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海老芋 薬剤散布 (2016-09-05)



九州にいる台風も温帯低気圧に変わりそうなので午前中海老芋の薬剤散布を行った。
オオタバコガ対策でトレボンを通常の倍の薄さの2000倍希釈で散布。
基本的に薄い薬剤を丁寧に散布するほうが効果的だと思っている。
コンフューザーVを設置しているにもかかわらず今年は暑いのでオオタバコガもしぶとい。

昨日は畝間通路にあった水が今日はなくなっていた。
薬剤散布のホースが通路の泥で重くなるので明日に延期しようかと思ったがタンクに水も入れてしまっていたので
決行することにした。

案の定今日、薬剤散布したことを後悔した。ホースが泥でとてつもなく重くなって重労働の散布作業となってしまった。
薬剤散布と畝間通路の関係は

水を張った通路 > 乾いた通路 > 水が引いいた直後の泥化した通路

の順で散布作業が楽。

今日はホースが重い、曇ってるのに蒸し暑いで午前中にもかかわらず汗だくサウナ状態の作業となってしまった。

海老芋 整枝作業 (2015-08-12)



本日も午前中は海老芋の整枝作業(親芋のずいきの除去)。
昨日は風もあって仕事しやすく、捗ったが今日は風もなく蒸し蒸ししてたのであまり捗らず。
2畝が精一杯。

整枝作業しながら株元見てるともう少し土寄せしたほうが良さそうなので盆明けを目処に最終の追肥と土寄せをしたい。
その為に入水を控え機械が入れるように地を乾かす。
この暑さ、水を切らせたくないが、葉っぱの状態を見守りながら圃場を干す。

海老芋2回目の追肥(父親管理畑)

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昨日、午前中、海老芋に2回目の追肥をした。

鶏糞をそれなりの数、散布するので作業が長時間になるのが、嫌だったが午前中に鶏糞を配布、散布した。

しかし、お昼前ちょっとしんどくなり、やばいと感じたので急いで小屋へ引き戻し水を飲んで、扇風機にあたった。

こういう時は迷ってはいけない。判断を早くして作業中止。

昼かも体はだるかったが、午前中より日差しは鈍くなり、風も若干吹いたので散布作業を行った。

なんとか父親管理の海老芋畑の追肥は一段落ついた。

海老芋 除草作業 (2016-06-26)

本日梅雨の晴れ間を利用して海老芋の除草作業をする。
梅雨で雑草が猛烈な勢いで発芽成長する。
中でもヒエは非常に強敵。根張り抜群で深くまで根が入る。上部を草刈り機で刈っても梅雨時期には直ぐに再生する。
イネ科雑草には難儀する。海老芋栽培でヒエ抜きとはなんとも違和感あるが当地ではしょうがない。

例年この時期は雨を考えながらの作業となる。6月中旬に1回目の施肥と土寄せを作業工程としているがこの時期は梅雨で神経使う。
なかなか計画通りは行かない。
計画通りしようとすると無理な作業とか慌ただしいドタバタした作業となる。
さらに草との競争にも勝たなければならない。
非常に思い通りにならない。
しかし今年はまだ1回目の施肥と土寄せはしてないが、初期生育が良いおかげで1回目の施肥と土寄せを遅らせても良いかなと考えている。
それ程初期生育が良い。昨年は本当に初期生育が悪く今年とは対照的に苦労した年だった。

海老芋 除草 (2016-05-23)

海老芋を定植した圃場の草が目立って来たので、管理機で耕耘除草した。
それから入水路を作り直した。
作業しながら今年の除草についてどういう段取りでやるか考えてた。
今年は何とかマルチを利用したいと考えているが、どの時点でどういう風に使うかスムーズな利用手法が思いつかない。

海老芋の苗づくりスタート

5月上旬に定植する海老芋の苗を作る為にポットに培土入れて種芋を埋めていった。
種芋は
3月のいもぼうさん納品分を収穫したときのこえびちゃんを使ってるのでほとんど腐り無しなので、気にすることも少なく順調に苗づくりが終わった。
エダマメでは全く使えない自家製培土だが海老芋では不都合なく使えるので大変調法してる。
大昔はこの自家製培土と購入した まさ土を配合してたが、自家製培土だけで育苗出来ることが分かったので、まさ土は使わなくなった。

海老芋 収穫 (2016-03-02)

いもぼうさんから3月の海老芋の納品依頼があった。
今年は例年より10日程早い納品なので、とてもありがたい。

この海老芋を収穫して今年度の海老芋は全て終了する。
この収穫分の海老芋を来作の種芋とする。

昨日今日と海老芋の収穫をした。
今日は比較的暖かかったのでトレーナー姿で収穫作業してたが、昨日はとても寒くジャンバーの上に雨合羽を着込んでの収穫作業だった。
例年の2月の厳寒期の感じ。

今年も腐りロスがほとんど無しで納品出来そうだ。
今年は暖冬だったので、そんなに腐り
の心配はしてなかったが。