施設補修

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ハウスの谷換気のパッカーが外れてボロボロになってたので新しいパッカーを買ってきてはめ直す。

これから暑くなるので換気できなくなると大変困るので今のうちにやっておく。

こういう仕事は本当に面白くないしつまらないです。
不慣れなので面倒くさいです。

しかし、業者に任せるとあっというまに万単位の出費ですしね。

出来るだけ自分でやるしか無いです。

施設栽培はここがネックですね。

ヤマノイモ 整枝作業 (2010-05-17)

海老芋収穫風景

5月10日に定植したヤマノイモに誘引用キュウリネットを張った。

忘れないうちにメモ
定植間隔は50センチ。
ネット用支柱は4株に1本の割合。

支柱の間にキュウリネットのやまを5つ入れると丁度良い。

風か吹いてるときは風上からキュウリネットを張ると張りやすい。

風がキュウリネットを運んでくれる。

コメ 地作り (2010-05-15)

海老芋収穫風景

ヘアリーベッチとレンゲを蒔いた3反の田を鋤く。

尾輪レベル7、
で鋤く。

ヘアリーベッチはスピード2で、レンゲはスピード3で鋤く。

エンジン回転数は2500回転。

現代農業の記事の記事にあったように先打ちをしたら、結構楽に鋤けた。
また4WD+倍速ターンを止め2WD+フットブレーキにしました
これも現代農業の記事。
燃費向上のため。

2WD+フットブレーキは昔のトラクターでやってたので、懐かしかった。

あと鋤いてたら蝿のようにミツバチがヘアリーベッチの花の周りを飛んでた。
これには驚いた。

どこかのハウスから逃げ出してきたのか大きなマルハナバチも飛んでた。

ヘアリーベッチの方はレンゲに比べて草量が多くマルチの役目をしている感じで地表、地中の水分が多いようです。
なので昨秋、鋤き込んだ藁が非常に良く腐熟しているため代かき時の浮き藁は少ないと予想される。

田植えの時が楽しみ。

京都市内で専業農家として海老芋を始め様々な野菜を栽培しています。野菜は新鮮さが命。直売で新鮮さ野菜を消費者の方に!