残りの苗箱約400枚を置く。
1畝50列、100枚。 4畝作る。
保温シートの押さえに今年は土を使わず、太めの鉄パイプを利用した。
これは便利だった。
昨年よりだいぶ楽に出来た。
残りの苗箱約400枚を置く。
1畝50列、100枚。 4畝作る。
保温シートの押さえに今年は土を使わず、太めの鉄パイプを利用した。
これは便利だった。
昨年よりだいぶ楽に出来た。
レンゲを鋤込んだ。
しかし今年は全くレンゲが繁茂しなかった。
3月のレンゲの生長する時期に雨が少なかったのが原因だと考えてる。
そのためナズナが勝ってしまいナズナにい埋もれて4月にほとんど成長できなかった。
今年蒔いた田は斜めに砂が入ってる田。
砂の部分はナズナも成長が小さかった。
しかしレンゲもほとんど成長しなかった。
この田も昨日のヘアリーベッチの田と同じ具合に鋤いた。
スピード 6
PTO 1
尾輪深度 10
昨日と同じ一度作業機で倒してから鋤いた方が表面に出てくる度合いが気持ち少なかった。
尾輪深度 10でやるとスズナの場合ヘアリーベッチより堅いので、ちょっと不安だった。
作業機がキュンキュンと音がするのが気になった。
尾輪深度を7にすると音はしなかったが鋤込み感が小さく、スズナの根も巧いこと生きてる感じがして雨が降れば起きてくるような感じだった。
尾輪深度8でも音はしなかった。
尾輪深度9で音が出始めた。
作業機の事を考えるとこの辺が頃合いなのかもしれない。
もう一度ヘアリーベッチの田で尾輪深度の調整と鋤込み具合を確かめる。
今日、宇治川の水が用水路に流れる。
苗代の地作りのため水を入れてトラクターでこねる。
数日前より雨が多かったので田圃は十分に水を含んでおり、入水後短時間で代かきできた。
ハウスの方は雨水が入らないが水路から水を引き込み午前中に代かきが出来た。

まだ昨年の海老芋の収穫が終わってないのに今年の海老芋の準備開始。
鶏糞堆肥をマニアスプレッダーで散布。
父親1人で約4反分を散布。

京都府巨椋池干拓地では昨日から終日用水路に水が流れ始めたので、今日からあちこちで代かきがスタートした。
代かきは親父さんの専業です。

ヘアリーベッチとレンゲを蒔いた3反の田を鋤く。
尾輪レベル7、
で鋤く。
ヘアリーベッチはスピード2で、レンゲはスピード3で鋤く。
エンジン回転数は2500回転。
現代農業の記事の記事にあったように先打ちをしたら、結構楽に鋤けた。
また4WD+倍速ターンを止め2WD+フットブレーキにしました
これも現代農業の記事。
燃費向上のため。
2WD+フットブレーキは昔のトラクターでやってたので、懐かしかった。
あと鋤いてたら蝿のようにミツバチがヘアリーベッチの花の周りを飛んでた。
これには驚いた。
どこかのハウスから逃げ出してきたのか大きなマルハナバチも飛んでた。
ヘアリーベッチの方はレンゲに比べて草量が多くマルチの役目をしている感じで地表、地中の水分が多いようです。
なので昨秋、鋤き込んだ藁が非常に良く腐熟しているため代かき時の浮き藁は少ないと予想される。
田植えの時が楽しみ。

今回はマグネシウム補給に水酸化苦土を使った。