ここまで来たらとことんやってみる。
京都で今頃ホウレンソウの播種はなかなか、思ったように成功しない。
それは気候が向いてないのだからしょうがない。
無理してやることもない。無理して出来たとしてもその労力に見合うほどの値がつくわけでもない。
しかしとりあえずいま頭の中で考えられることをやってみた。
1.芽出し+溝底播種+タイベック被覆。
2.芽出し+溝底播種+ソルゴークーラー
どうなるか?これで満足行かない結果なら諦めよう。
ここまで来たらとことんやってみる。
京都で今頃ホウレンソウの播種はなかなか、思ったように成功しない。
それは気候が向いてないのだからしょうがない。
無理してやることもない。無理して出来たとしてもその労力に見合うほどの値がつくわけでもない。
しかしとりあえずいま頭の中で考えられることをやってみた。
1.芽出し+溝底播種+タイベック被覆。
2.芽出し+溝底播種+ソルゴークーラー
どうなるか?これで満足行かない結果なら諦めよう。
チェーンポットのホウレンソウを定植した。
先日の台風6号前の暑さの中で育苗したので発芽がそろわず疎らだった。
発芽育苗にすごく神経使ったがそんな結果だった。
しかし、もうちょっと発芽を揃えられるような気もする。
そんな育苗苗を使ってホウレンソウを定植してみた。
今回も日甜の野口氏に来てもらい。指導していただいた。
想像してたよりも、スムーズに綺麗に定植できて感動した。
育苗が成功とは言えない苗を使って定植しても先月畝に直播したホウレンソウより格段に良かった。
畝に緑色の筋ができたことに感動した。
日甜の培土の方が育苗期間が長いにも関わらず、育苗期間中、日甜の培土は萎れがなかったが自家製籾殻培土は台風6号以降、萎れが多発した。
今後は育苗をもっと研究しなければならない。発芽率の向上と自家製籾殻培土での萎れの回避。
今日はチェーンポットのメーカー、日甜の野口氏に来てもらい、ホウレンソウのチェーンポットへの播種のやり方を教えて頂いた。
専用ポットシーダーを使うとやはり播種作業は捗る。
日甜のホウレンソウ専用培土+ミラージュで10枚。
自家製籾殻培土+クロノスで6枚、播種した。
育苗ハウスはホウレンソウの発芽には温度が高すぎるとの判断で潅水後、自宅倉庫の日陰に移して発芽させる。
クロノスの方は夕方播種作業が終わったので翌日潅水する。
今日はペーパーポットには播種せず畝に直播した。
1畝8条に播種した。

5月24日にセルに播種したホウレンソウの苗を全て廃棄した。
どうも出来が気に入らない。
ペーパーポットに播種した。
ペーパーポットなら根鉢が発達してなくても定植が簡単だと思う。
今回はセルにではなく128穴のペーパーポットに播種した。

5月12日にホールマルチに直播したホウレンソウ。
10日以内に収穫可能だ。

この時期、移植栽培でも播種から40日から50日で収穫出来そうだ。
4月19日播種、5月10日に定植したホウレンソウが頃になってきたので収穫開始する。

3月29日播種、4月30日に定植したホウレンソウが塔立ちしてきた。
品種がミラージュだけにショック。
何が悪かったのか?
燻炭の影響は小さいと考える。
マルチ押さえの土の上に定植して燻炭の影響を受けにくく成長の良い株で塔立ちを発見したから。
あとはハウス内の温度。
トウモロコシと万願寺とうがらしと同じハウスのため換気を全開にはしにくい状況で温度が高すぎたのかもしれない。
あとは播種から定植までが時間がかかりすぎ苗が老化苗になっていたからだろう?