「農作業日誌」カテゴリーアーカイブ

日々の農作業日誌

光合成細菌10倍希釈培養挑戦。





電球を使っての培養が安定してうまく行ってるので、もっと効率を追ってみることにした。

現在2倍希釈で培養しているが、今回10倍希釈でやってみることにした。(6月20日)

7月4日。写真の通り10倍希釈でもちゃんと培養することができた。
培養開始から2週間経っているが、実際もっと早く完成した。
大体5日目位から劇的に変化し始め10日位で完成した。

続・光合成細菌培養

一度は、光合成細菌培養習得したと思ってたが、完成したはずのボトルをそのままにしてたら、次第に色が薄くなっていき、ついにグリーンウォーターになってしまった。

奥が深いというか、難しい。

再び、ネットで、光合成細菌を購入して、エビオス法で培養し始めたが、なかなか赤色が濃くならず、このままでは、再びグリーンウォーターへの道をたどるのか?

Youtubeにて室内での培養、蛍光灯?で培養するのが日光よりも良いという内容の動画をみて早速やってみた。

すると1週間で色が濃くなりはじめた。

そのご、太陽光での培養はやめ、LED電球での培養に切り替えたところ、比較的安定して赤色が濃くなるようになった。

500mlのペットボトルで培養した光合成細菌を1Lボトルに移し替え再培養。
その空の500mlペットボトルにエビオスと水道水を入れて電球の下に置いとくと、なんと!赤くなり始めた!!

電球培養凄いと思った瞬間であった。

 

光合成細菌ペットボトル

水田草削り

受委託受け持つようになって3年目か4年目の田んぼ。

今年も水田雑草が繁茂してきた。受け持った最初の年にものすごい水田雑草があったので、冬場の後期を畝立て耕起にしたり回数を増やしたりしてきたが、それでも、まだ水田雑草が出てくる。

初年度に比べるとだいぶ草の数が減ってきたがそれでもまだ外の田んぼに比べると出てくる。

来年は冬場に米ぬかを撒き微生物を活性化し、それで濁り水を発生させるようなことができればと思った

すると来年の水田雑草の発生もちょっとマシになるかもしれない。

初年度に比べるとだいぶ草の数が減ってきたがそれでもまだ外の田んぼに比べると出てくる。

来年は冬場に米ぬかを撒き微生物を活性化し、それで濁り水を発生させるようなことができればと思った

すると来年の水田雑草の発生もちょっとマシになるかもしれない。

2021水稲露地無加温平置き不織布被覆育苗実験

題名にある通りの試験。

なるべく手間をかけずにでけるかの試験。

品種は、にじのきらめき。

品種登録されてから、ぜひ作ってみたいと思っていた。

多収米で、食味も良く、高温耐性もある品種で3拍子揃っている。しかし昨年は奈良平坦部での作付では高温障害が出たとの情報が入りちょっと落胆している。

しかし何事もやってみなければわからないので本年栽培することにした。

種もみ(150グラム)を播種して覆土した。

それを苗代に置いて並べてパオパオ(不織布)を3重に被覆した。

2021水稲床土入れ準備

例年は種籾の催芽を完了してから床土入れ、籾蒔き覆土を2日間でおこなっていたが、今年は色々段取りも重なって来たので、種籾の催芽と並行して床土入れをやっていく事にした。

日々の仕事の合間に床土入れを完了させる計画。

年々籾蒔き作業が負担に感じるようになる。

なんとか作業強度の平均化していく事を考えたい。