すると楽しい。
しかし基本的に作物をいじる作業では無いので面白くないし、テキパキ作業も進まないので飽きてくる。
業者に頼むと高くつくし自分でやるしかない。
因みに来年予定している温室天井の保温シートの全面張り替えも業者に頼まず自分たちでやります。

トマト(麗夏)収穫終了する事にした。
まだまだ花が咲いて実も着いているがジャングル状態で収集がつかない。
それに他の野菜の事もしなあかんので。
整枝のやり方をもう少し工夫すれば12月頃までいけそだが、そこまで手が回らない。
麗夏作りは昨年より上達した。
しかしまだまだ満足できるレベルではないが、何を改善したら品質が良くなるのか思いつかない。トホホ〜。

トマトの木の下の方から確実にわき芽を萌芽させる方法は無いだろうか?
それが出来れば抑制も同じ木で行けると思うのだが。

2月定植のトマト収穫終了した。
撤去作業始める。
秋から年内どり用トマトの定植準備。
エンドウ豆で使ってたネットを撤去して雑草を抜く。
定植予定のトマトの品種はごほうび。
麗夏の灌水回数が2回/日になってた。
どおりで尻ぐされが、出てきたはずだ。
灌水回数を4回に設定を直す。

葉かきをする。
葉かびが出てきた。
薬剤散布する前に葉かきをする。
葉かき後の予定は、
葉かび用農薬+尿素散布
スリップス用農薬+砂糖+尿素散布。