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雨に強い籾まきのやり方を考えなあかん。


当地では5月連休に籾まきをして、6月上旬に田植えというのが、一般的。

5月連休というのは晴れが続く年もあるけれど、雨が多い年もあるので、雨で日程が遅れないようにしなければならない。

遅れない仕組みを考えなければならない。

それにしても、米作りにおける籾まきから田植えまでの一連の作業の省力化どうにかならんかなあ?

米専業農家さんとかはどんな感じなんやろうか。
何十町もやったはる農家さんとかどんな感じなんやろう?

アスパラガス 収穫開始 (2012-005-02)



2010年2月に播種したアスパラガスがようやく、収穫出来た。

4月に敷き藁だけしておいた。

他の作業で、すっかりアスパラガス事は忘れてた。

久々に覗いたら、既に何本も立茎していた。

しまった。。。

アスパラギン酸は疲労にいいみたいなのでしっかり食べたい。

苗代作業始まる。

連休開始でいよいよ、籾まき、苗代作業するときが、始まった。

各家の苗代風景をみているとちょっと焦る。

うちはもうちょっと後なので。

しかし、今日はちょっと変わった苗代を見ることが出来た。
このあたりの一般的な苗代は露地で保温シートで苗箱をトンネル被覆するが、防虫ネットでトンネル被覆していた。
完全に露地無加温で無保温の苗代だった。
非常に興味深い。これでちゃんと苗が出来るのなら、現代農業に載っているラブシートのベタ被覆による苗代も可能だし。

籾まき苗代作業が、省力化できる。

田植えまでこの苗代を定点観測して行きたい。

浅植えは、やっぱり神経使います。

2番畝と8番畝に定植したのだが、8番畝でちょっと萎れが目立つ。

2番畝と8番畝の違いを今のうちに整理。

2番畝
畝の中央だけを管理機で耕運。

水の出は良好。

トンネル被覆が青色パオパオ。
比較的新しいのでも結構薄い。
青色のほうが、普通のパオパオに比べて日中の温度が少し低いのではないか?
現代農業に掲載されてた青色防風ネットによるビニールハウスの温度低下効果と同じ感じで。

8番畝
畝全体を耕運。サイドの通路を広げるため管理機でかき揚げる。その土を畝の上に盛って均す。

潅水チューブの水の出が2番畝に比べて良くない。
考えられる事。水圧か、チューブの目詰まり。

トンネル被覆は普通のパオパオ。

定植したとうがらしを萎れさしてしまう。

夕方、サニーレタスの収穫をしていたら、4/21定植したばかりの、とうがらしが萎れているのを発見。

急いで、潅水チューブで潅水すると同時に散水器でパオパオ被覆の上から散水。

枯れない事を祈るばかり。

収穫はパオパオ被覆の上からでも散水器での散水が可能だということが分かったこと。
これでいちいち、トンネルの被覆を外さず葉水がかけられる。

稲用ヘアリーベッチ観察



稲用緑肥のヘアリーベッチも最近の気温上昇でだいぶほこってきた。

今年は稲用緑肥ヘアリーベッチを撒いた田が、3年目が1枚。
2年目が3枚。
1年目が1枚。あるが、
1年目の田が一番生育が良かった。
3年目の田と2年目の田1枚が、発芽数は揃ってたが、生育が遅く、途中、3月ごろは完全にぺんぺん草に埋没してた。
しかしながらぺんぺん草の根元ではそれなりの数のヘアリーベッチが育ってたので心配はしてなかった。

生育が遅かった2枚の田でも最近の温度上昇で4月10日頃から一気に成長しぺんぺん草を追い越し、ぺんぺん草を飲み込んだ。
5月に入ったら漉き込んでいこうと思う。

とうがらし定植

サニーレタスが収穫終わった2畝に、とうがらしを定植した。
株間70cm。
順調に苗の定植は終わった。

昨年はみしょうで、ごんぼびきした苗を定植したが今年は接ぎ木でちゃんと鉢上げした、苗なので神経を使うこともなく楽勝だった。

ただ、今年は現代農業を参考に浅植えにしているのでそこだけが、ちょっと注意している。

定植後、潅水チューブを設置して潅水。
その後、トンネルでパオパオで被覆した。

出荷中のサニーレタスと同居。
温度管理がサニーレタスと真逆なので夜温を確保する意味でもパオパオで被覆する。

試に露地サニーレタスで使ってた青色のパオパオで1畝被覆してみた。

とうがらしの地作り


とうがらし栽培予定のハウスでのサニーレタスの収穫が終盤を迎えてきた。
サニーレタスの収穫が終わった2畝でとうがらしの苗を定植する準備を行った。

今年は農業に載ってた「浅植え」でやってみるつもりだ。

いつもなら、巻尺を畝の中心よりちょっと外してのばし、目盛りを確認しながら鍬で定植穴を掘っていくが、今年は「浅植え」なので手でちょっと土をどける程度で苗を定植していこうと考えている。

巻尺と鍬を使っての定植穴を掘る作業は中腰、かがみ腰での作業なので好きではない作業。
今年は、畝の中心に巻尺を伸ばし、目盛り目当てにハンドプランターで米糠を置いていく作業なので腰を伸ばしたまま作業できたのでとても快適だった。

西8番畝の作業するとき、目印を米から薫炭に変えた方が合理的ではないか?と思った。

巻尺を伸ばして薫炭をハンドプランターで目印に置いていった。

これなら定植穴の目印と株元薫炭施肥作業を一度にする事が出来た。

作業の最後のほうはハンドプランターも要らない様な気がしてきた。
巻尺の目印に手で薫炭を投げつけるだけでも行けそうに思える。次回の畝の作業ではそうしてみる。

畝の中心だけを管理機でかじって、畝の中心に巻尺を伸ばし、目印に薫炭を手で投げつけていく。こんな感じでどうだろうか?