「観察」タグアーカイブ

今日出荷の海老芋に期待。

今日出荷調整作業した海老芋はなかなかの良型が揃っており、箱詰めも楽しく出来た。
中でも秀4L14に入れた3匹の海老芋は目標とする良型海老芋。

年内の海老芋出荷生産者が多い11月でなんとか最高値を取りたいがなかなか難しい。
しかし明日の秀4L14にはちょっと期待したい。
高値にどこまで近づけるか期待したい。
明日の仕切りFAXが楽しみ。

海老芋、競り値に一喜一憂しない!



先週から海老芋の市場出荷開始。
これからまた、胃が痛いシーズン。
競り値に一喜一憂しない!
しかし、高値との差が気になってしまう。
しかし、技術向上だけを考えて黙々と出荷作業をこなす。
やっぱり形が一番大事。
今年の海老芋を収穫しながら形を確かめながら来年の土寄せの計画を練る。

秘伝、徐々に収穫し始める。



今年は初めて、秘伝を栽培するので収穫適期が分からないので徐々に収穫することにした。

8株/日ほど、収穫すると10月下旬には収穫し終わるので、どのあたりが適期か分かると思う。

現在、半分程収穫した。

味としては、今でも十分美味しいと思う。

当地では種袋の収穫日数より結構、短いのかもしれない。

コメ 観察 (2016-10-12)

昨日は不満ながらも何とか籾擦りを終えたが、今朝次の刈った籾を籾擦りしたところ、

昨日よりも製品玄米に籾が混じる感じで自力調節を繰り返しているうちに、籾擦り気が悲鳴をあげ、

ストップ。慌てて電源を落とす。。

もう最悪の気分。農協の農機担当に電話すると八木町に居るとかで、見れるのは昼からになった。

それまでホッパーに溜まった籾や機械内の混合米を掻き出した。

すると籾摺りから貯留タンクまでの間の昇降機のベルトが斬れていた。

これで今日の作業は中断決定。

取りあえず、昇降機が動かないように駆動ベルトを外してから揺動板の混合米を出す作業をしてたら、揺動板の下で籾殻?がたまり始めた。

もう何が何だか判らなくなった。

帰ってきた農機担当と相談の結果、籾摺り機の入れ替えになった。

メーカーの現行機種は自動ロール式が液晶パネルによる各種制御となっており、埃っぽい作業なので使うのでその辺が個人的に懸念する。

一方手動ロール式は液晶パネルはついていない。

今まで、自動ロール式でやってたので手動ロール式にも籾摺り作業進行中の調整とかどうするのとか不安はあるが埃のこと考えると手動ロール式かなあと考えた。

しかし、メーカーに問い合わせたところ、自動ロール式であれば今週中に用意できるとのこと。

手動式は在庫なし。

選択肢は無し状態。

不本意ながらしょうが無い感じ。

急かされるとロクな買い物にならないなあと実感した。

稲刈りは現在進行形で進んでる。希望機種を待って11月刈りなど刈遅れでお米の品質にも影響する。

稲は待ってくれないのでしょうが無い。

出来るだけホコリが出ないように作業場環境を改善するしかない。

他にもジェット式とか魅力的な機種も調べたらあったんですが、農協取扱いメーカーでなさそうなんで、引っ張れるかも分からないし。そんな質問出来る雰囲気でもなかったし。

ロール式とジェット式をじっくり比較検討もしたかった。

何より時間優先の買い物になった。

切り替え切り替え!

今年初乗り籾摺りトラブル。



今年はすんなり、籾摺り作業に入れたし今日までノートラブルで来たので何の心配もなく今日幅籾摺り作業をスタートさせたが、1回目の籾摺りの終わり頃からエラーコードが出だして嫌な感じがした。

2回目の籾摺りの途中に遂にトラブル発生。
混合米貯留タンクから揺動板へ流れる量が少なく選別能も能率も下がって、仕事にならない状態に。

農協の農機担当に来てもらった。
籾摺りロールが減っているのがエラーコードの要因との判断。
幸いにも予備ロールがあったので取り替え。
写真の左が取り替え後のロールで右が取り替え前のロール。

これで作業再開。しかしエラーコードはおさまったものの、揺動板への混合米の供給量が不足のまま。

今日のトラブル続きの仕事で思考能力がつきてしまった感じで、後は農機担当におんぶにだっこ状態に。

農機担当には、「結構古い機種ですけど〜」とか言われる。

機種交換出来るならとっくにやっている。うちで一番神経使う機械。毎年のトラブル。ホトホト嫌になる。
さっさと買い換えてノートラブルでその年の籾摺りを終わりたい。
米作りの機械は本当に高額。生産工程の中の機械のうちどれか一つ潰れたら稲作が出来なくなってしまう。
米の売り上げなど殆ど機械類の減価償却に消えてしまう。
だから機械類は減価償却が終わってもできるだけ使いたい。

野菜だけの方がよっぽど気が楽。
幸い、ここ2年程、飼料米の作付け増加で米価は引き締まっているがTPP?TTP?やらなんじゃらで米価崩落すれば、理屈抜きで稲作放棄ってやっぱり増えると思う。

今日は久々にへこんだ一日だった。。

伏見甘長 観察 (2016-10-10)



今年は母親のアイデアで白マルチの上に稲わらを敷き詰めた。

夏場の地温を下げ、尻腐れを防止するために。

結果は例年と比べてどうかと言われれば大差なしという感じ。

尻腐れは例年のように出たし、夏場の成りは減少した。

1畝63本定植して青枯れは1本だった。これは例年より若干良かった。

しかし、それが有意の差といえば微妙な気がする。

1年に1回しか試せないのでなかなかの焦れったさ。

ナス 観察 (2016-10-08)



今年の夏、あれだけ傷ナスに苦労したが、最近、めっきり傷ナスが減った。
台風の風もまあまあ、あったのにも関わらず。
原因を色々考えて見たところ、水加減では無かろうかとおもう。

今年は暑かったのでナスの日焼けに神経を尖らせた。
例年より剪定をきつめにやってたので実への陽当たりも厳しいかったので絶えず畝間潅水していた。
これにより皮が柔らかくなって傷つきやすくなったのではないだろうか?

現在、2日に1の収穫なので、今の方が夏場よりも葉が混み合い実との擦れ合い頻度も格段に多い。しかし、傷ナスは夏場より少ない。
かつ、収穫当初も傷ナスが少なかった。
やはり、その頃はまだ畝間潅水を頻繁にしていなかった。
来年はその辺を気をつけて、栽培する。

エダマメ 観察 (2016-10-08)



7月4日播種の枝豆[秘伝]の鞘が大分ふくらんできたが、収穫時期で迷ってる。
種袋の裏書きを見ると、播種後、120日から130日で収穫となっている。
120日としてもあと半月後以上あとになるが、通常の枝豆ならもう収穫してもいい感じ位には膨らんでる。

しかし、晩成の代表的品種である丹波大納言の黒豆の枝豆をスーパーなんかで見ると
パンパンに鞘が膨らんでいる。
やっぱりそれくらいまで待つのが妥当何だろうか?

中早生の枝豆なんかは、あまり膨らませると食味に影響するので良くないと言われるが、晩成はそんな事無いのだろうか?

取りあえず今年は試験栽培なのでお祭りが終わって来週週明けから一部収穫してみる。
全部収穫せず月末にも収穫出来るよう調整しながら収穫する。