コンフューザーVを今年は設置する。
昨年は猛暑も手伝って夏場の害虫(ヨトウムシ、オオタバコガ)の防除に四苦八苦した。
よって今年は交尾産卵阻害のためのフェロモン剤(コンフューザーV)を設置する。
そのためのポールを株間に設置した。
稲作苗代用の保温シートを張るためのFRP製のポールを流用した。
それにコンフューザーVを巻き付ける予定。
コンフューザーVを今年は設置する。
昨年は猛暑も手伝って夏場の害虫(ヨトウムシ、オオタバコガ)の防除に四苦八苦した。
よって今年は交尾産卵阻害のためのフェロモン剤(コンフューザーV)を設置する。
そのためのポールを株間に設置した。
稲作苗代用の保温シートを張るためのFRP製のポールを流用した。
それにコンフューザーVを巻き付ける予定。

まだナメクジの害は無いが敷き藁をしたのでナメクジ対策をする事にした。
万願寺とうがらしの株もとに消石灰を軍手で塗る。
昨年はこの方法でナメクジの害はほとんどなかった。
うどん粉病対策
サンヨール 500倍希釈。
温室のつや太郎には出てないが、こっちのつや太郎には少し出てた。
収穫はまだまだ先だが、こっちの単棟の方が乾燥するのか。
うどん粉病対策。
アミスターフロアブル2000倍希釈散布。
展着剤はニーズ。
体力付けるため尿素を混合した。
ヨトウムシ、タバコガ対策
コテツ2000培希釈
展着材スカッシュ
今日は全散布ではなくてスポット散布。
薬剤散布作業もえらいので、少しでも楽できる方法をとった。
スポット散布なら薬剤の量も減らせるし減農薬に貢献できる。
おまけに作業時間も短縮出来る。
タバコガ対策
デス3000培希釈
尿素10つかみ/200リットル
展着材グラミンS
昨日やったところまだ死んでない。
倍率薄かったか展着材を入れなかったのが原因として考えられる。
おそらく後者だと思うのだが。
この時期やり直すのはいやなので、今回のパターンで次もやる。
ただし尿素は入れな。
この窒素がタバコガを寄せ付けてるような気がしてきたからだ。
一連の海老芋の薬剤散布やっと完了した。
他の仕事の合間合間にやってたのでやっと終わった。
中盤から初めより薬剤の濃度を更に1.5倍くらい薄く散布したがそれでも効いている。
来年は始めからこの一番薄い濃度で薬剤散布する。

先月末の続き。
海老芋の薬剤散布。
今の時期、薬剤散布はどうしも夕方4時半くらから始めるしかない。
この暑さ、午前中でさえ生き地獄である。
今年は海老芋の早出しに挑戦するためそれが上手いこと行くか、海老芋の様子を眺めながら考えながらの散布。
この暑さ、水さえ確保できれば、海老芋にとっては好都合。
じゃんじゃん大きくなって欲しい。

画像、向かって左がハダニ、右がヨトウムシ。
ハダニが目立って来た。
ヨトウムシとセスジスズメも確認。
今年初めての薬剤散布散布を行う。
デス3000倍希釈、コテツフロアブル4000倍希釈の混合散布。
通常より2倍薄い希釈で散布。
現代農業の記事を参考に尿素も溶かした。
あとアミノプロを1000倍希釈で混入した。
今日はカンカン照りにはならずにすんだので散布も楽だったが蒸し暑かった。
風が無いのが助かった。
先日から露地茄子でハダニの発生を確認していた。
梅雨で自然衰退すると思っていたが一向に衰退せず、赤葉も目立ってきた。
このまま、もう少し経過観察したかったが晴れ間の少ない梅雨と言うこともあり、天気予報で終日晴れの今日、薬剤散布した。
アファームを通常2000倍希釈のところ2500倍希釈で散布。
アミノ酸栄養剤のアミノプロを1000倍希釈、尿素を500倍希釈で混合散布した。
展着剤はグラミンS。
腰が痛かったが散布量が少量なので背おいの動噴で散布した。
五頭孔でパイプ2つ繋ぎが根元から葉先まで綺麗に散布できて良かった。